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福海 山田錦 火入 720ml
JPY 2,195.00
零下 - REIKA -
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りんごやアプリコットを思わせる爽やかな吟醸香と、すっきりとしたアタックが印象的。軽やかでアップテンポなボディと、後味を引き締める酸味とガス感が心地いい。開けたては特に発泡感でスピード感豊かな表情だが、徐々にふくらみがでてきて変化も楽しめます。王道のモダンライトタイプで、香りと甘みのバランスに優れていて、どこまでも飲み続けられます。 元禄元年(1688年)創業
。九州の西の端、対馬海流が流れ、暖流と寒流が交差する平戸島では、古の時より潮が全ての福を運んできました。「酒造りは、心でつくり、風が育てる」創業者福田長治兵衛門(ちょうじべえもん)の言葉にあるように、平戸の風土である潮風が福田酒造の酒をより特徴深いものにしています。 15代目蔵元の福田竜也氏は、「平戸の南、志々伎湾は世界中ここにしかない、貴重な美しい海」であり、この海を表現する日本酒を造ろうと、先代より受け継いだ酒造りの知恵に革新を重ね、挑戦されています。 搾りたての日本酒にストレスをかけることなく無濾過の原酒で、丁寧に瓶詰すること、そして瓶詰後は速やかに瓶燗火入れを施すことで、きめ細やかな微発泡感が生み出されています。その味わいは、繊細かつダイナミックさも持ち合わせる唯一無二の志々伎湾を表現する日本酒です。海の幸を合わせるために生まれたともいえる軽やかさ持っています。数年前から、地元農家さんの力を借りて平戸島での米作りを開始されました。人口減少・高齢化がすすむ志々伎では耕作放棄・休耕田がとても多くなってきているのが現状です。 これらの農地を復活させ、環境を守る無農薬の米づくりを地元の方々と行い一緒に酒を造るという循環を目指し、酒造りが地域復活の大きな力になることを一つの目標として、様々な工夫をされています。最近では、海を表現するために、平戸の海水から海洋性乳酸菌の研究を行うなど、今後の展開から目が離せない酒蔵さんです。 「福海」銘柄の由来 幕末の頃の当主が、海で遭難しかけた海外の商人を助けたことがきっかけで、商人がお礼に書いた書、『福海』に由来。今でも、居間に掛軸が飾られているそうです。