SIZE H55×L100×W50cm MATERIAL ブラジリアンローズウッド FINISHING ラッカー塗装(透明) MANUFACTURE Henrik Wørts 【調達元】Bruun Rasmussen auction 2341/719Havnen,Denmark 【ブルーンキュレーターコメント】Bernt : Rectangular Brazilian rosewood coffee table with “crochet hook” legs. This example made approx. 1950s by cabinetmaker Henrik Wørts.かぎ針編みの脚が付いた長方形のブラジリアンローズウッド製のコーヒーテーブル1950年代頃に家具職人Henrik Wørtsによって製作されました 【ブルーンキュレーターコンディションコメント】Overall good condition with normal patina due to age and use. Surface scratches and marks. Top with surface crackles in lacquer. Some legs somewhat oblique/bent/bowlegged.全体的に良いコンディション 経年による古艶 表面には傷や跡 天板の表面にはラッカーのひび割れ 脚の一部はやや斜め/曲がっている/O脚※画像を拡大して傷などの状態をご確認ください 【KONDOスタイリストコメント】 Bernt Petersen(ベアント・ペーターセン)は、デンマークを代表する家具デザイナーで、「ベアント」の愛称で親しまれていますHans J. Wegner(ハンス・J・ウェグナー)のもとで経験を積んだ後、1963年に自身のデザインスタジオを設立さらに1978年から1985年にかけては、デンマーク王立芸術アカデミーの家具科で講師を務めましたベアントの家具作品は、主にローズウッドやマホガニーといった高級木材を用いて製作されており、その多くがHenrik Wørts(ヘンリック・ヴォルツ)工房やRud. Rasmussen(ルド・ラスムッセン)工房など、デンマークの名工房で手がけられています彼の代表作のひとつに、ローズウッドと籐(ラタン)で作られた、繊細で美しい脚を持つスツールがあります この同シリーズのテーブルも同様の美しいデザインを特徴としていますが、市場に出回ることは非常に稀で、希少価値の高い逸品です 【KONDOキュレーターコメント】べアント・ピーターセンのブラジリアンローズウッドのコーヒーテーブルローズウッド材で細くタイトなデザインが見どころ脚も細く 先端が美しい薄い天板も美しいご購入の際には調達元オークションの落札画面の写しを添付します ※ブラジリアンローズウッド使用の為、ワシントン条約(CITESⅠ)の手続きを経て輸入しました※熱いものや 冷たいものを置くときはコースターなどを敷いてください 直接置くと輪染みの原因となります 濡れた場合はすぐに拭き取って下さい 配送・送料について※サイズが大きいため お届けに1週間前後かかる場合がございます 角が美しい べアント ブラント ペーターセン ペターセン