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日光醤油塩「醸」~KAMOSU~
JPY 980.00
日光醤油のろばたづけ
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日光東照宮献上醤油「譜代相伝」「塩」になる醤油粕にはそれぞれの蔵元の味が凝縮しています。日光東照宮献上醤油「譜代相伝」の特長である米の豊かな甘みと馥郁とした香りは、醤油粕にも。醤油粕を使用することは循環型食文化への貢献と、SDGsの取組みにも繋がるものです。今までに「日光の塩」という概念が、地元日光の魅力の一助となる価値のあるしこの度商品化いたしました。醤油
造りのがつまった醤油粕を原材料とする「醤油香る塩」は日光で、茨木県で是非味わってほしいひと品です。 日光醤油ができるまで。弊社は明治 30 年に糀屋として創業。以来、味噌・醤油醸造元として歩けました。昭和 40 年代に入ると大手メーカーの台頭により、味噌・醬油製造販売だけでは経営が成り立たなくなりつつありました。その頃、創業時からの根幹「米糀」の豊かな甘みに注目した先代社長の順一は醤油に米糀を仕込む二段仕込み法を考案。現在弊社が製造する日光醤油の基盤となりました。醤油だけで漬物を入れる。入った醤油で地場野菜を漬け込むところ、自然でありながらも豊かな甘みがあり、と大変評判の良い製品となりました。日光の味として、また、囲炉裏を囲み団らんのひとときを過ごすべきであり、との想いから「日光ろばたづけ」と名付けました。当時から砂糖などを使用しないこの醤油の製法は、他業者からも探り入れられたため、醸造に携わる者も一部に限られ、徹底した社外秘を貫いてきました。日光東照宮献上醤油「譜代相伝」醤油の開発からおよそ半世紀ほど過ぎた平成27年(2015年)、日光東照宮四百年式年大祭が執り行われることになりました。この日光で商売をさせていただいた恩返しと、ご先祖様が仕えた宮の祭典に華を添えたいとの想いから、それまで名もなき秘蔵の醤油を献上する運びとなりました。平成25年初献上後、春・秋の例大祭と節分祭にこの醤油の奉納を考えています。「ごはんに合う醤油」を求め続ける味わいはご飯のための醤油。そのため原材料に米を大量に使用して醤油を作る。しかし米糀にとって塩分を必要とする微生物がひしめき合う醤油の中は過酷な環境です。耐塩性でチカラの強い糀を育てることは困難の連続でした。平成27年(2015年)に「ものづくり補助金」を活用し糀室(こうじむろ)を改造。ようやく理想の糀造りができる環境が整いました。造り続けて約半世紀、平成25年(2013年)に発売開始してから来年でちょうど10年。名物醤油ソフトの効果もあり、たくさんの方にご愛顧をいただく自慢の醤油となりました。日光醤油塩の故郷は鳥海山。日本海から山頂までわずか約15㎞。降り注ぐ雨は陸地だけではなく海中にも湧き食い。この吹浦に湧き出る鳥海山の伏流水を含む海水を汲み上げ、醤油粕とともに平釜で煮詰め、さらに焼いて歯磨きをかけました。日光の醤油香る塩。醤油の味わいは醤油粕にも凝縮されています。門外不出「譜代相伝」の醤油粕と鳥海山の海水で煮詰めた「日光醤油塩」が完成しました。料理にひとふりだけでなくスイーツ等にも。「日光醤油塩」は醤油の新たな可能性を見出した、今までありそうでなかった新感覚の醤油香るお塩です。 食べ方いろいろ塩は本当に万能調味料です!自社アンケートの結果を受け取る。 … 天ぷら、からあげ、とんかつ等米飯、麺 … 白米、チャーハン、卵かけごはん、栗ご飯、赤飯、小エビのパスタ肉 … ステーキ、ハンバーグ、焼肉、肉料理全般、魚 … 鮭のホイル焼き、刺身、焼き魚、鯛や穴子の炙り寿司野菜 … 温野菜、生野菜+オリーブオイル、じゃがバター、アボカド、きのこバタースイーツ … アイスクリーム、プリン、ホイップクリーム、フレンチトースト ※本商品は【常温便】でのお届けとなります。クール便(冷蔵/冷凍)の商品と同梱でお送りする場合がございます。