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M.シャプティエ エルミタージュ モニエ ド ラ シズランヌ ルージュ 2020 750ml 赤ワイン フランス ローヌ フルボディ
JPY 12,392.00
SAKE People
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濃醇な果実味あふれるエレガントな赤ワイン ■商品についてエルミタージュを拠点に、ローヌの歴史と伝統を継承する造り手、M.シャプティエ。 世界中のワイン専門家や著名なソムリエが一目置く存在であり、ロバート・パーカー氏に「地球の輝き煌めく光のひとつ」「これ以上に並外れたワインを造り出すワイナリーは世界中探しても殆どない」と言わしめたエルミタージュ最高峰の造り手で
す。 こちらの「エクセレンスシリーズ」は、M.シャプティエがワイン愛好家のために送り出す、まさにその真髄を味わえる特別なワインシリーズ。 自社畑で丁寧に育まれた最高品質のブドウのみを使用し、それぞれのアイテムは各アペラシオンの個性を最大限に表現した、比類なきワインに仕上がっています。 M.シャプティエが誇る卓越したワイン造りの哲学と情熱が凝縮された、まるで宝石のように輝く希少なワインセレクションを、この機会にぜひお楽しみください。 ■M.シャプティエについてM.シャプティエは、1808年にローヌの銘醸地タン・エルミタージュで創業して以来、7代続く家族経営を貫く生産者です。現当主ミシェル・シャプティエは、代々受け継がれてきた畑を大切に守り、その土地が持つテロワールへの深い敬意を払ったワイン造りを追求しています。ミシェルの哲学は「テロワールやその年の特徴を土壌に語らせ、それを純粋に表現すること」。自然に最大限の敬意を払い、ブドウが育つ土壌の個性をそのまま映し出すワインは、まさに芸術作品と呼ぶにふさわしい仕上がりです。それぞれのワインが持つテロワールのニュアンスやヴィンテージの特長を、まるで写真のように鮮やかに写し取っています。エチケットの点字:ワインを通じた共生の精神M.シャプティエのエチケットには、1996年から点字表記が導入されています。「ワインは親睦を深める象徴である」というミシェルの強い想いから、目の不自由な方にもワインの情報を届け、共に楽しんでほしいという願いが込められています。この取り組みは、M.シャプティエがワイン造りだけでなく、社会全体への配慮を忘れない生産者であることの証です。■このワインについてモニエ ド ラ シズランヌ(Monier de la Sizeranne)という名前はM.シャプティエの創業地、タン・エルミタージュの地に点字(短縮版)を発明したモーリス・モニエ・ド・ラ・シズランヌの一族が畑を所有していたことに由来しています。その功績に敬意を表し、ラベルにはシズランヌ家の紋章であるライオンが使われ、また視覚障害のある人も含めた全ての人々にエルミタージュのワインを届けたいという思いからシャプティエのラベルに点字が導入されました。AOCエルミタージュについてエルミタージュは、ローヌ川の蛇行によって形成された急峻な南向き斜面にある、ローヌ地方を代表する銘醸地です。ドローム県のタン・エルミタージュを中心に、クローズ・エルミタージュとラルナージュの2村にまたがるこの地は、多様な土壌と理想的な南向き斜面が、冷たいミストラルからブドウを守る恵まれた環境です。古代ローマ時代から、北部ローヌ地方はワインの銘醸地として栄え、中世にはその力強い酒質が知られていました。INAO(原産地呼称統制全国委員会)制定以前には、ボルドーワインのアルコール強化のためにブレンドされることもあったほどです。その高い品質はフランスの貴族やロシア皇帝をも魅了し、19世紀にはワイン評論家アンドレ・ジュリアンによって、ボルドーのラフィット・ロートシルト、ブルゴーニュのロマネ・コンティと並ぶ「三大銘醸地」と称賛されました。そして今日まで、エルミタージュの地位は揺らぐ事なく続いています。栽培エルミタージュの様々なテロワール、堆積性土壌(沖積土、黄土、プディング土)、そして様々な分解度を持つ花崗岩質土壌が混ざり合った土壌の、ベサール、メアル、グレフィユーの区画より。【収穫方法】ブドウは最適な成熟度で手摘みで収穫。【認証機関】・ビオディナミ:demeter(デメター)・オーガニック:Ecocert(エコサート)醸造【醸造方法】完全除梗、土着酵母(必要に応じて天然酵母も使用)、MLF、マセレーション30日間。【発酵】30℃に温度管理されたコンクリートタンクにて発酵。【熟成】15%をコンクリートタンク、残りの85%はフレンチオーク樽(新樽15%)で計18ヵ月間熟成。評価ジャンシス・ロビンソン:17.5/20ジェームス・サックリング:95/100デキャンタ:94 /100ジェブ・ダナック:92〜94/100テイスティングノート【色】紫帯びた輝きのある深いガーネット色。【香り】ラズベリー、カシスを連想させるアロマや甘草の香り。【味わい】凝縮感がありながらも柔らかな口当たりは、タンニンも丸みがありエレガント。カシスやフランボワーズを想わせる余韻は長く、若いうちは黒コショウを連想させるアロマも感じます。飲み頃温度17〜18℃オススメ料理さつまいものローズマリーロースト、仔羊の網焼き、鹿肉フィレ肉の赤ワインソース、熟成が進みとろみのある白カビチーズ、などと良く合います。■原産地呼称AOC. HERMITAGE(エルミタージュ) ※インポーター資料より引用