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柔道整復師・鍼灸師向け肘内障や野球肘に対する評価と施術
JPY 2,500.00
RAKUSHOWセミナー
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セミナー概要 本セミナーでは、柔道整復師や鍼灸師が臨床で遭遇することの多い疾患について学んでいただきます。解剖学的な基礎知識の復習から始まり、評価の視点、処置後の後療法までを段階的に整理し、現場で実践できる形で身につけていただきます。 負傷や罹患された方を完治へ導くためには、柔道整復師・鍼灸師として正確な知識と適切な技術が欠かせません。本シリーズセミナーでは
、その両面を徹底して習得できる内容となっています。 さらに、患者さんご本人だけでなく、学生のケースでは親御さんに対する説明も重要です。柔道整復師・鍼灸師の説明の仕方ひとつで不安を和らげ、安心感を与えることが可能になります。知識と技術だけでなく、患者さんとの信頼関係を築くための伝え方まで学ぶことで、より質の高い臨床対応を実現していただけることを目指します。 臨床現場で迷わないための鑑別ポイントと対応法が学べます 肘内障は柔道整復師として担当する機会が多い疾患です。肘内障は、主に幼児に見られる肘の亜脱臼の一種であり、橈骨頭が輪状人体から外れてしまう状態であり正しい知識で対応しなければなりません。 また野球肘は繰り返しの投球に伴う肘への負荷が原因になり内側上顆や外側上顆、また後方の軟骨や靭帯に問題を呈します。どちらも若年者に多い症状であり、柔道整復師として徹底的に基礎から学ぶ必要がありますので、こうした知識や技術を徹底的に学べる内容になっています。 本セミナーでの到達目標 ・柔道整復師・鍼灸師として知識や技術を高めていきたいと考えている方・外傷や症状別の患者様から問い合わせがあった時、正直対応できる自身がない方・現在各症状の対応はしているが、より対応力を身につけたい方 学べる内容・身に付くスキル ・肘内障に対する整復方法・肘内障はなぜ反復して脱臼するのか?・野球肘を呈する年齢別の対応方法・野球肘の原因と疼痛緩和方法の指導について このセミナーが必要な理由 幼少期とスポーツ障害の対応として特に親御さんへの説明と理解が必要になる分野ですので、処置法以外にも説明する内容を学んでおくことで安心・納得して通院していただける状態を作ることが必要になります。 こんな方におすすめ ・柔道整復師・鍼灸師として知識や技術を高めていきたいと考えている方・柔道整復師で幼少期及びスポーツ学生の対応を学びたい方 一括申込のメリット セット申込で割引が適用されます。1ヶ月に1回、全て水曜日で開催されるため予定が立てやすく、1セミナー毎の復習を行いしっかりと身につけてから次のセミナー受講に臨めます。また、一括お申し込みの方限定で初回のセミナーにお申し込みが間に合わなかった方でもアーカイブ配信にて動画を閲覧できます。※アーカイブ配信は受講機会の公平性を考慮し、リアルタイムでご参加いただけなかった講演分を1回のみご視聴いただく形式を取らせていただきます。予めご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。 一括申込フォームはこちら(一括申込で割引あります) オンラインセミナーのプログラム ①肘内障あらゆる発生機序による見極めと主訴を上手く聴取できない状況での整復反復性と新鮮性との違い整復(動画)あらゆるコンテンツを利用し整復整復確認方法親御さんへの説明 ②野球肘学童期~変化球を投げれる迄の傷害 シンプルに見極める検査法内側型 (牽引力による剥離骨折も ケア)外側型(変化球が投げれる様になると?) ぶつかる後方型 肘頭の骨棘の影響 尺骨神経が刺激される OP?肘頭の骨端線が閉じる前に無理をすると・・・原因の見極め負傷箇所の施術と3つの部位の緩め方疼痛緩和と成長過程のケガを守る手技指導親御さんへの説明 〇プロフィール 氏名:松永泰栄所属:松永栄整骨院/大阪府柔道整復師会資格:柔道整復師、柔道整復師専科教員 その他経歴 1994年 松永栄整骨院開院2012年 (株)ウィルワンセミナーで外傷セミナー担当講師として2018年まで2012年 大阪を中心に全国で外傷セミナーと整骨院臨床セミナーを開始2015年 合同会社 しょうデイサービスにて機能訓練運動指導を開始2016年 東大阪総合事業(通所型つどいサービス)を開始2018年 一般社団法人 手技モチベーション設立