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権化 RAFTERS 525ml
JPY 5,313.00
零下 - REIKA -
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通常の日本酒の味わいからは一線を画します! 世界観に共感した方や、「これまでなかった面白いお酒を飲んでみたい」という方におすすめです! 権化 RAFTERSはこんな味わい 「権化」シリーズとは、無農薬無施肥で栽培したお米の「米糠」まで使って水もと仕込みで木桶で仕込む、新感覚な日本酒。 シャープな酸と軽い甘味が心地よく、グレープフルーツや柑橘系の香りと味わいが
特長。自然と人の調和がなし得た味わいといえます。 使用米の遠野1号は、亀の尾を母に持つ、遠野の気候にあわせて開発された幻のお米です。 古くからの搾り方法 権化 RAFTERSは、古くからの搾り方法、男柱・跳ね木・槽を使用し搾られました。搾るのに必要な、男柱・跳ね木は、200年前の古民家で使用していた大黒柱と垂木を再利用され、槽に至っても江戸時代に、酒蔵で実際に使われていた物を修理して使用されています。 nondoの酒造りへの想い 一面に広がる田んぼの真ん中で 藁や干草達で燻された香りに包まれているような。 都会では味わえないこの風景を 香りで、味で、体験し味わって欲しい。 岩手県遠野市にて、20年以上かけ農薬や肥料も与えず土を育ててきた株式会社nondo。その根底には、「土を変えることで、味わいを綺麗にし雑味をなくす。」という考え方があります。権化シリーズは「無農薬・自家栽培で、手間ひま掛けて愛情込めて育てられたお米を余すことなく使用したい」という想いのもと誕生。健全な土からなる健全なお米を余すところなく使用し、先人達の知恵を学び私達職人の手仕事によってのみ醸す事が出来る酒造りをされています。 通常、精米後に残った中心部だけを使用し、米糠(周りの部分)は酒造りに使用しません。 しかし、今回の「権化 RAFTERS」は、苦労して育てた「遠野1号」を米糠まで使って醸造。(「遠野1号」は、「亀の尾」を母に持つ、遠野の気候にあわせて開発された幻のお米)本商品は、米糠を稲の藁で焙ってから加え醸造した、世界初のお酒です。 法律まで変えてリリースされたお酒 株式会社nondoとしては、当初「その他の醸造酒」という酒類になるように進めていました。 しかし、税務署からは、 「米糠も米の一部であり、お米だけで造られているので、清酒扱いになる」と返答。 清酒の醸造免許を持っていないため、このままだとリリースできないぞ、ということになりました。 しかし、代表の佐々木さんは税務署と掛け合います。 懸命の努力の末、新しい法律を作ることで「その他の醸造酒」としてお酒のリリースができるようになりました。