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シャンパーニュ ロゼ プルミエクリュ 発泡
JPY 18,150.00
オーガニックワイン専門店マヴィ
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名称変更のご案内~「プルミエクリュ」の表記が追加されました ブリアール家のあるオヴィレ村は、シャンパーニュの中でもクラスの高い一級格付(プルミエクリュ)を得ておりますが、これまでは代々「それはオヴィレ村なので当然のこと」と、ラベルには「プルミエクリュ」と記載していませんでした。 この度、ブリアール家でヴァンサンさんから娘のフロランスさんへ世代交代した際に、新
当主フローレンスさんの意向で、商品名に「プルミエクリュ」と各ワインの副タイトルを付けることになりました。 日本語ラベルは随時切り替え予定です。 ※中身及び製法などはこれまでと変更ございません。従来より「プルミエクリュ」のシャンパーニュです。 記念日や大切な人とのディナーを彩る、ロマンティックなロゼ 結婚記念日やお誕生日など、特別な人と過ごすロマンティックな夜に。グラスに注がれた瞬間、誰もがうっとりするような美しいサーモンピンクの色合いが、テーブルを一層華やかに、そしてドラマティックに演出してくれます。ただ美しいだけでなく、一級畑のぶどうから造られた力強い骨格を持っているため、乾杯からメインのお肉料理まで、この1本で通して楽しむことができる頼もしいロゼ・シャンパーニュです。 味わい グラスに注ぐと、美しいサーモンピンクの液体の中に、きめ細やかな泡が長く、そして優雅に立ち上り続けます。香りは非常に複雑で、ラズベリーやストロベリーといったベリー系の果実の甘酸っぱいアロマの中に、ナッツを思わせる香ばしさや、ふくよかな奥行きが感じられます。 口に含むと、見た目のエレガントな印象を良い意味で裏切る、「厚みのあるボディ」に驚かされます。キレのある美しい酸味と、赤ワイン由来のしっかりとした果実味と骨格が調和し、非常に飲み応えのあるリッチな味わいに仕上がっています。甘ったるさは全くなく、あくまで洗練された大人のための辛口ロゼです。 こんな料理と 白ワインと赤ワインの要素を併せ持つシャンパーニュのロゼは、お料理とのペアリングの幅が非常に広いのが特徴です。例えば ・生ハムやサラミなどのシャルキュトリー・サーモンやマグロのカルパッチョ(ピンクペッパーを添えて)・牛ヒレ肉のロースト・鴨肉のロースト(ベリー系のソース)・イチゴやラズベリーを使ったフルーツタルト 美しいピンク色が、お料理やデザートの彩りと見事にマッチし、視覚からも味覚からもペアリングの喜びを高めてくれます。 シャンパーニュ ロゼ (3年熟成) 発泡に合う料理 シャンパーニュ地方でのみ許された「ブレンド」によるロゼ EUのワイン法では、原則として白ワインと赤ワインを混ぜてロゼを造ることは禁止されていますが、唯一「シャンパーニュ地方」だけが、伝統的な製法としてこれを許可されています。このロゼも、ブリアール家が丹精込めて造った高品質な白のシャンパーニュに、同じく自社畑で育てたピノ・ノワールから造った赤ワインを絶妙なブレンドで加えて色付けを行っています。一級畑(プルミエクリュ)のぶどうのみを使用しているため、極上のエレガンスが宿っています。 3世代で手がける、RMシャンパーニュの誇り「ブリアール家」 1970年代からオーガニック栽培を続ける、オヴィレ村の「RM(レコルタン・マニピュラン)」、ブリアール家。現在は、先代のお父様、現当主のヴァンサンさん、そして次世代を担う娘のフロランスさんご夫婦という、3世代が揃って畑に立ち、ワイン造りを行っているという非常に希少な時期にあります。