M11 Plus ESS StainlessSteel
$('#comp_760').css('width', '100%'); メーカー製品情報ページへ 2023/12/15 $('#comp_760').css('width', '100%'); .template_02 { background: #fff; /* ページ内背景 */ } .item_overview { text-align: left; /* 製品仕様上部のテキスト, 左・中央寄せ */ } .item_overview_b { text-align: left; /* 製品仕様上部のテキスト, 左・中央寄せ */ font-size: .95rem; } .item_spec .attention_list { display: none; } main.template_02 { padding: 10px 0; } .item_head div { margin-top: 0; } FIIOのハイパフォーマンス・ストリーミングDAPがES9068ASを搭載し、さらなる性能向上を実現 FIIO M11 Plus ESS StainlessSteel M11 Plus ESSは、FIIOの中核DAPとして⾼い評価を獲得した「M11 Plus LTD」のDACチップをESS製ハイスペックDACチップ「ES9068AS」へと変更し、さらなる性能向上を実現した後継モデルです。 DACチップの更新により、M11 Plus LTDと⽐較して⾼S/N⽐・低歪み・低消費電⼒の理想特性を実現しながらも、THXの特許技術アンプ「AAA-78」を搭載しより強⼒なヘッドホンドライブ⼒を獲得しました。 M11Plus ESS Stainless Steel M11Plus ESS Stainless Steelは、M11Plus ESSの筐体素材をアルミニウムからステンレススチールに変更した台数限定生産品です。製品重量以外の製品仕様はM11Plus ESSと同一となります。 ESS Technology製ハイスペック2ch DACチップ「ES9068AS」を2基、左右独立構成で搭載。高S/N比・低歪み・低消費電力を実現 M11 Plus ESSは、「AK4497EQ」を搭載した限定生産モデルM11 Plus LTDのDACチップをESS Technology製オーディオ用ハイスペックDACチップ「ES9068AS」へ置き換え、さらなるスペックアップを実現しました。 M11 Plus LTDで採用された優れた増幅回路THX AAAアンプテクノロジーを踏襲しつつ、DACチップの変更に伴ってD/Aセクションをさらにブラッシュアップ。 チップの特性に合わせ、ローパスフィルターに使用されるオペアンプを「OPA1662」から「OPA927」へと変更しました。また、これまでボリューム調整用のICで行っていた音量調整機能をDACチップに受け持たせることで、ボリュームIC回路を廃止しさらなる特性の向上を実現しました。 これにより、2.5mmバランス出力時のS/N比が120.5dBから126dBへと最大5.5dB向上、歪み率を表すTHD+Nは0.00146%未満から0.00085%以下(1kHz/32Ω時)へと向上しました。 さらに、2.5mmバランス出力時の最大出力を588mWから660mW(32Ω /THD+N<1%)へ強化しながらも、低消費電力DACチップの恩恵により連続再生時間が最大10時間から最大14時間へと伸長されました。 DAPとしてだけでなく、USB DACやUSBトランスポートとして幅広いサンプリングレートに対応 M11 Plus ESSはDAPとして内部データの再生時に最大384kHz/32bitのPCMデータのデコードをサポートするほか、11.2MHz(DSD256)までの DSDデータのデコードをサポートします。対応フォーマットとして、APE / WAV / FLAC / AIF / DSD / M4A / WMA / OGG / AAC / ALAC / MP3のほか、CUEシートもサポートします。 また、本機をUSB DACとして外部からデータを入力した場合は最大384kHz/32bitのPCMデータおよび11.2MHz(DSD256)までの DSDデータの再生に対応。内部に格納されたデータをUSB DACへ送り出すUSBトランスポートとして機能させた場合、 最大768kHz/32bit,DSD22.4MHz(DSD512)の音楽データを出力可能です。 THXの特許技術 THX AAA アンプテクノロジーを採用した第二世代ヘッドフォンアンプ回路 THX AAA Frontier シリーズのTHX AAA-78アンプは、THX社の特許技術であるフィードフォワード補正技術とニュートラルな音質を追求した設計手法を特長としています。