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【先行販売品】ロングモーン31年 1994「四季」 シリーズ第3章 第1弾 「冬」
JPY 107,800.00
頃末商店|ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ
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700ml 52.2% ※先行販売品に伴い、7月23日以降となります※ この「四季」シリーズは、チェコ出身のアルフォンス・ミュシャが描いた代表作である 4 連作をラベルに描き、各章ごとに違う 4 連作を取り上げています。今回の新た な第3章もミュシャの連作「四季」の芸術的な 4枚の絵画で、その第1弾は「冬」 をイメージしています。 色は見事なダークカラー、ク
ラシカルなシェリーカスク、カカオ、レーズン、小豆アイ ス、ボディはリッチでエレガントなシェリーカスク、チョコレーズン、オレンジジャム&シ ナモン、焙煎したコーヒー豆、フィニッシュは暖かいカカオのタンニン、ジンジャーティーの余韻。カラーを観たらイン パクトの強さを想像しますが、このロングモーンはエレガントでバランスの取れたシェリーカスク、カカオ&レーズン のリッチなテイストがフィニッシュまで優しく続いていきます。銘酒ロングモーン蒸留所 30 年オーバーの長期熟成 シェリーカスクを心ゆくまでご堪能下さいませ。---テイスティングコメント---香りはレーズン、チョコレート、小豆アイス、素晴らしく芳醇でリッチ、味は甘いチョコレーズン、オレンジ&シナモン、複雑でディープ、フィニッシュは暖かいカカオのタンニン、ホットジンジャーティー。 【LONGMORN / ロングモーン蒸留所】1919年、若き日の竹鶴政孝がインターンとして働き、ウイスキーづくりを学んだ蒸留所。エルギンとローゼスを結ぶA941号線を、リンクウッド蒸留所からさらに5キロほど南に下った所にあるのがロングモーン蒸留所。ゲール語で“Place of the holy man”(聖人の場所)の意味。グレンロッシー蒸留所の創業者であったジョン・ダフが1894年にロングモーン蒸留所とベンリアック蒸留所を建設(ベンリアックの操業開始は1898年から)。首尾よく軌道に乗せたものの、1898年に悪名高いパティソン事件が起こると、スコッチウイスキー業界全体の信用が失墜。ジョン・ダフも借金で首が回らなくなり、次いで起こったウイスキー不況の最中に破産。1899年に蒸溜所を買い取ったのは、ジェームズ・R・グラントとエディンバラのブレンダー、ヒル・トムソン。その後1970年代まで彼らが経営にあたり活躍の場を取り戻しました。1970年、グラント家とヒル・トムソンは、グレンリベット蒸溜所やグレングラント蒸溜所と合併してグレンリベット・ディスティラリーズを設立。このグレンリベット・ディスティラリーズは、1977年にシーグラムの傘下となり、2001年にペルノ・リカールがシーグラムのウイスキー部門であるシーバスブラザーズを買収したため、ロングモーンは現在もシーバス傘下の蒸溜所である。 コンピューターで管理された近代的な設備によって蒸留が行われ、生産されたスピリッツのすべてがキースとマルベンの町にタンカーで輸送され、ペルノ・リカールが運営する巨大な貯蔵施設で熟成されています。 一般的な知名度は低いですが、創業期からブレンダーの評価は高く、原酒のほとんどはブレンデッドウイスキー用に確保されています。ロングモーンのモルト原酒は、多くがシーバスリーガルやロイヤルサルートのキーモルトになり、オフィシャルのシングルモルトの生産量は多くはありません。 ボトル名:LONGMORN生産地区分:スペイサイド