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20250705球技系アスリートにおける「パフォーマンス向上トレーニング」
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RAKUSHOWセミナー
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講師:牡丹亮介先生 日程:7月5日(土)15:30~16:30 近年、サッカーをはじめとする 球技系スポーツでは、 選手のアスリート化が著しく進んでおり、 個々の特性に応じた フィジカルトレーニングの重要性が高まっています。 しかし、ただ筋肉を鍛えたり、 ひたすらに重りを挙げるといったトレーニングでは、 球技系アスリートに必要な動作や 特異的な能力が十分に鍛
えられず、 パフォーマンス向上につながりにくい場合もあります。 本セミナーでは、 球技系アスリートに求められる動作や能力を整理し、 パフォーマンス向上の観点から 効果的なトレーニング方法をご紹介します。 【セミナーを通して、主にどのような知識・技術が身に付くか?】 ・球技系アスリートに対するパフォーマンストレーニングの全体像 ・球技系アスリートに求められる動作や特異的な能力の理解とトレーニングへの展開 ・トレーニング種目の内容と注意点 【なぜ上記知識、技術取得が必要か】 球技を代表する競技であるサッカーでは、 1試合中に700回以上もの方向転換動作を行い、 数えきれないほどのスキャニング(首振り)動作を 繰り返します。選手は常に変化する状況の中で、 「認知→判断→実行」というプロセスを通じて、 瞬時に適切なアクションを取ることが求められます。 そのため、冒頭でも述べたように、 球技系アスリートへのトレーニング指導においては、 単に重りを挙げたり筋力を高めたりするだけでは、 競技に必要な動作や、刻一刻と変化する状況に 対応する能力を十分に養うことはできません。 これらの動作や能力を効果的にトレーニングするためには、 個々のエクササイズをただ行うのではなく、 球技に求められる特性やパフォーマンス要素を理解したうえで、 トレーニングセッション全体として アスリートにアプローチする必要があります。 【このセミナーはこういう方におすすめ】 ・球技系アスリートにトレーニング指導を目指したい方 ・障害予防トレーニングとパフォーマンス向上のトレーニングのギャップを埋めたい方 ・単一の筋に対するアプローチやエクササイズ種目だけでなく、包括的なトレーニングを学びたい方 【セミナーのプログラム内容(目次)】 ・球技系アスリートにおけるパフォーマンス構造 ・モビリティ、スタビリティ、モーターコントロールの理解 ・球技系アスリートに指導をする上で押さえたい能力・動作 ・トレーニング・エクササイズ紹介 【最後に】 (セミナー受講者に向けたメッセージ) はじめまして、サッカー選手をはじめとしたアスリートに 指導をしております牡丹と申します。 今回のセミナーでは、 球技系アスリートにおけるパフォーマンス構造を理解し、 単一のエクササイズから包括的なトレーニング指導について ご説明したいと考えています。 ご質問などもお気軽にいただけたらと思いますので、 ご都合の合う方はぜひご参加ください! 【プロフィール】 氏名:牡丹亮介 所属:フリーランスパーソナルトレーナー 資格:NSCA認定パーソナルトレーナー AZCAREマスタープロバイダー NASM認定コレクティブエクササイズスペシャリスト NSPA認定スピード&アジリティコーチ その他経歴 2014-2017 医療法人いずみ会阪堺病院 2019-現在 パーソナルトレーナー(フリーランス) 2022年 FC大阪フィジカルコーチ