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ミニマル包丁 corebacca
JPY 12,100.00
ハンドル
木製ケース付き|キッチンに置いて毎日使う
レザーケース付き|持ち運び・収納用
Somaé
Verified independent store
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小さいのに、普段の料理はこれ一本で十分。さっと出して洗えるのが便利です。 ― ご購入者様 最初に手に取る包丁を、小さくする。 ふと振り返ると、いつも同じ一本に手が伸びている。 朝の果物やお弁当、少量の下ごしらえ。毎日の台所では、大きな食材を切るより、必要な分だけを手早く切る場面が多くあります。 corebaccaは、三徳包丁の使いやすさを刃渡り9.5cmに凝
縮したミニマル包丁です。 小さいから、さっと手に取れる。それでいて、肉・魚・野菜までしっかり切れる。 毎日の料理で、最初に手が伸びる一本を目指しました。 三徳包丁の使いやすさを、刃渡り9.5cmに。 corebaccaは、一般的な小型ナイフをそのまま短くした包丁ではありません。 果物の皮むきや細かな作業だけでなく、まな板の上で食材を刻み、肉や野菜を切ることを前提に設計しています。 1.押し切りを支えるハイグリップ構造 短い刃でも、まな板の上で食材に力を伝えやすいよう、ハンドルと刃の位置関係を設計しています。玉ねぎのみじん切りや、野菜を刻む動作にも使いやすい構造です。 2.握った手が滑りにくいハンドル ハンドル前方に設けた突起が、握った手を受け止めます。小さな包丁でも安定して握りやすく、食材へ力を伝えやすい形に仕上げました。 3.小さくても、頼れる切れ味 刃の芯材には、安来鋼の銀紙三号を使用しています。 鋭い切れ味と錆びにくさ、日々の扱いやすさを兼ね備えた、毎日の台所に使いやすいステンレス系の鋼材です。 選ぶ楽しさも、Somaéの魅力です。 やさしい印象のプレーン、手になじむ名栗、食卓に遊び心を添えるマルチカラー。 お気に入りの木柄を、カトラリーや道具と揃えて楽しめます。 玉ねぎのみじん切りや、 キャベツの千切り。 切りにくい鶏肉もスパッと。筋の固いアスパラガスもスパッと切れます。 1/4カットの大きな白菜も切れます。 大きな食材は三徳に。毎日の調理はcorebaccaに。 小さな包丁ながら、かぼちゃやキャベツなどの大きな食材にも対応できます。 ただし、大きな食材を切るときは一度で無理に切ろうとせず、安定したまな板の上で、写真のように複数回に分けて切るのがおすすめです。 corebaccaでも刃を少しずつ動かせばスムーズに切れます。 もちろん、このような大きな食材には、大きな三徳包丁のほうが便利。 三徳をお持ちの方は、大きな食材は三徳に。ふだんの調理はcorebaccaに。 そんなふうに使い分けるのがおすすめです。 一般的なペティナイフは、果物の皮むきや飾り切り、細かな作業を得意とする小型ナイフです。 corebaccaが得意とするのは、それだけではありません。 まな板の上で食材を刻み、肉・魚・野菜を使った日々の料理をすること。 三徳包丁の使いやすさを、現代の小さな調理に合うサイズへ凝縮しました。 三徳をミニマル化した、毎日の主役包丁。 それが、Somaéの考える「ミニマル包丁」です。 これは、ただの小さな包丁ではありません。Somaéが提案する「ミニマル包丁」の考え方をご紹介します。 ミニマル包丁とは? → 毎日の一本として選ばれる3つの理由 1. 毎日手に取りやすいサイズ 朝食、お弁当、下ごしらえにちょうどいい刃渡り9.5cm。2. 小さくても頼れる切れ味 銀紙三号鋼を使用。毎日の調理にしっかり応える切れ味。3. いつまでも、何度でも。無料刃研ぎに対応 切れ味が落ちたときは、無料で刃研ぎを承っています。 一時的な保証ではなく、長く使い続けるための約束として。 Makuakeで本プロジェクトとアンコールプロジェクトを合わせ、累計3,800万円を超えるご支援をいただきました。 包丁部門で歴代2位となったcorebaccaには、実際に使った方からも多くの声が届いています。 ※2026年3月 自社調べ 届いてから、本当に『こればっか』使ってます(笑)良い商品を作っていただき、ありがとうございました。 本当に使いやすく、届いてからネーミング通りこればっか使ってしまいます。見た目もカッコ良いし、手馴染みもとても良いです。切れ味が鈍りそうな様子も感じられませんし、長く大事に使っていきたいと思います。 