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バタフライウィング オーバルリング 13号
JPY 24,000.00
Amelie Antique
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世界で1番美しいと言われる、青い蝶「モルフォ蝶」。 その蝶の羽根をグラスで閉じ込めた、貴重なヴィンテージジュエリーがバタフライウィングです。 こちらは特に大きなモチーフが目を引く、バタフライウィングのリング。 1920年代頃にバタフライウィングのジュエリー製作の技法が確立したと言われていますが、あまりの美しさに乱獲が進み、採取することが禁じられ、わずかな期間
しかバタフライウィングのジュエリーは作られませんでした。 そういった意味で今後作られることのない、貴重なヴィンテージジュエリーです。 青い蝶は「仕事運」「勝負運」を運んでくれるとされており、お守りジュエリーとしての意味合いも持っています。 バタフライウィングのジュエリーは、ブローチと比較してリングに出会える確率は1/10程度。バタフライウィングのリングは希少性はとても高いアイテムです。 スターリングシルバーにロジウムコーティングが施され、プラチナのように美しい輝きです。 ロジウムは非常に高価で耐久性があるため、コーティング以上に重量を使っているお品を見かけることはまずありませんが、プラチナ・ゴールドより触れたものの影響を受けることは少なく、強度も強いのが特長です。 MADE IN ENGLANDSTERING SILVERRHODIUM PLATEDの刻印があります。 通常はグラスを接着してバタフライウィングをカバーしているジュエリーが多いのですが、こちらは少し空間を残し、空洞を作ってカバーをしてあります。恐らくカバーしているのもグラスではなくプラスティックの素材で、とても軽やかな付け心地です。 バタフライウィングの魅力を存分に楽しめるリングです。 カバーにわずかな小傷が見られますが、モチーフ自体には目立つ傷もなく、とても良いコンディションです。 隙間から水分が入ると、バタフライウィングが劣化したり退色してしまう原因となります。水分や消毒等お気をつけてご着用頂けたらと思います。 *素材 シルバー モルフォ蝶 グラス*サイズ 13号*重量 2.2g*年代 1930年代頃 ※撮影用の小物は付属いたしませんが、 ボックスにお入れし、ラッピングをしてお届け致します。