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【角田清兵衛商店】シフォン スープボール
JPY 1,980.00
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ひなたライフ
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「伝統工芸×現代」がつくる、食洗機対応の木のスープボール。 海外製品の安い商品が溢れる中、いま一度原点に立ち戻れる日本製の老舗の技、試したくありませんか?こちらは、約190年の歴史がある和歌山県の【角田清兵衛商店】が造る、木製の「スープボール」。普段使いに便利な食器洗浄機にも対応し、シンプルな多用椀なので汁物のみならず、サラダやスイーツなど幅広く使えるフレキ
シブルな使い方ができる、魅力のスープボールです。 現代食卓にも馴染む、シンプルさが◎。 和・洋・中とさまざまなお料理が並ぶ現代の食卓にもマッチするこの「【角田清兵衛商店】シフォン スープボール」。スープやシチュー、サラダやアイスなどを盛り付けても木の風合いで柔らかく馴染みます。木のカトラリーと合わせれば口当たりも良く、より木の質感を感じられそう。他の柄物の陶器や漆器とも相性がいいから、テーブルコーディネートも楽しめます♪鎌倉 松原庵(まつばらあん)プロデュースの「HOTEL AO KAMAKURA」や「KAWAKAMI-AN TOKYO」でも使われている器なんですよ。 ー角田清兵衛商店ー 角田清兵衛商店(つのだせいべえしょうてん)は、江戸末期から約190年続く老舗の卸問屋です。多くの企業や工場、職人と協業し物作りに携わってきました。角田清兵衛商店で取り扱う多くの製品は木製品。木には節や木目、また材料によって反り易かったり、割れ易かったりも。それはあたかも人の個性のようなものでその個性を消すのではなく、個性を活かす物作りをしています。製品は全て、最終工程で人の手を介し、必ず人の目と手を使って検品。1つ1つの製品を大事に育てながら世の中に送り出しています。 2色から カラーは、柔らかい木目が印象的の「ナチュラル」と上品で落ち着いた印象の「ブラウン」の2色から。どちらも木の質感を感じながらも、和の淑やかさを静かに表現したお椀。ご家族で分けてご使用になるとその情景がより色鮮やかに並びます。 和みのフォルム、3サイズのお椀 3サイズからお選びいただけます。● キッズ: φ10 x 5.5cm,200ml ● S:φ11 x 7cm,280ml● L:φ13 x 8cm,460ml※ 手作りのため、サイズ・色に多少の誤差が生じる場合がございます。 「キッズ」は小さいおててに可愛くおさまる。 「キッズ」は、丸くコロンとしたフォルムがお洒落で、質感と相まって見ているだけで癒されます。ベビー用の離乳食はもちろん、お子さまの小さい手におさまるのでお味噌汁やミニうどんにも。大人がアイスクリームやヨーグルトを入れるミニボウルとしても◎。 いつものスープやお味噌汁に趣きを感じられる「S」 「S」は大人のスープやお味噌汁にぴったり。陶器より断然軽く、熱も通しにくいのも毎日使いたくなります。いつものご飯も、使う器を整えるだけで食への趣や感謝の気持ちが湧いてきそうですね。 あまり見かけない、天然木椀の「L」 「L」は天然木汁椀では、なかなかないサイズ感。具だくさんの汁物、豚汁だけでなく、丼物や麺類でちょっと容量が大きめのお椀を使いたい方にぴったりです。 家庭用食洗機に対応の木椀 「スープボール」はナノコートを施しているので、木製の食器には珍しい食洗機に対応しているんです。ナノコートとは、ガラス成分が空気中の水分(湿度)と反応してガラス薄膜層を形成する「無味無臭・無色透明」のガラスコーティング。食品衛生法に適合した塗料で人にも安全、木目の風合いを残したまま「耐摩耗性、防汚性、対傷性」に優れているから日々使いやすく、長く使える器です。 気持ちを落ち着かせる、ひと休憩に ヨーグルトやアイスクリーム、おしるこなどの和菓子にも最適。ティータイムのちょっと小腹が空いた時にこんな上質な器で軽食すれば、静かな贅沢感を堪能できますね♪※ こちらは「キッズ」を使用しています。 最後までご覧いただきありがとうございます。優しい木目のある器は、食にぴったりな健やかな印象を受けますよね。木の長い生命力を目で感じられ、手に優しく馴染む質感はご飯や汁物のぬくもりをじっくりと感じ取れるようです。さて江戸の末期、天保元年(1830年)に紀州漆器の専門店として創業した【角田清兵衛商店】ですが、大正七年に起こった米騒動により店舗と自宅共に放火されてしまいました。その時貴重な書籍や文献は火災によって失われたそうです。それでも伝統や文化を守り続け、現代に引き継いできたその器にも生命力を感じずにはいられませんね。食洗機が使え、シンプルで現代の食卓に優しく馴染む「【角田清兵衛商店】シフォン スープボール」は和洋どちらにも使えるから毎日の食卓にぜひ。歴史ある伝統工芸と職人の手仕事感じる器の温もりは、手に取った瞬間から、ご馳走様までゆっくりと食の時間を味わえそうです。“大切な定番”とじっくり暮らす、これが生活において一番重要なことなのかもしれませんね。 シリーズを見る