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WILLIAM GIBSON (ウイリアムギブソン)Type BLACK PEA COAT by BUZZ RICKSON'S [BR12394]
JPY 79,200.00
キャプテントム
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バズリクソンズ ウィリアム・ギブソンコレクション タイプ ブラック ピーコート [BR12394] 永遠の定番、ピーコートのブラックモデルです。クラシカルで上品な佇まいは、ミリタリースタイルはもちろん、日常のアウターとしても高い汎用性を誇ります。流行に左右されず、長く愛用できるタイムレスな一着です。 本モデルは、1910年代にアメリカ海軍下士官用として採用さ
れたオリジナルPコートをベースに再現。高密度の分厚いメルトンウール素材を使用し、象徴的な13スター・アンカーボタンを装備しています。この13個の星は、1777年の独立当時の州の数を意味し、アメリカ建国の象徴でもあります。 大型の襟は海上での強風対策として立てて着用でき、縦型のハンドウォーマーポケットは凍える手を温めるための実用的ディテール。官給品よりもやや短めの着丈にアレンジされており、運動性を高めるとともに、ポケット縁にはレザーを採用して強度と高級感を両立しています。 カタログより俗に“ピー・コート”と呼ばれるコートの原型は、18世紀には存在していたとも言われている。名称はオランダ語の“Pijjekker(ピーイェッケル)”を英語化したもので、“Pij”が粗い毛織り物、“jekker”がジャケットに由来している。ヨーロッパ諸国でもピーコート型のコートがいくつかの軍で採用されてきたが、今回のこのピーコートは、アメリカ海軍が下士官用コートとして採用した1910年代のものである。1910年代のピーコートの特徴は、高密度の分厚いメルトンウール素材を用いていることと、アメリカの国章を表す13個の星が彫刻されたアンカーボタンが付くことである。この13個の星は、1777年にアメリカが合衆国として独立した時の州の数が13であったことに由来している。アメリカ海軍がピーコートを採用した正確な時期は不明だが、第一次大戦当時の服装規定にはすでに下士官用コートとしてオーバーコートが掲載されていた。襟が大型なのは海上で作業する際、襟を立てて顔を覆い、強風対策を確保するためである。ポケットはスリット式のハンドウォーマーポケットで、1930年代以降になると生地の軽量化が進み、13スターボタンも廃止された。このピーコートは官給品よりも着丈を短くして運動性を持たせ、ポケットの玉縁にはレザーを使用して強度を意識している。 No./BR12394マテリアル:36オンス・メルトンウールライニング:レーヨンサテン素材レザーパーツ:ホースハイドボタン:ミルスペック・ユリア樹脂ボタン(13スター入り錨ボタン)カラー:ブラックラベル:NAVAL CLOTHING FACTORY & WilliamGibsonラベル実寸目安(約 cm) 肩幅 / 胸幅 / 着丈 / ソデ丈サイズ 38(M):46.0 / 51.5 / 75.0 / 63.0サイズ 40(L):47.0 / 53.0 / 76.5 / 65.0※平置きで計測しています。※着丈は首の付け根から裾までを計測。※計測の仕方や個体差により多少の誤差がございます。