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1500レゼルヴァ / 1500 reserve 2019【赤ワイン】
JPY 4,284.00
ポルトガルワイン専門店 ポルトガル・トレード
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1500レゼルヴァは、その年に出来上がった数種類のブドウ品種の中から、出来の良い品種だけをチョイス。ブドウの出来が良くなかった年には作られない、徹底したこだわり。 カベルネ・ソーヴィニョンが好きだけど、いつもと少し違った味わいのワイン探している、という場合はまさに打ってつけです。 是非ともポルトガル固有品種の「トゥリガ・ナショナル」とのブレンドをお試しくださ
い。 【内容量:】750ml【相性のよいお料理:】リブロースステーキ、豚フィレ肉のソテー、牛肉の赤ワイン煮込み、【地域:】リスボン【ブドウの品種:】トゥリガ・ナショナル、カベルネ・ソーヴィニョン【アルコール度数:】14.80%【テイスティング:】カベルネ・ソーヴィニョンのグリーンペッパーのアロマと、トゥリガ・ナショナルの華やかなアロマが見事に調和し、美しいハーモニーを生み出している。タンニンがうまく交わり、余韻がしっかりと感じられる。【サービング:】飲む1時間前に開栓し、18℃前後でサーブ。澱がある場合には必要であればデキャンタージュを。【保管方法:】高温多湿を避け、涼しい暗所に寝かせて保管 こちらのワインは、自社ワイン記念すべき第一弾。WSETディプロマ資格・認定講師資格を取得し、大学院ではワイン醸造学を専攻、ワイン研究所で研究者としての経験もあるパウロ・ラモスがワイナリーと提携して自社で開発をしたワインです。パウロ・ラモスは、主にはブレンダーとして、味の最終的な決め手となるブレンドを手掛けています。自社ワインの良さは、味わいも自分たちでデザインできるということも1つです。とはいっても、ブレンドというのは技術がなければ簡単にはできません。今回デザインしたのは、日本で好まている「カベルネ・ソーヴィニョン」を主体としたフルボディ。日本で一番味わわれている品種ですが、そこにポルトガルで最も有名な果実味豊かな「トゥリガ・ナショナル」をブレンド。絶妙なハーモニーを生み出します。自社で生産すると、なんといっても費用が抑えられ、最高のコストパフォーマンスを発揮します。ただでさえコストパフォーマンスが高いといわれるポルトガルワイン。予想以上の期待に添える出来です。ご協力いただいている生産者さんのはQuinta do Carneiro。元々多くのワインがコンクールでメダルを受賞している評価の高い生産者さんでそこからブドウを買い付けます。 ワイナリーのあるのはリスボン、ポルトガルの首都。都市のイメージがありますが、車を30分も走らせればブドウ畑が広がります。さすが、ポルトガル。全土でワインの生産が行われている超ワイン大国なだけあります。サンサンと太陽が降り注ぎ、海風の影響をほどよく受けるブドウ育成に大変適した土地で、ワインエンズージアストでは世界のトップ10産地として取り上げられたこともある注目の産地です。ワインコンクールや著名な評論家からも高く評価をいただいているワインです。詳しい味わいは、世界NO.1ソムリエ田崎真也氏のコメントをご覧ください。↓(ワイン専門誌「ヴィノテーク」2020年5月号 ワイン・バイイング・ガイド 田崎真也コレクションより)