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アファーム乳剤 250ml
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60種以上の作物と30種以上の害虫に登録をもち、”農家の常備薬”として20年以上愛され続けている殺虫剤です。 優れた速効性と幅広い殺虫活性、多くの作物で収穫前日数が短いことから、作物の生育時期を選ばず、害虫の発生に応じた使用が可能です。 参考資料 【使用上の注意】 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。 過度の連用をさけ、可能
な限り作用性の異なる薬剤やその他の防除手段を組み合わせて使用してください。 ミツバチ及びマルハナバチ等に対して影響があるので、以下のことに注意してください。 ミツバチ及びマルハナバチ等の巣箱及びその周辺にかからないようにしてください。無人航空機による散布でそれらに飛散するおそれがある場合には使用しないでください。 受粉促進を目的としてミツバチ及びマルハナバチ等を放飼中の施設や果樹園などでは、散布直後から1日後まではハチを移動させるか巣門を閉じてください。 関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努めてください。 本剤を無人航空機による散布に使用する場合は次の注意事項を守ってください。 散布は散布機種の散布基準に従って実施してください。 散布に当っては散布機種に適合した散布装置を使用してください。 散布中、薬液の漏れのないように機体の散布配管その他散布装置の十分な点検を行ってください。 ねぎに使用する場合は、葉面に薬液による汚れが生じるおそれがあるので、収穫間際の散布では注意してください。 キャベツ、ブロッコリーに使用する場合には、葉面に薬液の付着による油浸斑が生じるおそれがあるので注意してください。特に、収穫間際の使用はさけてください。 散布液が池、河川などに入らないように注意してください。 みずかけな(水掛菜)、カラー及び花はすに使用する場合は、ほ場内に水がない状態で使用してください。また、使用後14日間は入水しないでください。 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、普及指導センター、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。