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よこやま 純米吟醸 SILVER超辛7 720ml
JPY 2,079.00
零下 - REIKA -
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グレープフルーツを思わせる爽やかな吟醸香と、火入れながらも弾ける微発泡感が心地いいモダンライト。それでいて、キュっと引き締まる細身のボディと酸味。後味をキリっと切れ上がらせるドライさを兼ね備え、色気のある辛口を実現。7号酵母を使用して、旨味と辛さのバランスを高い次元で成り立たせるだけでなく、様々なお料理に合わせてお互いを引き立たせ合う食中酒としての完成度も抜
群!どんなお料理にも寄り添い、お互いの魅力を引き立ててくれるオールマイティさも魅力です。 壱岐と生きる、世界に轟く酒造り 「古事記」の国生み神話で5番目に生み出された島とされる、〝神々の島〟との呼び声も高い長崎県・壱岐島。 1990年に時代の流れを受け一度は途絶えてしまった壱岐の日本酒造り。しかし、2013年に現会長・横山雄三氏と、現社長・横山太三氏の手によって23年ぶりに日本酒蔵が復活しました。 その際、横山太三氏は「東洋美人」の澄川酒造場に弟子入りし、早朝から深夜まで修行に明け暮れる日々を過ごされました。長崎県・壱岐島は、上質な作物が育つ肥沃な土地であり、その大地から流れる森の養分によって漁が盛んな恵まれし島です。そんな壱岐で育まれる米と水を用い、壱岐島が持つ風土があらわれた個性のある酒を醸しています。 しかし、自然の恵み豊富な壱岐でも、日本酒造りに適した水はなかなか見つかりませんでした。20ヶ所もの水源を掘り起こし、ようやく巡り合った地にて、日本酒蔵を建設。 コンパクトながらも、おいしい日本酒を造ることに特化した最新設備が集結。蔵の各所にはプラズマクラスターが配置され、カビ対策に湿度対策や清掃など、清潔さに余念がありません。 また、仕込みタンクの温度は0.5度単位で調整し、搾った後も即座にマイナス5℃に冷却される最新のサーマルタンクを使うなど、品質管理も徹底されています。 壱岐の豊饒な風土が育んだ素材で生み出す日本酒は、フレッシュでジューシーな味わいと豊かな香りが魅力です。澄川酒造場のDNAを受け継ぎつつも、それを発展させた味わいをお楽しみください。