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アルザス リースリング 果皮醸し 白
JPY 7,040.00
オーガニックワイン専門店マヴィ
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いつもの食卓を変える新しいマリアージュを楽しむ 「いつもの白ワインには少し飽きたかも」という時や、スパイスを使ったエスニック料理、あるいは少しクセのあるお料理に合わせて、新しいペアリングの冒険を楽しみたい時に。 リースリングを皮ごと醸して造られたこのオレンジワインは、爽やかさと複雑な旨味を併せ持ち、いつもの食卓をぐっと新鮮でワクワクするものに変えてくれます。
味わい グラスに注ぐと、黄金をまとったとても綺麗なイエロー(オレンジがかった色合い)が輝きます。軽やかな柑橘系果実の香りの中に、リースリングらしいミネラル感と、フローラルなニュアンス。最初に感じる香りはとてもピュアで、素材の良さがストレートに伝わってきます。 口に含むと、フレッシュで生き生きとした酸味が広がり、時間と共に、洋梨や白桃といった熟した白い果実の香りに、ヴェルベーヌ(ハーブ)のアロマも顔を出します。果皮から抽出された、とても細やかで繊細なタンニン(渋み)がワインの骨格を引き締め、フィニッシュを綺麗にまとめてくれます。オレンジワイン特有の複雑さを持ちながらも、決して重すぎずエレガントな仕上がりです。 こんな料理と リースリングの酸味に、オレンジワイン特有の旨味と僅かな渋みが加わっているため、和食からエスニックまで、ペアリングの幅が広がります。例えば ・豚しゃぶ(ごまだれで)・スパイスを効かせたカレーや、タンドリーチキン・タイ料理やメキシコ料理などのハーブとスパイスを使ったエスニック料理・ハード系のチーズ(コンテなど)・ドライフルーツの入った焼き菓子 スパイスの複雑な香りや、お肉の旨味に対して、ワインの持つ果実味とタンニンが絶妙なバランスで同調します。 アルザス リースリング 果皮醸し 白に合う料理 リースリングを「丸ごと」楽しむ新感覚の辛口白 白ぶどうの王様とも言えるリースリングの果汁を、果皮や種と共に21日間も醸し(浸漬)、大樽で熟成させたという、非常に珍しく新感覚のオレンジワインです。 通常は果汁だけを発酵させるところを、皮ごと漬け込むことで、リースリングという品種が持つポテンシャルを「丸ごと」余すところなく引き出しています。リースリング好きの方にこそ飲んでいただきたい、全く新しい表情を見せてくれる一本です。 アルザス・ビオディナミの先駆者「メイエー家」 1969年から一切の化学合成農薬や肥料を使わず、ビオディナミ農法を実践しているメイエー家。果皮ごと長期間漬け込むオレンジワインの製法では、ぶどうの皮の質がワインの味わいを直接左右します。メイエー家の畑で、自然のエネルギーをたっぷり浴びて健康に育ったぶどうだからこそ、皮ごと漬け込んでも雑味がなく、これほどまでにピュアでエレガントな旨味を生み出すことができるのです。 このワインについてさらにひと言 オレンジワインらしさ(皮由来のコクやタンニン)をしっかりと感じさせつつも、リースリング本来の酸味やフレッシュ感が失われていないため、「飲みやすくてエレガントなオレンジワイン」を探している方にぴったりです。 冷やしすぎず(10〜12度)、少し空気に触れさせながらゆっくりと飲むことで、グラスの中で変化していく香りと味わいのグラデーションをお楽しみいただけます。 テイスティングコメント ~リースリングを丸ごと楽しめる仕上がり~ 黄金をまとったとても綺麗なイエローの色合いです。 軽やかな柑橘系果実の香りの中に、ミネラル感とフローラルのニュアンスも。最初に感じる香りはとても綺麗で素材の良さを感じます。フレッシュ感のある生き生きとしたワインです。 時間と共に、洋梨や白桃など白い果実の熟した香りにヴェルベーヌのアロマも出てきます。とても細やかで繊細なタンニンがフィニッシュを決めてくれます。 リースリングを丸ごと長期間醸すことにより、新しい味わいのワインに仕上がっています。 リースリング好きの方や少し変わったワインをお探しの方にお勧めしたい1本です。 オレンジワインらしさもありながら、飲みやすくエレガントな仕上がりです。 オレンジワインの魅力 オレンジワインは、白ワイン用のぶどうを使って造るのですが、赤ワインのように果皮(ぶどうの皮)と一緒に発酵させることが多く、そのため皮の色や成分が出てオレンジ~琥珀色のような色合いになるのが特徴です。 マヴィのオレンジワインを比較すると… 「エルモーザ」ならかなり白ワインに近いすっきりした味わいなのでオレンジワイン初心者の方にもおすすめ。 「グリューナー フェルトリーナー 果皮醸し」はバランスが良く、「オレンジワインらしい味わいを楽しみたい」という方におすすめです。 「アルザス リースリング果皮醸し」や「アルザス ピノグリ 果皮醸し」は、オレンジワインらしい特徴もありますが、どちらかというと品種の特徴を残しつつ、より深みとコクが感じられる味わいです。リースリングやピノグリファンの方で、さらにコクの深い味わいを楽しみたいという方にはぴったり。 個性的でクセのあるオレンジワインが飲みたい方は、「シーネフェッレ アンブラート」に挑戦してみてください。琥珀色に近いオレンジ色で、複雑な味わいが楽しめますよ。 >>オレンジワイン特集へ ぶどう品種(品種名クリックで説明ページへ) リースリング 生産者メイエー家について ドメーヌ ユージェーヌ メイエー(メイエー家) - Domaine Eugene Meyer オーガニック歴:1969年から(認証は1980年4月デメター・1991年ECOCERT) メイエー家は、アルザス地方でも南寄りのベルクホルツ村にあります。少なくとも1620年より親から子へと代々引き継がれ続けてきた、歴史のあるワイン農家です。現在は13代目フランソワを中心に栽培から醸造までを行っています。 地形的にヴォージュ山脈とアルプス山脈に囲まれた盆地で、冬と夏の寒暖差に加え、年間降雨量も少ないため高品質のワインが生み出されます。 フランスビオディナミのパイオニア メイエー家がオーガニックに転換したのは、 現当主フランソワさんの父、12代目のユージェーヌさんが農薬中毒によって視神経が麻痺するという深刻な状況に陥ったことに端を発します。 その時にホメオパシーで治癒したことにより、シュタイナーの考える農法、ビオディナミに出会い、1969年に転換することを決意しました。この農法を続けたことにより、メイエー家のぶどう畑はいきいきとしたエネルギーに満ちています。メイエー家はフランス国内でもビオディナミのパイオニア的存在で知られています。