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ザ・バレル 嘉之助 ダブルIPA 15ヶ月熟成(単品) / バレルエイジドクラフトビール
JPY 6,710.00
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ザ・バレル 嘉之助 ダブルIPA 15ヶ月熟成 世界一のクラフト・ウイスキーブランドを目指す、鹿児島県の嘉之助蒸溜所とのコラボによる、ホップの華やぎとウイスキー樽の深みが溶け合う、重厚でリッチなバレルエイジドビールです。嘉之助蒸溜所のウイスキー熟成に使用された木樽に、RISE & WINが樽の特性に合わせて仕込んだAmerican Double IPAを詰め
、15ヶ月間じっくり熟成させました。 15ヶ月という長い熟成期間を経ることで、オーク樽由来のバニラやカラメル、ココナッツの香ばしいニュアンスをより深くじっくり纏わせました。Double IPA特有の力強いホップの華やかさと苦味が時間とともに丸みを帯び、重厚でリッチな味わいを演出します。奥行のある芳醇でとろけるような口当たりと、記憶に刻まれる深い余韻がゆったりと続きます。 ホップと樽、二つの世界を一つに昇華させた、クラフトビールの新たな境地をお愉しみください。 ▶【ギフトにおすすめ】グラスセットはこちら ■発送についての注意点 ギフト箱に梱包しておりますが、贈り物の場合など必要に応じて「短冊熨斗の有無」をお選びください。※一緒にお会計された商品は、まとめて同時発送になりますので、ご注意ください。 ▶梱包形態について 使用した木樽(バレル)について 国内のウイスキー蒸留所のバレルを活用したバレルエイジドビールを広めたいという想いに賛同いただき、嘉之助蒸溜所との「ザ・バレル 嘉之助 ダブルアイピーエー」シリーズが始まりました。 譲り受けた木樽は、嘉之助蒸溜所として2作目のシングルモルトウイスキー「シングルモルト嘉之助2021 SECOND EDITION 57% 700ml」の構成原酒の一部に使用されていたものです。 アメリカンホワイトオークのバーボン樽(バレル)は、バニラやカラメルの甘み、ココナッツの香ばしさ、スパイス感が特徴的です。 この木樽は、「American Double IPA」の熟成に使用された後、嘉之助蒸溜所にお戻しし、再びウイスキーの熟成に使われています。 American Double IPAについて 嘉之助蒸溜所の木樽に合わせた液種を考える上で、木樽のキャラクターに負けず、バランスを取ることができる必要がありました。双方のチームで話し合い、個性の強い「American Double IPA」をセレクトしました。 このビアスタイルは、通常のIPAと比べてホップをふんだんに使用するため、苦味が強くしっかりとしたボディー感が特徴です。アルコール度数も高め(一般的に7〜8%)で、飲みごたえがあります。 この液種を木樽で1年以上熟成することによって、しっかりとしたモルティなボディと鮮烈なホップの香り、熟成による深いカラメル感が絶妙に調和し、それぞれの特徴を活かした唯一無二の味わいが完成しました。 詳細 スタイル Barrel Aged Double IPA 使用バレル 嘉之助蒸溜所(小正嘉之助蒸溜所株式会社)/鹿児島 ウィスキーバレル Age 15ヶ月 ABV(アルコール度数) 9.5% IBU(苦味) 83 SRM(色の濃さ) 7 Malt Pale Malt , Carapils , Crystal 150 , Acid Malt Hop Columbus , Amarillo , Simcoe , Cascade , Centennial Yeast Imperial Yeast / Flagship 副原料 瓶内二次発酵用:グラニュー糖 チャートグラフ バレルエイジについて ウィスキーやジン、ワインなどの木樽にビールを入れ、熟成させる技法を「バレルエイジ」といい、 様々なビールを木樽の中で寝かせることで、木樽の成分や前に入っていたウイスキーなどのユニークなキャラクターをビールに移して深い味わいを作り出すことができます。私たちは、国内の蒸留所の木樽を使用し、それぞれのキャラクターに合うクラフトビールを樽詰・熟成しています。樽の個性、熟成期間、温度によって変化する深い味わい。ワインともウイスキーとも、ビールともひと味違った、まったく新しい洋酒の世界をお楽しみいただきながら、「ビールがもつ表現の自由さ」を感じていただけますと幸いです。 ザ・バレルシリーズ ついて RISE & WIN Brewing Co.を立ち上げて3年ほど経った頃から、私たちはバレルエイジへの挑戦を続けてきました。ワインやウイスキーなどの古樽を「再利用する」というのは上勝町のゼロ・ウェイストの理念にも合致しており、複数の蒸溜所で眠りについていたウイスキーの古樽を譲り受けて、その樽ごとの個性を活かした製品作りに臨んできました。国内外でジャパニーズウイスキーの存在感が高まっている中で、全国各地で、いくつものウイスキー蒸溜所が奮闘を続けておられるのを拝見し、「私たちがバレルエイジに挑戦するなら、それぞれの地方で頑張る蒸溜所と、できるだけ連携したい」との気持ちが募っていきました。樽をお借りすることを通して、地方と地方が結ばれれば、との思いも、そこにありました。そのため、樽の提供をお願いした蒸溜所は、「日本国内で、糖化・発酵の工程をなしておられる蒸溜所」であり「日本国内でウイスキーを熟成している蒸溜所」。つまり、ジャパニーズウイスキーの文化を大事に育もうとしている蒸留所に声をおかけしています。 About KANOSUKE 鹿児島から世界に挑む、次世代ジャパニーズウイスキーKANOSUKEは、「MELLOW LAND, MELLOW WHISKY」をコンセプトに掲げ、原酒造りから蒸留・熟成まですべて国内で行うジャパニーズウイスキーです。優雅かつ芳醇な味わいが特徴で、そのルーツは140年の歴史を持つ焼酎造りにあります。1957年、日本初の、革新的な樽貯蔵米焼酎「メローコヅル」を生み出した2代目・小正嘉之助は、「日本一夕日の美しい場所から、鹿児島の蒸留酒文化を世界へ広めたい」という夢を抱き、鹿児島・吹上浜のほとりに理想の地を見つけました。世界を目指す祖父の夢を受け継いだ4代目・小正芳嗣は、この地に2017年「嘉之助蒸溜所」を創業。焼酎造りで培った蒸留技術を活かし、3基のポットスチルを駆使して造った多彩な原酒を、焼酎リチャー樽など多様な樽で熟成させ、唯一無二の風味を実現しました。 ウイスキーの熟成を早める日置特有の激しい寒暖差と、吹上浜からの潮風が表情豊かな奥行きを育み、濃厚で芳醇、日置の夕日を思わせる心地よいメローな味わいを生み出しています。 KANOSUKEはそのウイスキー造りを通して、鹿児島から世界への挑戦を続けています。 HP:https://kanosuke.com/ RISE & WIN Brewing Co. 日本ではじめてゼロ・ウェイスト宣言を行った、徳島県上勝町(※)に拠点を構えるブルワリー。 美味しいクラフトビールを仲間とカジュアルに楽しむ、ただそれだけで上勝の美しい環境を守り、社会課題を知る小さなきっかけとなる。RISE & WINはそんな心地良い循環を目指し、ビールを、ゼロ・ウェイスト活動を自分事化するための手段と捉え、上勝の暮らしや体験に根ざした魅力を発信しています。 『JUST DRINK KAMIKATZ BEER 』 美味しいビールを楽しむだけで 「環境にちょっと良いコト」に繋がっている RISE & WINについて