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テラッシーノ 赤 微発泡
JPY 6,270.00
オーガニックワイン専門店マヴィ
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よく冷やして楽しむ、弾けるベリーの果実味と優しい甘み 夏の蒸し暑い夕暮れ、冷たいガスパチョや切り立ての生ハム、お肉たっぷりのボロネーゼパスタを並べて。冷蔵庫でしっかりと冷やしておいたこの微発泡赤ワインをグラスに注ぐと、淡いルビー色の中にラズベリーのようなフレッシュで細やかな泡がシュワシュワと心地よく弾けます。優しい甘みとすっきりとした後味が渇いた喉を潤し、夏
のディナータイムを軽やかで賑やかに盛り上げてくれます。 味わい 淡く美しいルビー色。グラスの中で弾ける細やかな気泡とともに、ラズベリーやチェリーなどのフレッシュな赤い果実の香りがほのかに優しく広がります。 口に含むと木苺やさくらんぼ、わずかにカシスのニュアンスを感じるジューシーな果実味が広がり、優しい酸味とほんのりとした心地よい甘みが口の中を満たします。アルコール度数は低めで非常に軽やかなライトボディですが、ぶどうの皮由来の心地よいフレッシュな苦味が後味を優しく支え、ただ甘いだけで終わらない大人のビターな余韻を楽しめます。 こんな料理と 優しい甘みと微発泡の爽快感、そして後味のビターなニュアンスは、トマトの酸味やお肉の旨味、スパイスを効かせたお料理と素晴らしい相性を見せます。 例えば ・ガスパチョ(冷たいトマトスープ)・生ハムやサラミ、マンチェゴチーズ・ボロネーゼ(ミートソース)のパスタ・ミートパイなどのパイ包み料理、エスニック料理 トマトの甘酸っぱさやお肉のコクを、ワインの優しい甘みが包み込み、細やかな泡が後味をさっぱりとリフレッシュしてくれます。アペリティフ(食前酒)としても最適です。 テラッシーノ 赤 微発泡に合う料理 テラス畑の恵みを詰め込んだ、夏に大活躍のフルーティな微発泡赤「テラッシーノ」 シュトリッツィンガー家が誇る黒ぶどう品種「レゲント」を100%使用しています。ワイン名の「テラッシーノ(Terrassino)」は、彼らのワイナリーを象徴する「テラス式(ひな壇)の畑」に由来しています。機械が入らないほどの過酷な急斜面で、太陽の光をいっぱいに浴びて育ったレゲント種を使用し、夏にゴクゴクとカジュアルに楽しめるよう微発泡仕立てにしました。シュトリッツィンガー家のテロワールと、夏のインスピレーションが詰まった特別な一本です。 手作業しかできない急斜面のテラス式畑「シュトリッツィンガー家」 造り手のシュトリッツィンガー家は、ドイツ南部の銘醸地フランケン地方のクリンゲンベルグ村にあります。絵本のように可愛らしい木組みの建物が並ぶこの美しい村で、1985年からビオラント(ドイツ最大のオーガニック生産者団体)の指針に沿ってオーガニック栽培を始めました。畑はマイン川を見下ろす標高300mの非常に厳しい急斜面にあり、1区画ごとに階段を上り下りする「テラス式」になっています。機械は一切入ることができず、すべての農作業や収穫時の運搬(40kg of ブドウの入った籠を背負って何度も往復する過酷な作業)はすべて人の手によって行われます。醸造面でもポンプを使わず重力を利用してブドウを移動させ、地元産の樫樽や栗樽を使い、天然酵母のみで発酵させるなど、自然とテロワールを極限まで尊重した実直なワイン造りを追求しています。 このワインについてさらにひ言 赤ワインですが、微発泡かつやや甘口のスタイルですので、冷蔵庫(6〜8℃前後)でしっかりと冷やしてお召し上がりいただくのが一番のおすすめです。よく冷やすことで泡立ちがよりきめ細かくなり、爽やかな甘酸っぱさが際立ちます。グラスに注いだ後、温度が上がるにつれてレゲント種特有のコク深いアロマが徐々に開いていくため、時間経過による味わいの変化もゆっくりとお楽しみください。 味わい 淡いルビー色に弾ける細やかな泡。 ラズベリーやチェリーなど、フレッシュな果実の香りがほのかに感じられます。 口に含むと木苺やチェリー、若干のカシスの味わいに、優しい酸味とほんのりとした甘み。微発泡の軽やかなボディを、ぶどうの皮由来のビターな後味が優しく支えます。 赤ワインですが、微発泡のためよく冷やした状態で飲むのがおすすめ。グラスに注いでから時間や温度によって変化する味わいをお楽しみください。 やや甘口の味わいで、アペリティフにはもちろん、ガスパチョや生ハム、パイ包みのお料理などと合わせてお楽しみいただけます。 ぶどう品種(品種名のクリックで各品種の説明ページへ) レゲント 生産者シュトリッツィンガー家について シュトリッツィンガー(シュトリッツィンガー家)- Familie Stritzinger オーガニック歴:1985年から(認証取得は1990年) フランクフルトから車で2時間ほどのロマンチック街道で有名なドイツ南部のフランケン地方・クリンゲンベルグ村にあります。 前当主ヴィリが村のワイナリーで働き始め、翌年1972年に小さな畑を買ってワイン造りを始めました。ヴィリはドイツ最古で最大のビオ生産者団体でのアドバイザーも務めたパイオニアで、元々環境問題に敏感だった為1990年に転換しました。 畑はマイン川を見下ろす急斜面にありテラス式になっています。日当たりも良く春もすぐに暖かくなる畑ですが、1区画ごとに階段を上り小さな道具だけを使う重労働です。 一部ビオディナミの要素を取り入れ、ストレスや病気に強く質の良いぶどうに仕上げています。酵母は添加せず、樽はドイツ産を使うなどこだわったワイン造りをしています。