有名ワイン産地ドウロでベスト生産者に選出のされた家族3世代よって造りあげられる琥珀色のポートワイン。20年の歳月をかけて造られるワインはまさに芸術そのもの。エレガントで上品なドウロを代表するポートワイン。生産本数も年間約4000本限定。 【内容量】500 ml【相性のよいお料理】デザート、チーズ、クルミ、キャラメル、バタースコッチ【地域】ドウロ【ブドウの品種】ティンタ・ロリス、トゥリガ・フランカ、ティンタ・バロッカ【アルコール度数】19,5%【テイスティング】美しい琥珀色。非常に複雑で、スパイス溢れ、トフィー、キャラメルとハーブのノートが感じられる。伝統的な熟成したポートワインの中にも、非常に繊細さが感じられ美しく、熟成の過程で進化を遂げた一本。余韻が長く、後口が非常に上品。【サービング】15 ° Cでサーブ。【保管方法】直射日光を避け、18℃を超えない一定の温度で保管する。ボトルは立たせる。 生産者Alves de Sousaは、ポルトガルで最も有名なワイン生産地区ドウロで5世代に渡り家族経営をし、何度となくドウロのベスト生産者として選出されている超優良生産者。父のDomingosは1999年、2006年に、息子Tiagoも父に続き2016年にベスト生産者として、ポルトガルで最も有名なワイン雑誌Revista de Vinhosに選出されています。ポルトガルのドウロというといまいち分かりにくいかもしれませんが、例えていうなれば、「フランスのボルドーのベスト生産者」と言われているようなもので、本当に凄いことなのです。パーカーポイントでは90点(100点中)以上、ジャンシス・ロビンソン氏のテイスティングでも18点(20点中)以上を何度も獲得。更には”Passion for Wine”という主にワイン、フード、旅行を取り扱う雑誌の10周年記念で、父Domingosは”Passion for wine”、息子Tiagoは”Winemaker generation XXI”、そしてワイナリーの建築までもがノミネート。まさに優良中の優良生産者なのです。小規模ですが、大手の大量生産は違い、一つ一つ丁寧に心を込めてワインを造り上げ、親子代々ポルトガル伝統の味を守り続けています。