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文佳人 純米 秋あがり 1800ml
JPY 3,520.00
零下 - REIKA -
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ひと夏越えて、旨味はぐっと濃く 芯の通ったジューシーな旨みと輪郭をはっきりとさせる酸のバランスがすばらしい。口当たりは、熟成によって角が取れたようにまろやか。そこから、芯の通ったジューシーな旨味が力強く広がり、輪郭のはっきりとした酸が全体をキュッと引き締めます。ひと夏ゆっくりと低温で寝かせ、優しくふくよかな味わいになりました。文佳人らしい独特のマスカットのよ
うな香りも垣間見えながら、 飲みごたえのある仕上がりです。秋の夜に、秋の味覚と一緒に楽しむのにぴったり!KURA MASTER 2017 プラチナ賞受賞! 「秋あがり」って、どんなお酒? 「秋あがり」とは冬に搾った酒がひと夏越して秋口に美味しくなることを意味します。春にはまだ若々しかったお酒が、夏を越すことで角が取れ、旨味がまとまり、よりまろやかな味わいへ。近年では「ひやおろし」とほぼ同じ意味で使われています。 「搾るまでは手間をかけ、搾ってからは手を加えず」 文佳人を醸すのは、高知県香美市のアリサワ。1877年創業、現在は5代目の有澤浩輔氏が杜氏として酒造りを指揮しています。酒造りのモットーは、 「搾るまでは手間をかけ、搾ってからは手を加えず」 昔ながらの「槽(ふね)」と呼ばれる搾り機で丁寧に搾り、原酒を無濾過のまま瓶詰め。瓶火入れ後は氷温で貯蔵します。できるだけ手を加えず、日本酒そのものが持つ旨さを届ける。そんな酒造りから生まれる、芯のある味わいも文佳人の魅力です。 「文佳人」という美しい名前 「文佳人」とは、文の佳人。手紙や文章、詩歌、広くは学問に秀でた教養あふれる美人、という意味を持ちます。名前の由来となったのは、土佐藩時代に生きた「お婉(えん)さん」という女性。父の失脚によって4歳から40代初めまで幽閉生活を送りながらも医者となった彼女を称え、2代目蔵元が「文佳人」と名付けました。