大きいもの(カボチャ、白菜など)は切るのが難しいですが、普段使いはこれ1本で十分です。特に私は手が大きくないので、包丁だと大き過ぎてしまったのですが、使いやすい大きさで、料理が楽しくなりました。 実際に使ってみたら流石にキャベツを真っ二つにするくらいの大きさになるとちょっと持て余すものの、大概の包丁を使う作業では必要十分なサイズであると感じた。サッと取り出して使い、終わったらサッと洗って拭き取れば良いので、包丁作業の手軽さがグッと上がる良い商品だと思う。 “こればっか”を支える、専用木製ケース。 毎日使う道具は、奥にしまい込まず、自然に手が届く場所に置いておきたい。 corebacca専用木製ケースは、キッチンカウンターにも引き出しの中にも収まりやすい横置き型です。 真鍮のプレートをアクセントに、包丁を入れた姿まで美しく見えるよう仕上げました。 耐水性のある積層強化木を使用し、分解して内側までお手入れできる設計です。 包丁を出しておけるから、使いたいときにすぐ手に取れる。 収納用品ではなく、corebaccaを毎日使う習慣を支えるケースです。 お客様の声 名前入れとケースをセットで贈りました。キッチン周りのカウンターにケース付きで置いとくとインテリアのようだと言ってました。確かにナチュラルウッドのカウンターだったので、違和感なく良い感じでした。 小さなカッティングボードと、もっと軽やかに。 corebaccaで果物やパンを切って、そのまま食卓へ。 Somaéの国産材のカッティングボードは、調理にも盛りつけにも使える小さな木のボードです。 大きな包丁と大きなまな板を毎回出さなくても、必要な分だけ切り、さっと洗って片づけられる。 corebaccaと組み合わせることで、料理を始めるまでの動作も、後片づけも軽くなります。 [国産材のカッティングボードを見る] 重さは、わずか約74g。 毎日手に取るものだからこそ、持った瞬間の軽やかさにもこだわりました。 本体の重さは約74g。 小回りが利き、少量の食材や細かな作業でも扱いやすい重さです。 手の小さな方にも握りやすい、やわらかな曲線のハンドルを採用しています。 凹凸のある名栗仕上げは、表情のある見た目だけでなく、握ったときの滑りにくさも特徴です。 しかもハンドルは交換可能なので、長く使って傷んできても、新しいものに付け替えて、また気持ちよく使い続けられる設計です。 交換対応は弊社にて承っております。 毎日見たくなる、6種類の木柄。 Somaéの道具は、機能だけでなく、使うたびに少し気持ちが上がることも大切にしています。 corebaccaのハンドルは、全部で6種類です。 プレーンホワイト 明るく、やわらかな印象。すっきりとした台所になじみます。 プレーンブラウン 落ち着きのある、定番のブラウン。初めての一本にも選びやすいカラーです。 名栗ホワイト 明るい色合いに、名栗の凹凸を組み合わせました。道具らしい手触りも楽しめます。 名栗ブラウン 落ち着いたブラウンと、力強い名栗の表情。使い込む道具らしい佇まいです。 マルチカラー TypeA 色の重なりが楽しい、個性のある木柄。台所に明るいアクセントを添えます。 マルチカラー TypeB 異なる色の組み合わせを楽しめる、もう一つのマルチカラー。自分らしい道具を選びたい方におすすめです。 プレーンと名栗には、耐久性と耐水性に優れた積層強化木を使用しています。 マルチカラーには、積層材にウレタン塗装を施しています。 木柄によって刃の形や切れ味は変わりません。毎日使いたくなる表情でお選びください。 買って終わりではなく、使い続けるために。 どれほどよく切れる包丁も、使い続ければ少しずつ切れ味が変化します。 Somaéでは、切れ味が落ちたcorebaccaの刃研ぎを、いつまでも、何度でも無料で承っています。 研ぎ方が分からなくても、自分で無理に研ぐ必要はありません。 兵庫県三木市の自社工場へお送りいただき、刃の状態を確認しながら研ぎ直します。 また、長く使ってハンドルが傷んだ場合には、ハンドル交換にも対応しています。 →ハンドル交換を見る 切れ味が落ちたとき。ハンドルを整えたいとき。修理について相談したいとき。 買ったあとも、長く気持ちよく使い続けられるよう、できる限りお手伝いします。 ぜひご活用ください! 買って終わりではなく、使い続けるために。 Somaéが無料刃研ぎを続ける理由と、長く使える道具への想いをお伝えします。 →Somaéの無料刃研ぎへの想いを読む 刃からハンドル、ネジまで。兵庫県三木市の自社工場でつくっています。 