時代を変えた「伝説」の記録。史上最高のロック・バンドが残した唯一のライヴ・アルバム!・180g重量盤・ザ・ビートルズ唯一の公式ライヴ・アルバム・未発表音源4曲収録・ジャイルズ・マーティンによる最新リミックス&リマスター ・ライヴ・バンドとしての実力とファンの驚異的な熱狂ぶりを臨場感たっぷりに伝える貴重な作品・ロン・ハワード監督の新作ドキュメンタリー映画に合わせてのリリース■ザ・ビートルズがライヴ・バンドとして最も輝いていた1964年と1965年にロサンジェルスのハリウッド・ボウルで行い、いずれもソールド・アウトになった3回の公演の歓びに満ちたエネルギーをとらえたニュー・アルバム!■1977年に発売となった13曲入りのアナログ盤(邦題:ザ・ビートルズ・スーパー・ライヴ!)はすでに廃盤となっているが、今作はそのアルバムの単なるリイシューではなく、コンサートのオリジナル3トラックのテープを直接のソースにして作られた全く新しいアルバム。コンサート会場の熱気と興奮を保持しつつ、現在望みうる最高の鮮明さと音質でバンドのパフォーマンスを再現するために、グラミーを受賞したプロデューサーのジャイルズ・マーティンと、やはりグラミーを受賞したエンジニアのサム・オーケルは、ジャイルズの父、ジョージ・マーティンがプロデュースしたオリジナル・アルバムに収録の13曲に加え、これらの歴史的なコンサートから、4曲の未発表レコーディングに、アビイ・ロード・スタジオで念入りなリミックスとリマスターを施した。■高名なジャーナリスト、デヴィッド・フリッケのエッセイ収録■アルバム・ジャケットには1964年8月22日に、当時全米ツアーのマネージャーを務めていたボブ・ボニスが撮影したカナダでの初公演のために、シアトルのタコマ空からブリティッシュコロンビア州のヴァンクーヴァーに向かうチャーター機に搭乗するジョン、ポール、ジョージ、リンゴの姿を収めた写真を使用■アカデミー受賞監督のロン・ハワードによる、彼らの初期のキャリアを追った、高い期待を集めるバンド公認の長編ドキュメンタリー映画『ザ・ビートルズ: Eight Days A Week - The Touring Years』に合わせてリリース。映画は9月15日にロンドンで開かれるワールド・プレミア・イヴェントをへて、全世界で劇場公開され、日本では9月22日に封切られる予定■映画『ザ・ビートルズ-EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years』・2016年9月22日(木・祝)角川シネマ有楽町、TOHOシネマズ新宿ほか全国公開!・日本版公式サイト http://thebeatles-eightdaysaweek.jp/・出演:ザ・ビートルズ・監督:ロン・ハワード・プロデューサー:ナイジェル・シンクレア、スコット・パスクッチ、ブライアン・グレイザー、ロン・ハワード・エグゼクティブプロデューサー:ジェフ・ジョーンズ、ジョナサン・クライド、マイケル・ローゼンバーグ、ガイ・イースト、ニコラス・フェラル、マーク・モンロー、ポール・クラウダー・2016年/イギリス/英語/カラー/原題『THE BEATLES:EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years』・配給:KADOKAWA・提供:KADOKAWA、テレビ東京、BSジャパン/協力:ユニバーサル ミュージック合同会社/後援:ブリティッシュ・カウンシル