音の消えぎわの表現やサウンドステージ上に忠実に復元されたディテールを追体験することができ、まるでレコーディングスタジオにいるかのようなサウンドをもたらします。 THX AAA回路は、一般的なヘッドホンアンプ回路と比較して、仮に同じ電源部を用いた場合でも、高い出力を高効率で実現できるほか、より低いノイズレベル、低歪みと相まって、より正確かつ自然な音質を提供します。 M11 Plus ESSのヘッドホンアンプ部はAAA-78回路をベースとして第二世代に進化し、低域のスケールの豊かさとシャープなフォーカスを実現する駆動力の強化と、IEMでもノイズが目立たない更なる低ノイズ化を進めました。 Qualcomm製8コアSoC「Snapdragon 660」によるスムーズな動作 M11 Plus ESSには、スマートフォンのようにスムーズな動作を提供する大小4つずつで構成されたコア・アーキテクチャを採用した、Qualcomm製SoC「Snapdragon 660」が搭載されています。このチップは、動画再生やゲームなどの重いタスクを処理することが可能な能力を備えながらも、音楽再生時は超低消費電力で動作することで、長時間に及ぶ連続再生時間を実現しています。 ・RAM+内部ストレージ:4GB+64GB ・GPU:Adreno 512 ・プロセスルール:14nm 強固なシールドで基板間干渉を抑制するモジュール型設計 M11 Plus ESSでは、これまでのFIIO製DAPの低ノイズ設計思想をさらに推し進め、完全新規設計の内部レイアウトにより基盤回路の相互干渉を抑制するモジュール型の回路設計手法を採用しています。 各回路モジュールはそれぞれシールドカバーで覆われており、デジタル部分とアナログ部分は完全に分離されています。これにより、各セクション間で相互干渉が発生せず、より純度の高い音質を実現します。 低ノイズ・高安定性・高耐久性を実現したセパレート設計電源回路 M11Plus ESSには、前段ローパスフィルター部、小信号増幅部、増幅拡張回路にそれぞれ独立した電源が与えられています。音質に関わる重要セクションにより強力な電源供給を実現することで、音楽のダイナミクスをより高度に再現します。 さらに、様々な部品に対する専用シールドカバー、特注品の高耐熱性シリカゲルとグラフェンの使用、必要に応じて熱の吸収と放出を行うニッケルシルバー製ヒートシンクなどを駆使し、優れた温度管理を行うことで、製品全体の耐久性も高めています。 第4世代FPGA+NDK製フェムト・クロック水晶発振器を駆使した完全新規設計「デジタル・オーディオ・ピューリフィケーション・システム」 M11 Plus ESSでは、デジタル信号処理の要となる、FPGAを中心としたデジタル領域の信号処理回路に、完全新規設計となるDigital Audio Purification System (DAPS) を採用しています。 SoCから送られたデジタルデータはFIIO独自のPLL技術を搭載した第4世代FPGAを経由されFPGA内でデジタルオーディオ信号としてDACが最も真価を発揮しやすいよう緻密に処理されます。DAPSに組み込まれた超低ジッターを実現する2基の特注仕様のNDK製フェムト・クロック水晶発振器によって、デジタルオーディオ回路部全体に高精度かつ低ジッターなマスタークロックを提供し、クリーンで極めて高い忠実度を誇るD/A変換を実現しています。 2.5/3.5/4.4mm 3系統ヘッドホン出力端子に加え、4.4mmバランスライン出力機能を搭載 M11 Plus ESSは、3.5mmシングルエンド・ヘッドホン出力と2.5mm/4.4mmのバランス・ヘッドホン出力に加えて、従来の3.5㎜ライン出力機能のみならず4.4mmバランスライン出力機能が備わっています(4.4mmバランス・ヘッドホン出力端子兼用)。 ライン出力時には、ヘッドホンアンプ部は自動的にバイパスされ、より高純度なオーディオ信号が出力されます。これにより、バランス接続対応のポータブルヘッドホンアンプとのバランス・ライン接続が可能になるなど、あらゆる使用シーンで高い柔軟性を実現しています。 あらゆるイヤホン/ヘッドホンに最適化可能な3段階ゲインレベル設定機能 M11 Plus ESSは最大で660mWという大出力を誇るハイパワーDAPでありながら、低/中/高の3つのゲインレベル設定機能を搭載することで、インピーダンスや能率の異なるあらゆるイヤホン/ヘッドホンに最適化させることができます。各ゲインレベルに対し120ステップの音量調節が可能で、細やかな音量調整を正確に行うことができます。