Description2018年に池尻大橋にオープンした「ギャラリー月極」。国内外で活躍するアーティスト、クリエイターから新進気鋭の若手作家らとともに自由で楽しい表現を発信しています。今回、この「ギャラリー月極」との初めてのコラボレーションは、DAIWAが1990年代の試みとしてニュージェネレーションに向けた冊子「LURE BOY」をはじめ、新たなフィッシングカルチャーをリードした「TACKLE BOX」など刊行物のメインを飾ったイラストレーター「八百板浩司」氏による、オリジナルイラストをプリントしたTシャツ2型がリリース。夜明け前に、釣りに向かうバンドワゴンと共に描かれたメッセージは「SHOW MUST GO ON TO BE NEXT STAGE」人生というものを振り返ると、自身が作り出す因果によって導かれたいくつかのステージを経て今に至り、そしてそれは生ある限りこれからも続いていく。それならば、より良い因果を作っていく事を望んでいきたい。そんな想いがこのイラストには込められています。オーガニックコットン100%のボディにウォッシュ加工を施し、ヴィンテージ感のある風合いに仕上げました。また今回のコラボレーションだけのワンポイントロゴもデザインアクセントになっています。■ギャラリー月極月極は、東京都目黒区にある地下駐車場を改装した展示・イベントなどを行うギャラリー・スペース。 2013年から20年に中目黒でアーティストやミュージシャンなどが集うミュージックBAR「ナカメネオン」を運営していた会社「ネオン企画」が主催。そのBARで出会ったアーティストやクリエイターの表現の場として、オーナーの友人のファッションデザイナー、グラフィックデザイナーの協力のもと、18年に池尻大橋に月極をオープン。21年の7月に河村康輔、YOSHIROTTEN、GUCCIMAZEの3人のグラフィックアーティストによる共同制作展「CHAOS LAYER」を皮切りに、今の目黒区学芸大学のエリアに拠点を移す。既存の枠にとらわれず、国内外で活躍するアーティスト、クリエイターから新進気鋭の若手作家らと、ともに自由で楽しい表現を発信する。■八百板浩司1961年5月生まれ、高校を卒業後、専門学校でエディトリアルイラストレーションを学び、デザイン事務所や広告代理店を経て、フリーランスのイラストレーターとして活動。アウトドア誌やフィッシング専門誌などにイラストを提供し続け、1990年には日本イラストレーション展テクニカルイラストレーション部門入選。そして1993年より約10年、フィッシングブームをけん引した雑誌「Tackle Box」の表紙を担当。そんな活躍もあって1995年と1996年「国際フィッシングショー」のポスターをはじめ、2002年より米国ニューハンプシャー州における「フィッシュ&ゲーム」や「トラウトアンリミテッド」に出展した作品が高い評価を受け個展も開催。その後も広告やフィッシング関連誌にオリジナル作品の制作を続け、なお現在は「作家」として活動を続けている。【DAIWA ダイワ】