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ポルトゥギーザー 赤
JPY 5,940.00
オーガニックワイン専門店マヴィ
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味わい やや淡めのルビー。 フランボワーズや野苺などのベリー系の果実に、タイムやオレガノなどのハーブ、木の実を思わせる可愛らしい香りに、クローヴやカンゾウのスパイス、やや土っぽいニュアンスも。 口に含むと可愛らしい果実味がいっぱいに広がり、同時に上品できれいな酸味がそれを支えるように続きます。渋味は溶け込み、ごくかすかに舌を撫でるような柔らかさ。フルーティで
軽い飲み口ですが、それだけでは終わらない深い味わいがじわじわといつまでも後を引き、余韻にまで続きます。 ぜひ丁寧に造られた和食と合わせて飲みたい、優しく、かつどこまでも深い味わいの赤。 渋みが控えめなので、軽く冷やしても美味しくいただけます。 ワインに合う料理 ハムのグリル、カボチャのクリームグラタン、キノコのホイル蒸し、ポテトを使ったコロッケ、イェーガーシュニッツェル ポルトゥギーザー 赤に合う料理 ぶどう品種(品種名のクリックで各品種の説明ページへ) ポルトゥギーザー 丁寧に造られた宝物のようなワイン 「ワインとは何ぞや?」「嗜好品、満足感を得るためのもの」 もちろん、もう何でもいいからとにかくワインがなきゃだめ!とか、西洋的にテーブルにあるべきものという考えもあると思いますが、ここ日本では、たいていの人にとっては上の答えが正解になるのでは。 このポルトゥギーザーは、嗜好品という、ちょっと贅沢なものに私たちが求める満足感を、たっぷり与えてくれるワインなのです。とにかく上質。滑らかな絹に触れた時のような喜びを与えてくれるのがこのワインです。 手造りで大切に育てられるため、年間生産量はたったの1300本。そのほとんどは直接ドイツ国内の消費者に販売しているので、日本でこのワインを飲めること自体、貴重なこと。 本当に宝もののような、心を豊かにしてくれるワイン。ここ日本で、このワインに出会えたことに感謝です。 生産者シュトリッツィンガー家について シュトリッツィンガー(シュトリッツィンガー家)- Familie Stritzinger オーガニック歴:1985年から(認証取得は1990年) フランクフルトから車で2時間ほどのロマンチック街道で有名なドイツ南部のフランケン地方・クリンゲンベルグ村にあります。 前当主ヴィリが村のワイナリーで働き始め、翌年1972年に小さな畑を買ってワイン造りを始めました。ヴィリはドイツ最古で最大のビオ生産者団体でのアドバイザーも務めたパイオニアで、元々環境問題に敏感だった為1990年に転換しました。 畑はマイン川を見下ろす急斜面にありテラス式になっています。日当たりも良く春もすぐに暖かくなる畑ですが、1区画ごとに階段を上り小さな道具だけを使う重労働です。 一部ビオディナミの要素を取り入れ、ストレスや病気に強く質の良いぶどうに仕上げています。酵母は添加せず、樽はドイツ産を使うなどこだわったワイン造りをしています。