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ヨハニター 白
JPY 6,270.00
オーガニックワイン専門店マヴィ
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味わい 淡いレモンイエロー。 はじめは白桃や洋梨がほのかに香り、温度がどんどん上がるアカシア、花梨、レモンピールや、バターやヨーグルトなどの乳製品の香りも。 酸味は穏やかで、ほどよいボリュームを感じる味わい。香りと同様にレモンピールや白桃、洋梨などの果実味を感じます。 アルコール度数は11%と低いめですが、ふくよかなボディの印象が残り、また長い残り韻の中には
どうぶ品種であるヨハニターの厚い皮由来のタンニンもわずかに感じられます。 ニュートラルな印象で、お料理の味わい優しく寄り添います。 生春巻きやチャプチェなど、エスニックな料理との相性が抜群。 ワインに合う料理 アサリの酒蒸し、ポタージュスープ、軽めのパスタ料理、生春巻き、チャプチェ ヨハニター 白に合う料理 ぶどう品種(品種名をクリックで各種品種の説明ページへ) ヨハニター 生産者シュトリッツィンガー家について シュトリッツィンガー(シュトリッツィンガー家)- Familie Stritzinger オーガニック歴:1985年から(認証取得は1990年) フランクフルトから車で2時間ほどのロマンチック街道で有名なドイツ南部のフランケン地方・クリンゲンベルグ村にあります。 前当主ヴィリが村のワイナリーで働き始め、翌年1972年に小さな畑を買ってワイン造りを始めました。ヴィリはドイツ最古で最大のビオ生産者団体でのアドバイザーも務めたパイオニアで、元々環境問題に敏感だった為1990年に転換しました。 畑はマイン川を見下ろす急斜面にありテラス式になっています。日当たりも良く春もすぐに暖かくなる畑ですが、1区画ごとに階段を上り小さな道具だけを使う重労働です。 一部ビオディナミの要素を取り入れ、ストレスや病気に強く質の良いぶどうに仕上げています。酵母は添加せず、樽はドイツ産を使うなどこだわったワイン造りをしています。 スタッフの推しコメント ドイツ・フランケン地方の生産者、シュトリッツインガー家が造るヨハニター。 ヨハニター、、、あまり聞きなれないですが、調べましたら主にドイツで多く栽培されている白ワイン用のぶどう品種で希少品種だそうです。中々手に取ることも出来ない貴重な品種のワインがマヴィにはあります!! 白桃や洋ナシなどの果実香、レモンピールの爽やかさや ほんのりバターやヨーグルトの様なまろやかさも感じられる香。 口に含むと、程良い果実味と穏やかな酸味で、わずかに感じる渋みが全体をバランス良くまとめています。 主張しすぎず、でも印象的なワイン。 エスニック料理と合わせると相性ばっちりです。(経理担当 大内) >>2026年3月のスタッフ推しワインへ