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ATELIER Z M#265
JPY 278,000.00
STEREON MUSIC
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2000年代製 ATELIER Z M#265 国内最高峰のコンポーネントブランド、ATELIER Z。 本機は故 青木智仁氏のシグネイチャー、マグニチュード265。 現在ではフラッグシップモデルとしての地位を確立し、Betaと並び アトリエを代表する機種として広く知られる。 青木氏の愛機77年製Fender社 Jazz Bassを基に、フルサイズJBボディ
にエキストラとして5弦 Low Bを迎えた 仕様として鮮烈なデビューを飾った本機は、 海外アーティストのような体幹とパワーを持たない日本人向けに 調整され、青木氏の要望である「長く弾いても疲れず楽に、太くて、速い音を」を見事に叶えた。 ブリッジは貴重なBadass Bass V 5弦モデルを装備。 ピッチ間隔は19mmとなり、現行型ではM265 19Pと同様。 併せてPUもJBZ-5 19P。 通常仕様の18Pと違い、弦間隔の1mmの違いで各弦の分離感や高い操作性を獲得。 拘りのピックガードは3mm厚のものを採用しており、プラッキング時の指の入り込みを防止し、 安定感向上に寄与。もちろんアクリル特有の美しさのあるベベルドも高級感のある仕上がり。 プリアンプはAguilar OBP-3(18V)3Band EQ+Mid Freq 400Hz/800Hz。 (ミッドフリックはバックパネル内部で切り替え) メイン仕様がBartolini XTCTプリアンプとしているだけに、こちらの個体は 「アトリエらしさ」の面影はやや潜めつつも研ぎ澄まされたNYライクサウンドは維持。 ただこちらのOBPはピーキーな性格ではなく、対照的なほどの汎用性に優れる逸品に仕上がっており オンボードとベース一本でオールジャンルに対応できる懐の深さとなっている。 纏まりある出音を決めるボディウエイトは魅惑の4.45kgと非常にハイウエイトが多いアトリエ (近年は軽量型も多く見受けられます)のこの時期にして軽量の個体。 現在型に採用されるアトリエ独自のセットアップシステム「Z-Tuning System」の前身である 「Mas Magic Tuning」搭載期で、 これは同時に かつて巨匠Rudy Pensaが営む名店「Rudy’s Music」にてJohn Suhrと同時期に在籍していた経歴を持つ日本人ビルダー、「MAS 日野」氏在籍時の1本であることの証明ともなる非常に貴重な1本。 (ステッカー自体が残っていること自体が珍しいが、アトリエのシリアル体系、 仕様、Mas 日野氏在籍期間2000~2008年より、2000年代後半辺りの製造であるとみられる。) 現在のレギュラーラインナップではネックバックがサテン仕上げ (M準拠シリーズだとバックサテンはディンキータイプのJSシリーズの登場辺りから採用されている) になっていたり時代の変容や 後年にて発表される新規モデルのスペックから逆輸入を受け新たな仕様として常にアップデートが加えられる反面 レジェンドプレイヤーである「青木智仁」氏が残したフィーリングを求めるベースプレイヤーも少なくない。 弾き傷や擦り傷、使用に伴う打痕などはあるが 演奏に支障はなく、プレイヤーズコンディション。 重量:4.45Kgソフトケース【付属品についてのご案内】・掲載画像に写っているものが全ての付属品です。・中古品のため、付属品に使用感や多少の傷みがある場合がございます。・商品ランクは付属品の状態を含みません。 ■BODY:Ash■NECK:Maple■FINGER BOARD:Maple■PICKUPS:Atelier Z JBZ-5 19P■PREAMP:Aguilar OBP-3 商品状態 中古品 キズあり ※状態は画像にてご確認ください。 店頭にて買取を行った中古品となります ※大きく目立つキズや、写真に写るキズのみ撮影しております 写真以外にも小さな打痕やスリキズが存在するとお考えください。 当店専任リペアマンによるメンテナンス済みです。 ■ ネック状態 : ほぼストレート■ フレット残り : 8~9割程度■ トラスロッド : 余裕あり 商品状態、フレットやネックの状態は担当者の主観によるものになります。画像と合わせてご確認ください。