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BUZZ RICKSON'S(バズリクソン)SOUVENIR JACKET BUZZ RICKSON'S × KOSHO & CO. SPECIAL EDITION U.S.S. LEXINGTON CVA-16 [BR15917]
JPY 86,900.00
キャプテントム
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バズリクソンズ スーベニアジャケット スペシャルエディション USS レキシントン BR15917 1956年、西太平洋へ配備された米海軍の空母「USS LEXINGTON(CV-16)」が横須賀へ寄港した際、乗組員の一人が現地の刺繍店で特別にオーダーしたスーベニアジャケットをモチーフに再現したスペシャルエディション。 USS LEXINGTONは1943年
に就役し、第二次世界大戦の太平洋戦線に参加。戦後の一時退役を経て近代化改修を受け、1950年代には攻撃空母として再就役しました。1956年6月から12月にかけては、第7艦隊の一員として第一航空任務群(AIR TASK GROUP)とともに西太平洋へ展開。本作のベースとなったジャケットは、その極東航海の途中で横須賀へ寄港した際に製作されたものです。 フロントの刺繍からは、オーダーした米兵「Marty(マーティ)」がオレゴン州レドモンド地域の出身であったことがうかがえ、単なる装飾品ではなく、着用者自身のルーツや軍歴、航海の記憶が刻み込まれた一着であることが分かります。 さらに背面には、トキイロコンドル、エイトボール、スコップといった個性的なモチーフを大胆にレイアウト。その図柄が何を意味していたのか、現在では詳しい背景は分かっておらず、オーダーした本人のみが知る謎めいたデザインも、このジャケットを特別なものにしています。 当時の米兵が異国の地で自らの記憶やアイデンティティを刺繍に託した、スーベニアジャケットならではのストーリーをBUZZ RICKSON’Sが現代に再現。ヴィンテージミリタリーの意匠だけでなく、その背景にある人物や時代まで感じさせる、コレクション性の高い一着です。 カタログより空母レキシントンは1943年に就役し、太平洋戦争に参戦。終戦後に一時退役したが、1950年代はじめに近代化改修を受けて攻撃空母として復帰、1962年には対潜水艦戦闘を主な任務とする対潜空母となった。レキシントンは1956年6月から12月までの半年間、第7艦隊として第一航空任務 (AIR TASK GROUP) と共に西太平洋に配備された。このジャケットは、その極東航海の際に空母レキシントンは横須賀へ寄港し、兵士の一人が刺繍店で特別にオーダーしたものである。フロントにはオーダーした米兵のマーティがオレゴン州レドモンド地域出身であることが見て取れる。 背面にレイアウトされたトキイロコンドルとエイトボール、スコップは今となっては不明だが、オーダーした彼のみぞ知るデザインで、謎に包まれたジャケットに興味をかきたてられる。NO./BR15917表地: コットン100%裏地: レーヨン100%刺繍部分: レーヨン100%実寸目安(約 cm)中(M):肩幅46.5 / 身幅57.5 / 着丈63.0 / 裄丈61.5大(L):肩幅50.0 / 身幅60.5 / 着丈65.0 / 袖丈63.0特大(XL):肩幅53.0 / 身幅63.0 / 着丈65.5 / 袖丈63.5※平置きで計測しています。※計測方法や個体差により多少の誤差がございます。