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堺一文字光秀 青鋼 紋鍛錬 身卸包丁 鞘付き
JPY 62,600.00
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堺一文字光秀
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身卸身卸し包丁は出刃包丁と比べて、刃の幅が細身で薄く、反りもゆるやかに作っています。刃の厚みが 出刃に比べて薄い分軽量です。 刃渡りが長い方が作業のしやすい 切り身や2枚3枚卸しをする時に使いやすく作られています。 刃が薄く仕上げられておりますので、骨を切ったり事にはあまり向いていません。 近年は魚屋さんを中心に使われることが増えており、刺身包丁の代用として
使われる方もいます。 青鋼 紋鍛錬シリーズ 硬度と粘りが高次元で両立した最高峰の鍛造包丁。青鋼は、タングステン(硬度に関与)・クロム(靱性に関与)・合金炭化物(硬度に関与)を含んだ合金鋼ですが、青一鋼は青二鋼から炭素量を増やした高炭素鋼です。 元々刃に粘りがあり長切れする包丁として定評のある青鋼ですが、青一鋼はそこから硬度を上げて耐摩耗性をさらに向上させた刃は切れ味が鋭く、刃の持ちが圧倒的に良くなった刃に仕上がりました。 厨房で長時間包丁を使い続ける人にお勧めの包丁です。 青二鋼の硬度を更に向上。欠けにくく長切れするが、砥石にもかかりにくい。 ■使用鋼材について■ 使用している青一鋼は炭素鋼にごく少量のタングステン(硬度に関与)・クロム(靱性に関与)・合金炭化物(硬度に関与)を 加える事により刃に粘りを出しております。 プロの料理人の中でも最高クラスの永切れを誇ります。 紋鍛錬とは包丁の裏の軟鉄と硬鉄の境目に波のような模様が出ているのが特徴でこれは高い技術をもった職人にしか出せません。 炭素鋼なので非常に鋭い刃が付きますので切れ味は良いですが、水分や塩分がついたままですとサビます。 鍛造製法 層になっている鋼材を圧延処理するだけでなく、 職人がハンマーで鋼をたたき鍛え上げた製法を鍛接鍛造と言います。 鍛造、焼き入れ、刃付けを熟練の職人が手作業で行うことにより 切れ味の良さと刃持ちの良さが格段と良くなりました。