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ジャラクガナッシュ(生チョコ)(8個入り)★
JPY 2,160.00
ジャラク コーヒー&カカオ
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カカオ豆の焙煎からチョコレートの精製までこだわった、ジャラク コーヒー&カカオのオリジナルのbean to bar(ビーントゥバー)のチョコレートを使用したガナッシュ(生チョコ)です。生クリームを入れることにより、なめらかな口溶けとチョコの深い味わいを絶妙なバランスで仕上げました。バレンタインの贈り物や手土産にもおすすめのスイーツです。 原材料名 チョコレー
ト(国内製造)、生クリーム、バター、粉糖、コーンスターチ/バニラ香料、転化糖、乳化剤(一部に乳成分を含む) 内容量 8個 賞味期限 製造より1ヶ月(別途商品に記載) 保存方法 冷蔵庫にて10℃以下で保存してください。 栄養成分表示 1粒当たり(推定値)熱量 38kcalたんぱく質 0.3g脂質 2.8g炭水化物 2.8g食塩相当量 0.02g その他 冷蔵でのお届け商品です Bean to Bar ( ビーン・トゥ・バー ) とは Beanはカカオ豆、Barはチョコレートバー(板チョコレート)のこと。Bean to Barとはカカオ豆を焙煎するところから、チョコレートになるまでの全ての製造工程を一つの工房で行うことを意味しています。ジャラク コーヒー&カカオでは、インドネシアの厳選したカカオ豆を使用し、職人による7つの工程を経て、香り豊かなチョコレートに仕上げています。チョコレートバーの材料はカカオと砂糖のみ。カカオ70%以上を基準とし、身体にやさしい砂糖を加えることでカカオの美味しさをより引き出しました。本当のカカオ豆の香りを体験してください。 製造工程 選別 焙煎 粉砕 選別 磨砕(メランジング) 精製(コンチング) テンパリング 製品化 カカオ豆がジャラク コーヒー&カカオに届くまで ジャラク コーヒー&カカオではインドネシアの農場で栽培されたカカオ⾖をしようしています。収穫したカカオの実から中の⾖を取り出します。取り出した豆を木の箱に入れて発酵させます。発酵でカカオの香りの大部分が決まるといっても過言ではないほど、大事な作業です。発酵を終えたカカオ豆は乾燥させます。発酵作業は日本の気候では難しいため、ここまでの工程は現地で行います。 1.選別 生のカカオ豆から傷んでいるカカオ豆や虫食いのカカオ豆を取り除きます。 海外から輸入したカカオ豆は麻袋のくずや異物が入っていることがあります。 人の目と手で1つ1つを選り分けています。 2.焙煎 オーブンでカカオ豆を焙煎します。焙煎には2つの役割があります。1つ目は、カカオ豆の香りをひき出すこと。カカオ豆は発酵の段階で香りの軸となる部分が作られます。焙煎によってさらに香りに深みが増します。最終的な商品の種類にあわせて焙煎温度を変えて、カカオ豆の味を調整しています。 2つ目は、皮離れをよくすること。3.の粉砕工程でカカオ豆と皮を分けますが、焙煎すると皮からカカオ豆が剥がれやすくなります。 3.粉砕 カカオ豆を機械で粗く砕きます。このときに風を送りながらカカオ豆と皮を分離します。 4.選別 3.の粉砕⼯程で、機械を使いカカオ⾖と⽪を分離しますが、カカオ⾖には⽪の⼩さい破⽚がまだ残っています。その⼩さな破⽚を⼿作業で選り分けていきます。 5.磨砕(まさい)(メランジング) カカオ豆は55%が油分でできています。石臼のローラーですりつぶすと油分がしみ出してペースト状になります。およそ2~3時間かけてペースト状にします。 6.精製(コンチング) ペースト状になったカカオニブを砂糖を加えて2~3日かけて練り上げます。この工程でカカオニブは0.02ミクロンほどの、とても小さな粒子になります。この粒子の細かさがチョコレートの口溶けにつながります。 7.テンパリング 6の⼯程では、チョコレートの粒⼦がまだバラバラで、チョコレートの油分が不安定な状態です。そのため油分がチョコレートの表面に白く浮き出てしまうなどの現象(ブルーム)が起こります。また、不安定なチョコレートは30℃ほどの温度で柔らかくなってしまいます。テンパリングはチョコレート粒子を結晶化させて安定した状態に変化させます。テンパリングにはいくつかの方法があります。代表的なマーブル法は、湯煎で溶かしたチョコレートを台の上にのばしながら冷やすことで、のばすときの摩擦により粒子を均一にします。 8.製品化 チョコレートを型に入れて冷やし固めるとチョコレートバー(板チョコレート)の完成です。