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モンフェッラート ソーヴィニョン ブラン 白
JPY 5,830.00
オーガニックワイン専門店マヴィ
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爽やかな風と共に過ごす、休日のシーフードランチに お天気の良い週末、テラスや光が差し込む明るいダイニングで。レモンをキュッと搾ったエビの炭火焼きや新鮮な前菜を並べ、冷えた白ワインを一口。 爽やかな清涼感あふれる香りとキレのある口当たりが、心身をすっきりとリフレッシュさせてくれる心地よいランチタイムを届けます。 味わい グラスに注いだ瞬間、瑞々しいパッションフ
ルーツやアプリコットの芳醇なアロマと、ツゲの葉を思わせるハーブの清涼感が一気に立ち上ります。 マロラクティック発酵(乳酸発酵)をあえて行わないことで、ソーヴィニヨン・ブラン本来のキレのある酸味をキープ。細かい澱(おり)と一緒に熟成させることで、まっすぐで無駄のないシャープな酸の中に、すっきりとしたコクも溶け込んだ非常にクオリティの高い辛口白ワインです。 こんな料理と キレのある酸味とハーブの風味は、ハーブやスパイスを効かせた魚介料理、軽めの前菜と抜群に調和します。 例えば ・小エビやホタテの炭火焼き(レモンを搾って)・イタリアの代表的な前菜(カルパッチョやカプレーゼなど)・ハーブを効かせたローストチキン・ひき肉の旨みを楽しむラグーソースのパスタやヤギのチーズ お料理の油分や脂っぽさをワインの引き締まった酸が心地よく洗い流し、お互いの良さを引き出し合います。 モンフェッラート ソーヴィニョン ブラン 白に合う料理 表現力豊かなアロマと無駄のないクリアな透明感 モンフェッラートの素晴らしいテロワールで育ったソーヴィニヨン・ブランの個性をそのままグラスまで。 酸味を際立たせる醸造アプローチと、旨味を抽出するオリとの接触熟成によって、ただ軽いだけではない、香りのバリエーションと奥深い旨味が絶妙なバランスで共存しています。飲む人に爽やかなイタリアの風を感じさせる、洗練された白ワインです。 オーガニックの理想郷を体現するアスティの職人「ロヴェロ家」 1880年から代々続くロヴェロ家は、1985年に「美しい大地を守り抜くため」化学物質に頼らないオーガニック農業へと完全転換しました。 ピエモンテ州アスティの小さな町で、ぶどうの全量手摘み収穫はもちろん、ソーラーパネルによる自社発電、さらには敷地内でオーガニック野菜や果物を育て、B&Bも備えるアグリツーリズモやレストランも家族総出で運営しています。 自然を愛し、真面目にベストを尽くす一家の温もりがワイン造りにもそのまま息づいています。 このワインについてさらにひと言 温度はしっかりと冷やした状態(8〜10度)でスタートするのがおすすめです。すっきりとした白ワインが好きな方にはたまらない、まっすぐでブレのないキレがあります。お友達との持ち寄りランチ会やバーベキューのお供として持っていけば、会話も弾み、テーブルの人気者になること間違いなしのスマートな1本です。 テイスティングコメント ~表現力の高い香りとキレのある白~ グラスに注いだ瞬間に、クオリティーの高さをはっきりと感じるほど表現力のある香りが立ち上ります。瑞々しいパッションフルーツ、芳醇なアプリコット、熟したグレープフルーツ、そしてツゲの葉のハーブのような香り。目を閉じれば、爽やかな風が吹いているのかと思う程の清涼感を感じます。 何とも洗練されたシャープな味わいが印象的で、邪魔するものが一切ないクリアな飲み口です。まっすぐでキレがあり、どこか丸みも感じる酸味に、透き通った果実味とすっきりとしたコク。 この味わいの秘密はマロラクティック発酵をさせずに、ソーヴィニヨンブランの酸味を最大限に活かしながら、細かい滓と一緒に熟成させたおかげでしょう。 飲み込んだ後に残る香りにも力強さがあり、フレッシュ&フルーティな余韻に浸ることができます。すっきりした白ワインがお好きな方に自信を持ってお勧めできる1本です。 ぶどう品種(品種名のクリックで各種品種の説明ページへ) ソーヴィニヨン・ブラン 生産者ロヴェロ家について ロヴェロ フラテッリ(ロヴェロ家)- ROVERO Fratelli オーガニック歴:1985年から イタリア全土の中でも1位2位を争うワイン銘醸地である、イタリア北部ピエモンテ州のサンマルツァノットにあります。 1880年から代々続くワイン農家で、現在は3兄弟でワイナリーを運営しており、ワイン造りは長男の息子エンリコが中心となって行っています。 地中海性気候により、ぶどうの成長期・結実期・夏の終わりに太陽がよく照ることでよく熟した実が収穫できます。 化学合成物質のない場所で、暮らし・働くため、また美しい大地を救い、守っていくため1985年に転換しました。収穫は全て手摘み、電力はソーラーパネルでまかなっています。多くの種類のぶどうを栽培し、数種類のワインを造っていますが、そのワインごとに畑や造り方を細かく変えてそれぞれのワインの特徴を表現しています。 ワイナリー内には宿泊施設とレストランがあり、出される食材も全て敷地内でオーガニックで育てたものを提供しています。