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イラスト図解ですっきりわかる国語 授業づくり編
JPY 2,310.00
東洋館出版社
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次の教育課程を見据えた5つのキーワードで、国語授業をアップデート! 本書の概要 国語授業をめぐる理念や新しい教育課題を、日々の授業づくりにどう落とし込むか。本書は、次の教育課程を見据えながら、これからの国語科に求められる授業改善の視点と具体策をわかりやすく解説します。イラスト概説やポイントシートで要点を整理し、AIからの質問や実践的なQ&Aを通して理解を深め
られる構成。理論を知るだけでなく、明日の授業を見直し、アップデートするための手がかりが得られる一冊です。 本書からわかること 1.これからの国語授業を方向付ける5つの視点 次期学習指導要領の審議を踏まえ、今後ますます重要になる五つの課題を、それぞれ独立したChapterで取り上げます。具体的には、①「主体的・対話的で深い学び」の実装、②単元全体の授業デザイン力の向上、③「知識及び技能」の実効的な活用、④多様な子どもたちの包摂、⑤デジタル活用基盤の整備と生成AIの進展です。これらを、個別の方法論としてではなく、これからの国語授業を構想するための相互に関連した視点として整理しています。 2.理論を授業の具体へつなげる視点と方法 「主体的」と「自主的」はどう違うのか、子どもの「学びたい」を生かして単元をどう構想するのか、習得した知識や技能をどう活用・定着させるのかなど、授業改善のポイントを具体的に提案。イラスト概説とポイントシート、また各Chapterでは、本書の内容を読み込んだAIからの質問に著者が回答するコーナーも設け、各Chapterの要点や授業づくりの道筋を視覚的に整理できます。 3.明日の授業に役立つ実践的なヒント 巻末のQ&Aでは、話すこと・聞くこと、書くこと、読むこと、学習指導に関する15の悩みを取り上げます。「要約・要旨をどう指導するか」「子どもの思いや願いを問いにつなげるには」など、日々の授業ですぐに役立つヒントが満載です。 こんな先生におすすめ ●次期学習指導要領を見据えて、これからの国語授業の方向性をつかみたい先生●単元全体を見通した授業デザインや、子どもの主体的な学びを実現したい先生●「知識及び技能」の習得・活用や、対話的で深い学びの具体に悩んでいる先生●多様な子どもへの支援や、デジタル・生成AIを生かした授業づくりを考えたい先生