100年以上の歴史を持つ家族経営の農家。100年前から今も同じファミリーによって所有されています。産地はリスボンで、ワインエンズージアストで世界で注目の産地に選ばれるほど、現在熱い視線が送られている場所です。注目の産地から、伝統の味わいをお届けします。 【内容量】750 ml【相性のよいお料理】豚肉やチキンのソテー、お好み焼き、ラザニア【地域】リスボン【ブドウの品種】カステラォン、アラゴネス、トウリガ・ナショナル、カベルネ・ソーヴィニヨン【アルコール度数】13.00%【テイスティング】生き生きとした赤いカラーで、主にはフルーツの香が感じられる。まとまりがよく、口当たりまろやかで飲みやすい一本。【サービング】約18℃でサーブ。【保管方法】直射日光を避け、18℃を超えない一定の温度で保管。 100年以上続く家族経営の農家。初代のAbel Pereira da Fonsecaは、当時では珍しいブドウだけの畑を配線して並べて植えました。当時は他の果樹を植えることなくブドウの樹だけを植えることもトラクターがない時代に並べて植えることも大変珍しく、非常に画期的な農家でした。そこから、彼らの畑にはどのブドウの栽培が適しているかということを研究し、現在は30程の異なる品種が植えられています。こちらのファミリーは3か所にエステイトがあり、Quinta do Sanguinhal, Quinta das Cerejeiras、Quinta de São Franciscoの3つですが、ワインの名前の通り、こちらのワインはQuinta das Cerejeiras (キンタ・ダス・セレジェイラス)で生産されています。キンタ・ダス・セレジェイラスの特徴は、ブドウ畑は南向きで日当たりが良く、穏やかな砂質粘土質の土壌に植えられていることです。植えられているブドウ品種は、白 - アリント、シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、フェルナンピレス赤 - カステラン、トゥリガナシオナル、シラー、アラゴネスで、こちらの赤ワインは上記赤シラー以外の、ポルトガル固有品種のみがブレンドされたワインになっています。