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K712 PRO-Y3
JPY 59,800.00
e☆イヤホン
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$('#comp_760').css('width', '100%'); メーカー製品情報ページへ 2013/9/17 同社のK701の煌びやかな高音域を活かしつつ、中低域の厚みが増加したように思います。そのおかげで音の密度と安定度が増し、どっしりとしたなと感じます。心なしか刺さりがちだった音域もまろやかになったような...再生する環境によっては感じることの
あった音のざらつきが減ったと思います。しかし相変らずの音場の広さ、MIX時の定位がしっかりと出る辺りはさすがだなと感じます。大所帯編成での音源にやはり強い様です。ヘッドバンドの凹凸がなくなり、イヤパッドも低反発に変更され、長時間聴いても疲れにくくなっていますね。総じて音源への忠実さと、楽しい音のバランスが取れているものをお求めの方にお勧めです。 こちらAKGのKシリーズの新製品K712 PROです。外観はオレンジがアクセントになっていてなんとも渋いオシャレさと言った感じです。さて気になる音質ですが、エージング前ですが基本的な傾向はK701,K702と同じで見通しが良いすっきり繊細な高解像度サウンドです。ただ以前の機種よりもやや中低域が太くなり骨太な音になっています。なのでK701等で少し低域が物足りないと感じていた方にはピッタリな機種になるかと思われます。ただエージングの問題もあるかもしれませんが、その分少し音抜けが以前のモデルよりも良くない印象を受けました。なので、中高域は繊細系が好きだけど低域が少なすぎるのもあんまり・・・という方にオススメです! 鮮やかなオレンジがインパクトの強いK712PRO 音に関して、あんまり尖った様子は感じませんでした。 高音部分は丸みを帯びており、上品な高音です。 ボーカル部分のふうぅっと抜けていくようにな、浮き立つような自然さはK712PROの魅力的な個性といえます。 また、個人的にぐっときたのは、ピアノジャズ、シューゲイザー系の音源です。 やはりピアノが歌う様に動きのある曲はマッチしています。 空間系のエフェクト、特にパンしていく感じや、バイノーラルチックに動きまわるのも快感でした。 低音も十分に発揮されていますが、低音に特化しているわけではありませんのでご注意下さい。 実に、ナチュラルな演出です。是非、ご一聴下さい。 試聴環境 Audio Design DCHP-100 + Audinst HUD-mx2 $('#comp_760').css('width', '100%'); .template_02 { background: #fff; /* ページ内背景 */ } .item_overview { text-align: left; /* 製品仕様上部のテキスト, 左・中央寄せ */ } .item_overview_b { text-align: left; /* 製品仕様上部のテキスト, 左・中央寄せ */ font-size: .95rem; } .item_spec .attention_list { display: block; } main.template_02 { padding: 10px 0; } .item_head div { margin-top: 0; } AKG K712 PRO-Y3 製品仕様 ■ スペック 形式 オープン型ダイナミック 再生周波数帯域 10~39,800Hz 感度 105dB 最大入力 200mW インピーダンス 62Ω ケーブル長 3m 付属品 ・カールケーブル ・ストレートケーブル ・標準変換プラグ ・キャリーバッグ 予告なく仕様が変更される場合がございます。 現在のロットはmade in Australiaではありません。