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【要お問合せ】ECOパテ3 中間ベース 222-265(関西ペイント)
JPY 10,450.00
硬化剤
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特長 スチレン系パテに近い作業性と安心の実績! 1) 実績が証明する高い品質 2) 研磨性の大幅な向上研磨性が大幅に向上し、スチレン系パテ同等の軽い研ぎ感を実現しました。 3) ヘラ伸び性、ヘラ付け性の大幅な向上パテ面が成形しやすく、さらにスアナも出にくくなりました。 4) 年間を通じて安定した高い作業性シンナーによる粘度調整が可能。 5) 旧塗膜にやさしい
溶解力が弱いので下地や旧塗膜を侵しにくい。 6) 作業時間の短縮パテ付け後すぐに強制乾燥が可能。作業時間の短縮に効果あり。 7) 超低収縮乾燥時の収縮による反りがなく、鋼板の歪みや密着不良、痩せが起きない。 8) 硬質プラスチックに使用可能(ECOパテ3 ポリベース、ECOバンパーパテ3) ※ プラスチック部の脱脂には静電防止効果のあるエコクリーナーまたはシリコンオフを使用してください。 ※ PP及びFRP素材へ塗布する場合、パテを塗布する前に「KARプラスチックプライマー(NE)」を塗布してください。 環境への対応 作業者の安全そして周辺環境への配慮! 1) 作業者の安全への配慮 〇 『特定化学物質障害予防規則(特化則)』対応スチレン、エチルベンゼン、MIBK、ナフタレン等規制該当物質を含有していません。 〇 『有機溶剤中毒予防規則(有機則)』対応有機溶剤中毒予防規則対象外です。 2) 周辺環境・ 地球環境への配慮 〇 『PRTR法』対応(PRTR:化学物質排出管理促進法に基づく制度)スチレンをはじめトルエン、キシレン、エチルベンゼン等の第一種指定化学物質を含有していません。 〇 低臭気スチレンを含まないため、特有の刺激臭がありません。 適合素材 鋼板、防錆鋼板、高張力鋼板、アルミ素材(A5052P)、ステンレス ※ 鋼板を素地まで研ぎ出した場合は、ノンクロムプライマーを塗装してください。 ※ 輸入車等の高目付亜鉛鋼板へは密着性を確保するためにノンクロムプライマーを塗装してください。 ※ アルミ、ステンレスについてもノンクロムプライマーを塗装することにより、さらに密着性が向上します。 ※ ノンクロムプライマーの上にエコパテ3を直接塗布する場合はパテ付け前に60℃×10分以上の強制乾燥をしてください。 ※ メタラクトH-5の上には直接塗布しないでください。 ※ 防錆鋼板は種類によって付着が劣る場合がありますので事前にご確認ください。 使用方法 パテベース100に対して硬化剤を重量比2〜3%の割合で、均一になるまでよく混ぜ合わせてからパテベラで塗布してください。 ※ 硬化剤は規定量を守って必ず計量してください。 ※ 硬化剤は少なすぎても、多すぎても、品質低下の原因となります。 ※ パテは種類によって比重が異なるため、硬化剤は目安ではなく秤での正確な計量を実施してください。 粘度調整 ECOパテ3は、「レタンPGエコ シンナー10または20」の添加により粘度調整が可能です。 ※ シンナーを添加すると可使時間と研磨可能時間が約10%延びます。 ※ シンナー量はパテベースに対して2%以内で、パテ使用の直前に添加してください。 ※ シンナーを容器内へ直接添加はおやめください。 乾燥時間 温度 硬化剤 可使時間 研磨可能時間 10℃ 2% 10分以内 100分以上 20℃ 6分以内 50分以上 30℃ 4分以内 30分以上 60℃ ― 10分以上注) 注) 強制乾燥 60℃×10分で研磨可能(セッティングタイム不要) ※ 強制乾燥により作業時間を短縮することができます。 ※ 80℃以上での強制乾燥は硬化不足および塗膜不良の原因となります。 ※ 上記の値は参考値です。諸条件により変動しますのでご注意ください。 ※ 強制乾燥した場合は、冷却後に研磨してください。 ※ パテを研磨する際は水研ぎは避けてください。 ※ 研磨後の野外放置などにより、パテ塗膜が雨に濡れると品質低下の原因となります。 ラインナップ 製品コード 222-268 222-265 222-262 製品名 ECOパテ3 板金ベース ECOパテ3 中間ベース ECOパテ3 ポリベース 製品 特長 充分な厚付け性と良好な研磨性 厚付け性とヘラ付け性、研磨性のバランス ヘラ伸び性が良好、PPバンパーにも使用可能 膜厚 20mm以内 5mm以内 3mm以内 容量 2.5kg 2.5kg 2.5kg 適合素材 鋼板、防錆鋼板、高張力鋼板、アルミ素材(A5052P)、ステンレス ― ― 自動車用硬質プラスチック素材(PP、FRP、ABS) 硬化剤 917-005 パテ マルチ硬化剤 0.1kg 硬化剤比率(重量比%) パテベース 100 : 硬化剤 2〜3(標準 2%) 混合色 ※ 混合色は、スキャナーで取り込んでいますので、目安としてご覧下さい。 使用上の注意事項 詳細な情報・注意事項等については、容器の表示・安全データシート(SDS)をご参照ください。 関連商品 ECOパテ3 鈑金ベース 222-268(関西ペイント)のお申し込みはこちら ECOパテ3 ポリベース 222-262(関西ペイント)のお申し込みはこちら ECOパテ3 カタログ(関西ペイント)のお申し込みはこちら ECOパテ3中間ベース ECOパテⅢ中間ベース ECOパテⅢ ECOパテ