高インピーダンスのヘッドホン使用時でも、高感度のイヤホンでも、完璧な音量調節が可能です。 FIIOカスタム仕様のAndroid 10 OSを搭載 M11Plus ESSには、FIIOカスタム仕様のAndroid 10が搭載されており、137個のアイコン、すべての詳細設定がカスタマイズされており、ポータブル・オーディオ機器として、美しく直感的な操作が可能です。ダークモード、ナイトモード、3つのナビゲーション設定などの新たな機能が追加され、メディア体験をさらに深化させる新しい手法が提供されています。 SBC/AAC/LDACの送受信に対応し、HiFiグレードのBluetoothオーディオ品質を実現 M11 Plus ESSは、AirPlayとDLNAストリーミング対応に加えて、Bluetooth送受信コーデックとして新たにAACが追加され、iPhoneユーザーはさらに柔軟にHiFiグレードのワイヤレス・オーディオを楽しむことができるようになりました。 ・Bluetooth 5.0送信対応コーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC ・Bluetooth 5.0受信対応コーデック:SBC/AAC/LDAC 従来のホイール式とは一線を画す新たな操作感。ボタン+タッチパネルの次世代ボリューム・システム M11 Plus ESSでは、従来のボリュームホイール機構を廃止し、新たな発想により開発されたボリュームボタン+タッチパネル複合型ボリューム調整機構を採用しました。この方式は、占有スペースを少なくすることで他の重要な部品のためにより多くのスペースを残すことを可能とするだけでなく、ボタン操作による正確な調整またはタッチパネルでのスライド操作により、従来とは一線を画すボリューム調節体験を提供します。 このボリュームは以下の5つの音量調節操作に対応します ・タッチパネルのスライド操作 ・ボタン操作 ・タッチスクリーン操作 ・FIIO Link ・Bluetoothリモコン 視認性と操作性に優れる5.5インチ・18:9のベゼルレス液晶を搭載 M11 Plus ESSには、よりリッチな色調と正確な色温度へとアップグレードされた新たな5.5インチHD液晶を使用しています。18:9のアスペクト比により、優れたビジュアル体験と、より快適なグリップ感を実現します。 5つのリスニングモードで外部機器と柔軟に接続可能 M11 Plus ESSは使用シーンや接続したい機器にあわせて5つのリスニングモードを搭載しています。音楽再生に特化したPure Musicモードのほか、無線/有線接続などシーンにあわせて使い分けが可能です。 ・Androidモード:GMS対応で、Google Play Store経由でサードパーティ製アプリケーションをご利用いただけます(サードパーティー製アプリケーションは動作保証の対象外となります) ・Pure musicモード:他のアプリケーションの動作を止め、音楽再生に特化させることで音質を極限まで高めます ・Bluetooth受信モード:Bluetoothレシーバーアンプとしてスマートフォンその他のBluetoothデバイスと自由につなげることができます ・USB DACモード:コンピュータ等をソース機器として利用することができます ・AirPlayモード:iPhone/iPad/その他のMac製品と高品位なワイヤレスネットワーク接続をすることができます ユーザーカスタマイズが可能なショートカットボタン M11 Plus ESSは、高度にカスタマイズ可能なFIIO独自のショートカットボタンにより、以前は複雑だった操作をワンクリックでお好みに合わせて実行できます。 ・ワンクリックでランダムに次のトラックへ移動 ・ワンクリックで再生中の曲を削除 ・ワンクリックでフィルターの切替え ・ワンクリックでEQの切替え ・ワンクリックでUSB DACモードに移行 ・ワンクリックでBluetooth受信モードに移行 連続再生時間14時間、高速充電対応の6000mAh大容量バッテリー 音量調整システムの超小型化により、M11Plus ESSには、QC2.0/3.0/4.0および USB PDの高速充電に対応した6000 mAhの大容量バッテリーが搭載されています。フル充電後に約14時間の連続再生、最長約1000時間のディープスリープが可能です。 ・連続再生時間:14時間 ・高速充電:3時間(QC4.0) ・スタンバイ:約1000時間 ・高速充電電力:50%増加 充電電力が18Wから27Wにアップグレード。QC3.0/4.0とUSB PD2.0/3.0高速充電に対応。 ・約3倍のデータ転送速度 USB2.0からUSB3.0にアップグレード。最高90Mbpsの転送速度。 第3世代All to DSD変換機能でよりピュアな音質を実現 FIIOが独自に開発したAll to DSD変換機能は第3世代となり、前世代と比較して消費電力30%削減、不要な高調波が減少、さらに肌ざわりの良い、ピュアなサウンドを実現しました。 「DSD変換モード」機能を使用すると、すべてのPCMオーディオ信号はD/A変換プロセス時にDSDフォーマットに変換されてからアナログ信号に変換されます。その結果、PCMとは異なる質感の、自然でクリアなサウンドを体験することができます。「DSD変換モード」は、サードパーティ製のアプリで再生した楽曲にも適用されます。本機能を有効にすると、すべてのPCM信号が2.8MHzのDSDフォーマットに変換されます。 最新の音楽フォーマット「MQA」のx8デコード機能 M11 Plus ESSはMQA音源の8xデコードに対応。高サンプリングレートでも扱いやすいファイルサイズでマスタークオリティの豊かな音質での再生が可能です。 車での高音質再生にもこだわった新開発「車載モード」 FIIOは車内でのユーザーエクスペリエンスを継続的に最適化するために、全世界で何百人ものオーディオ愛好家の車内での使用習慣について詳細な調査を行ってきました。 M11 Plus ESSに搭載された特許技術(ZL2017 1- 0563549.5)の車載モードは、車のキーオンと同期してプレーヤーの電源を自動的にオン/オフするだけでなく、ユーザーインターフェースを車載用に変更し、車載使用をより安全かつ簡単に行えるようにしました。 ハニカム構造をモチーフとした新デザイン M11 Plus ESSでは、M11/M11 Proで好評を博した 3Dカットデザインを継承しつつ、デザイン要素に六角形のハニカムデザインを新たに採用し、一段と洗練されたルックスへと進化を遂げました。シームレスに融合したボディとボタンを特長とするM11 Plus ESSは、絶妙な美しさと大胆でアグレッシブなテイストを両立しています。 ダイヤモンドカットデザインのリアカバー M11 Plus ESSの大胆でアグレッシブな印象の他の部分と対照的に、リアカバーは繊細で絶妙なダイヤモンドカットのテクスチャーがあしらわれています。光の屈折により、リアカバーは角度を変えるたびに違う表情を見せ、豪華でありながら心地良い雰囲気を醸し出しています。 高品質なアクセサリー群 ・耐油性強化ガラス製スクリーンプロテクター(製品装着済み) ・精巧な専用レザーケース ・microSDカード取り出しピン ・同軸デジタル出力用アダプター ・USB3.0データ/充電ケーブル 製品仕様 ■ スペック DACチップ ES9068AS×2 アンプ回路 THX AAA-78×2 周波数応答 5Hz〜80kHz (-1dB / バランスヘッドホン出力ハイゲインモード時) SN比 126dB以上(dBA、バランスヘッドホン出力) THD+N 0.00085%(1kHz/32Ω、バランスヘッドホン出力) ノイズフロア 2μV以下(バランスライン出力時) 出力インピーダンス 1Ω以下(アンバランスヘッドホン出力時)、2Ω以下(バランスヘッドホン出力時??? 出力(32Ω) 210mW(アンバランス)、660mW(バランス) 推奨出力インピーダンス 16~150Ω (3.5mmヘッドホン出力)、16~300Ω (2.5mm/4.4mmバランス出力) 対応サンプリングレート 384kHz/32bit; DSD256/1bit(内部再生時) CPU model Qualcomm Snapdragon 660 液晶 5.5インチ(1440×720)タッチスクリーン USB端子 TYPE C バッテリー 6000mAhリチウムポリマー バッテリー持続時間 約14時間(アンバランス・バランス) 充電時間 約3時間 (QC4.0 quick charge) 主な対応アプリ Apple Music, Amazon Music HD, TIDAL,Qoubz, etc(サードパーティ製アプリは動作保証の対象外です) 外部ストレージ対応 microSDカード(最大2TB対応) 寸法 136.6×75. 7×17.6mm 重量 約400g 付属品 耐油性強化ガラス製スクリーンプロテクター(製品装着済み) レザーケース microSDカード取り出しピン 同軸デジタル出力用アダプター USB3.0データ/充電ケーブル メーカーからの注釈・補足文(文の数に応じて下に増やす)
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