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猪肉ジャーキー(犬用/猫用)
JPY 1,290.00
Forema - フォレマ
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希少な野生イノシシの無添加ジャーキー 添加物など一切不使用、国産/野生種の猪肉ジャーキー ※写真は一例です。ロットによってサイズや厚みが異なります 送料: 2個まで:ネコポス 385円(全国一律) 3個:宅急便コンパクト 590円〜 4個以上:宅急便 890円〜 流通の少ない希少な猪のペット用ジャーキー。風味も質感も柔らかい、ヘルシーで良質のおやつです。犬で
も猫でもともにご使用いただけます。老犬・老猫の場合はお湯でふやかしてあげると食べやすくなります。 飼い慣らされる前の原点のお肉 豚の遠い祖先 猪は豚の祖先ですが、家畜として改良された豚肉よりも栄養面で大変優れており、また人工飼料や抗生物質を経ていない点でも有益な食材だと言えます。 和犬との相性が良い 豚アレルギーのあるペットの場合は避けた方が無難ですが、そうでない場合は鹿肉ジャーキーとの使い分けで変化をつけるのに役立ちます。また、猪のお肉は柴犬など猟犬の色を濃く残す日本犬との相性が良い傾向があります。 原材料:猪肉100%(ニホンイノシシ) 原産国名:日本(広島県や島根県など) 保存方法:直射日光・高温多湿を避けて保存 内容量:45g ボーンブロスとあわせて 少し熱めに温めたボーンブロスにジャーキーをひたす方法もおすすめ。 数分待つと、適度にふやけたジャーキーと人肌くらいに冷めたスープがちょうどよい栄養食に早変わりです。 >> 猪のボーンブロスはこちら 生産地と背景のご紹介 産地のスタッフさん 猪ジャーキーの生産地の一つである、広島県最北部に位置する庄原市。豊富な広葉樹林帯を抱え、山の豊かさを象徴するツキノワグマとイノシシが多く生息する地域です。 庄原市のほぼ全域で捕獲された猪はこの処理施設に運び込まれ、健康な個体のみ選別された上で解体〜精肉までの処理が行われます。高級レストランや贈答品用、産直販売用の食肉及びペット用冷凍肉として安定した品質のお肉たちが日々出荷されています。 Forema スタッフの産地見学時の風景 解体処理施設は飲食店と同等の衛生基準で保健所から営業許可を取得しており、ペット用のお肉であっても人間用と同様に処理されていきます。もちろんジャーキー加工も同じ扱い。人間用との違いは味付けや塩分の有無のみと言えます。 巨大なシステムとして自動化/量産化を可能とする畜産業会と異なり、鹿や猪の活用はひとつひとつが手作業の積み上げによって成り立っています。その影に過疎地の多くの人たちの存在があり、その後ろには豊かな自然。そして同時に進行する過疎/高齢化と野生動物による農作物被害といった問題も横たわっています。 このジャーキー をご利用いただきながら、少しだけ日本の山間部に想いを馳せていただければ幸いです。 ペット用ジャーキーと人間用の違い ジャーキーにおける人間用/ペット用の最大の違いは味付けの有無。人間用が塩っけが強いのに対し、ペット用のものはプレーンでお肉そのものの風味だけ。逆に人間が食べても美味しいです。 他には、人間用のジャーキーよりも筋の多い部位(スネ肉:ふくらはぎまわりなど)が使われることが多いですが、栄養面や衛生面で劣る部分はありません。小型犬の場合、筋が多そうな場合はキッチンバサミなどであらかじめカットしてあげると安心ですね。 鹿や猪のお肉は飼い慣らされていない(=人間用に品種改良されていない)ため、お肉の持つ力がとても強いです。慣れないうちは少量からスタートしてみましょう。 野生の鹿や猪を食べることによって、毛並みや肥満の改善、健康寿命の延伸といったペットヘルスケアにおけるプラスの効用が多く報告されています。 参考記事1:柴犬に最適のフード? 柴犬と猪肉の相性について 参考記事2:あまり知らないペット用の猪肉について