✦ Verified product
アルマニャック プルミエアージュ 500ml
JPY 12,100.00
オーガニックワイン専門店マヴィ
Verified independent store
→
アルマニャックについて ブランデーと言えばコニャックが有名ですが、それに次ぐのがこのアルマニャック。グラスに注いだ途端に立ち上る香りは、熟成を経た蒸留酒ならではの醍醐味です。オーガニック生産が容易ではない土地ゆえ、まだまだ希少なオーガニックのアルマニャックです。 バニラと花の香りに包まれながら、ゆったりとグラスを傾ける至福の食後 素晴らしいディナーの締めくく
りに、ゆったりとした時間を過ごすための大人のアイテム。グラスから立ち上る上品な香りをゆっくりと楽しみながら、今日一日を振り返る静かなリラックスタイムにふさわしい上質なブランデーです。 味わい グラスに注いだ瞬間に、熟成を経た蒸留酒ならではの香りが一気に立ち昇ります。優しいバニラのニュアンス、鼻に抜ける上品なフローラルな香りは、グラース産の高級香水を彷彿とさせるほどエレガント。コニャックに比べるとよりドライでシンプル、すっきりとした印象があり、奥から立ち上がる繊細な香りに身を委ねたくなる味わいです。 こんな料理と 食後酒として、リラックスした時間にゆっくりとお楽しみください。 例えば ・食後酒としてストレートで・炭酸で割ってレモンを添えたフレンチハイボール・ビターチョコレート・ドライフルーツやナッツ コニャックの力強さが少し苦手な方でも、気楽にシンプルに楽しめるのが特徴です。 気楽に楽しめるモダンでエレガントなアルマニャック フランス南西ガスコーニュ地方で造られる、希少なオーガニックのアルマニャック。「プルミエアージュ(最初の年)」と名付けられたこのブランデーは、コニャックよりもドライですっきりとしたモダンな仕上がりが魅力です。 様々な木目の樽を使って熟成させ、絵画を描くように最高の味わいへとブレンドしていく、造り手の繊細なセンスが光ります。 独学でアルマニャック造りを会得した「バロー家」 元々ノルマンディー地方の出身で、アルマニャックへ移住してきたバロー家(ドメーヌ ド パジョ)。当時は口伝でしか伝わっていなかったアルマニャックの製法を、一から自分自身で模索し、試行錯誤の末に会得したという情熱の持ち主です。「アルマニャックを造るのはまるで絵画を描くような作業だ」と語る当主の言葉通り、緻密なブレンドと約7〜8年の熟成を経て、この素晴らしい一本を生み出しました。 このワインについてさらにひと言 グラスに注いだ途端に広がる上品な香りは、食後の時間を豊かでゆったりとしたものに変えてくれます。ひとくち口に含んで目を閉じて、その奥底から立ち上がるエレガントな香りに癒やされる、至福の大人の時間をご堪能ください。 テイスティングコメント グラスに注いだ瞬間に香りが一気に立ち昇ります。 バニラのニュアンスがあるもののトーンは低めで、鼻に抜けるフローラルな香りは陽光輝くコートダジュールグラース産のアイリスパリダを使った香水を彷彿とさせます。 コニャックと比べて気楽にシンプルに楽しめる味わいです。食後酒として、ストレートはもちろん、炭酸と割ってレモンを添えたフレンチハイボールもおすすめです。コニャックの圧倒するような力強さに苦手な感じがする方はぜひアルマニャックを試してみてください。 ぶどう品種(品種名のクリックで各品種の説明ページへ) ユニ ブラン 生産者バロー家について ドメーヌ ド パジョ(バロー家)- Domaine de Pajotオーガニック歴:2001年から(認証取得は2004年) アルマニャックの生産地としても有名なフランス南西部、ガスコーニュ地方。他のぶどう産地に比べて湿度が高く、オーガニック農業には難しい土地ですが、研究熱心な父のダミアンの「もっとこの地方の特徴が表現されているようなワインを造りたい」との想いから2001年にオーガニックに転換しました。 現在はカルフォルニアとアルザスのワイナリーで経験を積んだ息子のクレマンが引き継ぎ、この地の更なる可能性を模索しています。醸造ではフレッシュな味わいを大切にしており、できたワインも冷蔵管理するなど徹底した温度管理を行っています。 スタッフの推しコメント バロー家は元々はノルマンディーの出身で、アルマニャックに移住してきた一家です。そのため当時ほとんど口伝で伝えられていたアルマニャックの作り方を知らず、一から自分自身で模索して、アルマニャックの作り方を会得しました。 私がアルマニャックの生産者バロー家を訪れたのは、コロナ禍直前の2019年6月。たくさんの樽が並ぶカーヴで「アルマニャックを造るのはまるで絵画を描くような作業だ」と話されていたのが印象的でした。 樽1つとっても、樽の木の産地や火入れの強さで味わいに与える影響は様々。例えば、南西の木を使った樽は成長が早いので木の目が大きく、北の木は成長が遅いため木の目が小さいため、熟成中のアルマニャックが空気に触れやすいかどうかが変わります。そうして樽で熟成させるうちに様々な風味が生まれたアルマニャックを、様々な色の絵具で絵画を描くように最高の味わいになるようにブレンドし、トータルで7~8年間ほど熟成させるのだそうです。 アルマニャック プルミエアージュ(Premier âge=最初の年)は、そんなバローさんが試行錯誤でたどり着いた最初のアルマニャック。 同じくフランスを代表するブランデー、セガン家のコニャックよりは、ドライでシンプルな味わいですっきりした印象です。その奥からバニラや上品なフローラルの香りが鼻に抜けていきます。バローさんの繊細なセンスが感じられるようなエレガントな仕上がり。 ひとくち口に含んで、目を瞑りながらその奥底から立ち上がる香りに身をゆだねたくなるような味わいです。(通販担当 大山) >>2026年3月のスタッフ推しワインへ