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【要お問合せ】ワイドルーフ<15kgセット> (スズカファイン)
JPY 29,590.00
色
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特長 ワイドルーフは、塗料用シンナーで希釈できる2液形ポリウレタン樹脂を用いた、屋根・金属用塗料です。 高耐久性を保持し、低臭で塗装作業性・付着性・旧塗膜適合性・重塗り性などに優れています。 また、雪滑りなどでも、傷がつきにくい強じんな塗膜です。屋根・鋼構造物の塗装に最適です。 1) 耐久性 (いつまでも守る) ち密で強靭な塗膜は、耐紫外線性・耐湿潤冷熱繰返
し性・耐酸性雨性、耐薬品性などにおいて、抜群の性能を示します。 つや引け・変色が少なく、光沢・長期耐候性に優れます。 2) 付着性 (はがれにくい) トタン・各種素地(鉄部・カラーベストなど)との付着性に優れたポリウレタン樹脂塗料です。 がっちりと付着した滑らかな仕上りには、滑雪効果があります。 3) 作業性 (塗りやすい) 希釈シンナーは、塗料用シンナーですから、ローラー塗り・はけ塗りの作業性は、OP並みに塗りやすい塗料です。 夏場の屋根塗装では、この塗りやすさが、いかんなく発揮されます。 また、臭いが一般溶剤系塗料よりマイルドで作業環境が改善されます。 4) 適合性 (どこにでも塗れる) 合樹・フタル酸・アクリルなどの旧塗膜でも、ちぢみ現象を生ずることがありませんので、安心して使用いただける塗料です。 トタン屋根を始め、手摺(鉄部)・桶(塩ビ)などの部位に、幅広く適用できます。 概要 系統 弱溶剤2液形ポリウレタン樹脂系塗料 主用途 屋根、手摺、扉、空調機器、ダクト、タンク外面、パイプ、看板 塗装適用範囲 適用素地 トタン、カラートタン、新生瓦(カラーベスト)、セメント瓦、スレート、 鉄骨、鋼板、ステンレス鋼板、アルミニウム板、溶融亜鉛メッキ鋼板、 塩化ビニル被覆鉄板、木部 注) シャッター、歩行部位、テーブルなど物を置く箇所への塗装は避けて下さい。 適用旧塗膜 合成樹脂調合ペイント、フタル酸樹脂エナメル、アクリル樹脂エナメル、 アクリルアルキド樹脂塗料、ポリウレタン樹脂塗料、塩化ゴム樹脂塗料 (シリコン樹脂塗料、ふっ素樹脂塗料は不適) 荷姿 15kgセット(主剤13kg:硬化剤2kg) 色 白、原色、標準色各色 指定色(調色)は、お見積り対応となります。 つや つやあり ※つや調整はできません。 塗装器具 はけ、ウールローラー、エアレス 希釈剤(希釈率) 希釈剤 塗装器具 希釈率 (重量比/23℃) 塗料用シンナー はけ、ローラー 5~15% エアレス 10~20% 標準塗装面積 塗装器具 標準塗布量 (kg/m2/2回) 標準塗装面積 (m2/缶) はけ、ローラー 0.24~0.32 46~62 エアレス 0.28~0.32 46~53 ※ 塗付量は標準状態の場合ですので、下地条件によって、大きく変動する場合があります。 公共建築工事標準仕様など、指定仕様がある場合は該当仕様に応じた塗付量(所要量)にて塗面積を換算してください。 乾燥時間 気温 5℃ 10℃ 23℃ 30℃ 40℃ 指触乾燥 1時間 40分 30分 20分 10分 半硬化乾燥 7時間 5時間 3時間 2時間 1時間 ※ 屋根に塗装する場合、塗装間隔時間は16時間以上(23℃)取って下さい。 可使時間 気温 5℃ 10℃ 23℃ 30℃ 40℃ 可使時間 13時間 10時間 8時間 5時間 4時間 適合下塗材 ・ トタン屋根 エポマイルド、エポプラ、さびストップ、ワイドラスノンEPOなど ・ 新生瓦・スレート ワイドシーラーEPOなど ・ セメント瓦 カチプラエアレスなど ※ 詳細な情報・注意事項等については、カタログ・容器の表示・安全データシート(SDS)をご参照ください。 標準塗装仕様 トタン屋根・鉄部の場合 工程 塗料 調合 (重量比) 標準塗付量 (kg/m2/回) 塗回数 塗装間隔 (23℃) 塗装方法 1 素地調整 ・ ディスクサンダーなどの電動工具を主体とし、 スクレーパー・ワイヤーブラシ・研磨布などの手工具を併用して、 さび・黒皮・劣化塗膜などを除去する。(JASS18鉄面素地調整2種ケレン) ・ 油脂類は溶剤ぶきで除去する。 ・ ゴミ・ほこり・砂などの汚染付着物・劣化塗膜などを高圧水洗で清掃する。 ・ 水洗い面を十分に乾燥させる。 2 下塗り (さび止め塗り) エポマイルド 100 (無希釈) 0.12~0.16 1~2 ※ 3時間以上 はけ塗り ローラー塗り エアレス塗り 3 上塗り ワイドルーフ 塗料用シンナー 100 5~20 0.12~0.16 2 ※ 3時間以上 はけ塗り ローラー塗り エアレス塗り ※ 屋根に塗装する場合、塗装間隔時間は16時間以上(23℃)取って下さい。 ・ 下塗りには、エポプラ、さびストップ、リフノンも使用可能です。 (どぶ漬け溶融亜鉛めっき鋼材には、さびストップをご使用下さい。) ・ トタン・カラートタン・アルミニウム板へは直接塗装もできます。 ・ 塗り替えの場合、さびが発生していない時は、下塗りを省略することができます。 新生瓦(カラーベスト・コロニアル/フルベスト)屋根の塗り替えの場合 工程 塗料 調合 (重量比) 標準塗付量 (kg/m2/回) 塗回数 塗装間隔 (23℃) 塗装方法 1 素地調整 ・ 新生瓦表面のぜい弱層・劣化塗膜・ゴミ・汚れなどを高圧水洗で除去する。 (特に新生瓦の板と板とのすき間は入念に清掃する。) ・ 水洗い面を十分に乾燥させる。(1日以上放置する。) 2 下塗り ワイドシーラーEPO 100 (無希釈) 0.10~0.17 1 3時間以上 はけ塗り ローラー塗り エアレス塗り 3 上塗り ワイドルーフ 塗料用シンナー 100 5~20 0.12~0.16 2 16時間以上 はけ塗り ローラー塗り エアレス塗り ・ 下塗りには、リフノンの使用も可能です。 ・ 新生瓦の水切り部で上下の板が塗料で付着している箇所は、皮スキなどで縁切りをしてください。 ・ 塩化ビニル被覆鉄板の場合は、下塗りにリフノンを2回塗りしてください。 ・ 木部の場合は、下塗りにエスコート下塗用を塗装してください。 色見本(標準色) (スキャナーで取り込んでおりますので、目安としてご覧下さい。) 関連商品 ワイドルーフ カタログ(スズカファイン) ルーフペイント 色見本帳(スズカファイン)