Somaéの母体である神沢鉄工は、1895年創業の刃物メーカーです。 corebaccaは、刃の加工から木製ハンドル、ハンドルを固定する真鍮ネジまで、自社工場で製造しています。 自分たちでつくっているからこそ、刃研ぎ、ハンドル交換、修理、部品供給まで対応できる。 小さな包丁を長く使い続けるための仕組みも、製品の一部だと考えています。 錆びにくさと、鋭い切れ味。銀紙三号鋼を使用しています。 corebaccaの刃には、安来鋼の銀紙三号を芯材にした完全三層鋼を使用しています。 銀紙三号は、鋭い切れ味と高い硬度を持ちながら、ステンレス系鋼材として扱いやすいことが特徴です。 外層にもステンレス材を合わせることで、切れ味と錆びにくさのバランスを整えています。 お酢や柑橘類など、酸味のある食材にも使いやすく、日々の料理に気兼ねなく使える鋼材です。 アボカドも種ごと一刀両断。 力を入れずに刃がスーッと入っていきます。 やわらかいサンドイッチも切り口を崩さずきれいに切れます。 お手入れについて 使用後は中性洗剤で洗い、水気をしっかり拭き取ってから保管してください。 ステンレス系の鋼材ですが、濡れたままの放置は錆びや変色の原因になります。 食器洗浄機・食器乾燥機は使用できません。 木製ハンドルを長くきれいに保つためにも、使用後は早めに洗い、十分に乾かしてください。 自分用にも、贈り物にも。 corebaccaは、毎日の台所で使いやすい小さな三徳包丁。ご自宅用にはもちろん、大切な方への贈り物にも選んでいただけます。 持っていそうで、意外と持っていない包丁。 多くの家庭には、三徳包丁や牛刀など、普段使いの大きな包丁があります。 一方で、corebaccaのように、毎日のちょっとした調理に使える小さな包丁を持っている方は、まだそれほど多くありません。 今使っている包丁と役割が重なりにくく、いつもの台所に新しい便利さを加えられる。 だからcorebaccaは、新築祝いや結婚祝い、誕生日など、大切な方への贈り物にもおすすめです。 朝食やお弁当づくり、果物や薬味の下ごしらえに。贈ったあとも、毎日の暮らしの中で自然と手に取ってもらえる一本です。 贈る時も、しまう時も、気持ちよく。 corebaccaは、毎日の台所で気軽に使える小さな包丁です。でも、気軽な道具だからこそ、手にした瞬間の印象も大切にしたいと考えました。 パッケージは、ライトグレーを基調にしたシンプルな佇まいに。中の木ハンドルの表情が少し見えるようにし、箱を開ける前から、道具との出会いを楽しめるようにしています。 自分用にはもちろん、料理が好きな方への贈りものにも選びやすいこと。使わない時や保管する時にも、気持ちよくしまっておけること。 小さな包丁であっても、長く付き合う道具として迎えてもらえるように。corebaccaは、パッケージにもその想いを込めています。 ギフトラッピングをご希望の方は、商品と一緒にギフトラッピング用布袋をカートに入れてご注文ください。 名入れにも対応しています。お名前やイニシャルを入れることで、自分だけの一本に。大切な方への贈り物にも、より特別感を添えられます。 ※刻印できる文字数は11文字までとなります。 corebaccaがギフトに選ばれる理由 外へ持ち出すためのレザーケース。 キャンプやピクニックなど、corebaccaを外へ持ち運びたい方には専用レザーケースをご用意しています。 カラーは、タン、ブラック、キャメルの3種類。 刃を保護しながら持ち運べるため、アウトドアや旅先での調理にもお使いいただけます。 ※レザーケースは、持ち運び用のオプションです。ご家庭での保管には専用木製ケースをおすすめします。 タン ブラック キャメル 小さな一本が、暮らしの核になる。 corebaccaという名前は、暮らしの核を支える「core」と、日々の実りを表す「bacca」を組み合わせて生まれました。 大きな包丁が必要な日はある。でも、毎日ではない。 朝食にも、お弁当にも、夕食の下ごしらえにも。料理をしようと思ったとき、自然と手が伸びる。 使い終わったあと、ふと、 「今日も、こればっか使っていたな」 と思える一本として、あなたの台所に寄り添えたらうれしいです。 開発ストーリーを読む なぜこの小さなサイズにたどり着いたのか。corebaccaが生まれるまでの背景を、よみものでご紹介しています。 【サイズ】 全長 21.5㎝ / 刃渡り 9.5㎝ / 刃厚 2㎜ /重量 約74g 【素材】 刃 :両刃 鋼材 :完全三層鋼( 芯材 / 安来鋼銀紙三号・外層 / ステンレス) ハンドル材:積層強化木(マルチカラーは積層材+ウレタン塗装) ネジ :真鍮