✦ Verified product
Charlopan Shalum Shambertan 2012750ml
JPY 32,266.00
Saketora|Japanese Sake online store
Verified independent store
→
商品名 [フランス ブルゴーニュ] シャルロパン シャルムシャンベルタン 2012 750ml 1本 メーカー シャルロパン Domaine Philippe CHARLOPIN 容量/入数 750ml / 1本 原産国 フランス 産地 ブルゴーニュ ぶどう品種 ピノノワール100% 色・味わい 赤・フルボディ 備考 画像はイメージです。ヴィンテージはお問い
合わせください。 商品説明 アンリ・ジャイエの愛弟子しっかりとした骨格とうっとりする果実味 フィリップ・シャルロパンは、トップドメーヌがひしめくジュヴレ・シャンベルタンのみならず、ブルゴーニュを代表する造り手。1976年に1.5haのささやかな畑とともに自身のドメーヌを設立。その後少しずつ畑を広げ、現在では25haの所有畑から35のアペラシオンのワインを手掛けています。8つのグランクリュを含む、彼のワインは華やかな果実とアロマに満ちています。そのゴージャスな味わいから、時にはテロワールよりも『シャルロパンのスタイル』が強調されていると評されることも。確かに彼のワインは濃厚なスタイルだが、それは各畑独自のキャラクターを凝縮した完熟ブドウの持てる全てをワインに反映させた結果であり、彼の作品にじっくりと向き合えば、そのふくよかな味わいの中には、ピノ・ノワールの旨みとともに、畑の個性とブルゴーニュならではの精緻さが密に詰まっていることが分かると思います。2006年に新設された醸造施設が、家族経営のブルゴーニュのドメーヌとしては並外れて大規模であるのも、テロワールの違いを表現するため。140もの区画に分かれた畑に対応するために、発酵用の小さなステンレスタンクがずらりと並ぶ様子は壮観であり設備面でも秀逸。畑自身にテロワールを表現させることを目指すフィリップは、自然なワイン造りをモットーとしています。栽培はリュット・レゾネで行い、除草剤や殺虫剤は使わない。低収量にこだわる彼は、自然と収量が低くなる古樹を大切にしているため、所有畑の樹齢は総じて高くなります。駆け出しの頃はブドウを房ごと発酵させたり、バトナージュを多用していたが、現在ではなるべく人為的な干渉を避けた醸造を行っています。フィリップがアンリ・ジャイエの愛弟子であったことは広く知られているが、彼のワイン造りの随所に師の影響がみられます。ブドウは全て除硬し、バトナージュではなく、長い低温浸漬でエキスを抽出。この手法でワインを造るためには本当に熟した健全なブドウが必要だという彼の選果は大変厳しいものになります。一部のワインにはボルドーのトップシャトーで使われる光学式の選果台も使うほどで、アルコール発酵は必ず自然酵母で行います。畑の個性を体現してこそグランヴァン、という彼のワインには、時代の寵児たる風格すら感じられます。 [history] 1956年生まれの現当主、フィリップ・シャルロパン氏は、22歳のときに父アンドレ氏から2ha弱の畑とドメーヌを引き継ぎワイン造りを始めました。マルサネ、フィサン、ジュヴレ・シャンベルタン、モレ・サン・ドニ、シャンボール・ミュジニー、ヴォーヌ・ロマネに25haの畑を持ち「シャンベルタン」「ボンヌ・マール」「エシェゾー」など、8つのグラン・クリュを手掛けています。 [location] シャルロパンのモットーはあくまでも自然なワイン造り。ブドウの質そのものが、その後の醸造、そしてワインの質を決定すると考えるため、極力自然の力を邪魔しないよう細心の注意を払っています。ブドウの樹が自力で凝縮味のある果実を結実できるよう、ブドウの栽培にはリュット・レゾネ(減農薬農法)を採用。除草剤と化学肥料は使用せず、殺虫剤代わりにフェロモンカプセルを用いています。 [people] 当主のフィリップ氏はピノ・ノワールの神様と呼ばれる故アンリ・ジャイエ氏から指導を受けた一人で、愛弟子として可愛がられていたことでも知られています。そのため、ワイン造りにおいては、徹底した収穫量の制限や、低温マセラシオンによるエキスの抽出、自然酵母の発酵など、師であるジャイエ氏の影響が色濃く見られます。