家族の深い絆と愛情、そして長年培われてきた熟練の技術が、このロゼ・シャンパーニュの「愛を伝えるアイテム」としての価値をさらに高めています。 このワインについてさらにひと言 「美しい」としか形容できないこのワインは、見た目の華やかさだけでなく、味わいの本格さにおいても絶対に期待を裏切りません。 乾杯の1杯目としてはもちろんですが、少しだけ温度が上がってくると赤ワインとしてのボディ(ピノ・ノワールの力強さ)が顔を出し、お肉料理にも負けない存在感を発揮します。大切な方へ「愛」を伝えるギフトとしても、これ以上ないほどスマートで最適な1本です。 テイスティングコメント 色、味わいとともに、シャンパーニュ(3年熟成) 発泡とは全く異なり、ロマンティックな色気たっぷりな魅力があります。 心をとろけさせる美しい色、溢れる香り、飲み応えのある確かな骨格。裏には、大切に育てられたワインならではのきれいな構造。「美しい」しか形容できないワインに、うっとりしない人はいないはず。 美しいサーモンピンク色のシャンパーニュ。きめ細やかな泡が長く続き、エレガントな見た目の通りの素晴らしい品質を感じることができます。キリのある酸味と心地よい香りがバランスの良い逸品です。 華やかなお祝いの席にもぴったりでメインにも十分に合わせられます。 ぜひ、「愛」を伝えるアイテムとして、スマートにご活用ください。 白ワインと赤ワインを混ぜて造られる、シャンパーニュのみ許されたロゼです。 畑・醸造について 「シャンパーニュのゆりかご」とも呼ばれるオヴィレ村の一等地、シャンパーニュ生みの親のドンペリニヨンが眠る修道院を望む畑で育ったぶどうから造られる辛口のロゼシャンパーニュ。ぶどうの栽培から醸造、瓶詰までを1つのワイン農家で行うRM(レコルタンマニピュラン)のオーガニックロゼシャンパーニュです。 ぶどう品種(品種名のクリックで各種品種の説明ページへ) ピノ・ムニエ、ピノ・ノワール、シャルドネ 生産者ブリアール家について ヴァンサン・ブリアール(ブリアール家) - Vincent Bliard オーガニック歴:1970年から シャンパーニュのゆりかごから生み出されるオーガニックシャンパーニュ ブリアール家はシャンパーニュの生みの親、ドン・ペリニヨンが眠る修道院のある、別名「シャンパーニュのゆりかご」と呼ばれるオヴィレ村にあります。 ぶどう栽培から醸造・瓶詰めまで行う(=レコルタン・マニピュラン【RM】)小規模生産者で、19世紀に南斜面の一等地、抜群の立地の畑を入手しました。 フランスの北に位置しているため、大西洋気候と大陸性気候の両方の影響を受けています。気温は1年を通じて低く日照時間も短めですが、これによりシャンパーニュならではの繊細さが生まれます。 シャンパーニュ地方ではオーガニックでのワイン造りは無理と言われていた1960年代に、ドメーヌの名前にもなっているヴァンサンのご両親ジャンさんとエレーヌさんが持続可能な農業に立ち返ろうとオーガニック転換を決意しました。 土に対する仕事が圧倒的に多いと語る通り、畑の土はふかふかで良質なぶどうが収穫されます。ぶどうの搾汁は2番搾りまで認められていますが1番搾りの果汁しか使わないなど、ワイン造りもブリアール家に伝わる伝統を守り続けています。 親から子へ、3代目へと受け継がれる誇りと味わい 1960年代当時、誰も見向きもしなかったオーガニック農業に踏み出した祖父母のジャンさんとエレーヌさん。そして、その跡を継ぎ、オーガニックが花開く時代と共に着実にコツコツとドメーヌを育ててきたヴァンサンとマリー=オディール。そして現在、その娘さんであるフロランスとパートナーのアントワーヌへと受け継がれました。祖父母の時代からの想いをそのままに、未来を思って今としっかり向き合い、昔から変わらぬ「畑の中で命を育む」姿勢で、その結実であり祝福でもあるシャンパーニュ造りに励んでいます。