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【復興支援】いかの鉄砲焼き2尾×3パック
JPY 14,000.00
こどもふるさと便
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日本三大いか漁港・能登小木から届ける、鮮度と旨み——和平商店のいか加工品 石川県能登半島の先端に位置する小木港は、日本海を島根から北海道まで航海して獲れたいかが集まる、全国屈指の“いかの産地”です。ここで水揚げされるのが、小木港の誇りである 「船凍いか」。釣り上げた直後のいかを漁船の船上で凍結することで、抜群の鮮度とうまみを封じ込めた“ブランドいか”として知
られています。 船凍いかは、港に戻るまで冷凍流通を一貫して行うため、釣った直後の濃い茶色の状態のまま凍結されます。この濃い茶色こそが鮮度の証で、噛むほどに甘みと旨みが広がり、まさに能登の海の恵みそのものです。さらに、この高い品質を生み出す 船凍技術 を100トンクラスの漁船で備える港は全国でもごくわずか。主要な港として知られるのが、「小木・八戸・函館」 の3港であり、小木港はその代表格です。 そんな小木港のすぐそばに店を構えるのが、能登小木いかの加工専門店 「和平商店」 。代々受け継がれてきた能登の食文化に精通した職人たちが、新鮮ないかを丁寧に加工し、旨みを最大限に引き出した商品へと仕立てています。 いかの加工工程の多くは手作業で行われています。地元の漁師のご家庭や地域の方々が中心となり、いかを扱う高い技術と豊富な経験を生かし、手際よく調理しています。シンプルな料理ほど素材の良さと職人の技が際立つ——和平商店の加工品は、まさにその魅力がしっかりと詰まった逸品です。しかし 2024 年の能登半島地震では、小木港や加工場は大きな被害を受け、漁業の継続も一時は困難となりました。それでも「もう一度、能登の海から魚を届けたい」という漁師や地域の人々の強い想いのもと、操業と加工が再開されています。 本返礼品へのご寄附は、能登町の漁業再建・地域復興を後押しする支援にもつながります。世界に誇る里海で育まれた船凍いかと、和平商店の技が生み出す能登の味を、ぜひご家庭でご賞味ください。