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ソロ カヴァ ブリュット 発泡
JPY 3,850.00
オーガニックワイン専門店マヴィ
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乾杯から始まる、ご機嫌な時間 週末の夕暮れ時や、気の置けない友人との集まり。とりあえずの乾杯にぴったりの、ご機嫌なカヴァです。 グラスに注ぐと立ち上る細やかな泡と、青リンゴや洋梨のような爽やかな香り。一口飲めば、そのフレッシュな美味しさに、誰もが自然と笑顔になります。 気取らず、でもきちんと上質。そんな心地よいスタートを演出してくれます。 味わい フレッシュ
な青りんごや洋梨、ライムのような果実の香りに、白い花や蜜のニュアンスがふわりと重なります。そこに、ややスパイシーな白胡椒のアクセント。 口に含むと、きめ細かい泡と一緒に心地よい酸が広がり、余韻にはフローラルな印象とほのかな苦味が残ります。 キレの良いミネラル感があり、ただスッキリしているだけでなく、コクも感じられるバランスの良い辛口です。 こんな料理と アペリティフ(食前酒)としてそのまま楽しむのはもちろん、幅広い料理と寄り添う優等生です。 例えば ・ピンチョスやタパスなどの前菜・タブレ(クスクスのサラダ。ぜひレモンをきかせて)・生牡蠣やカルパッチョ・鶏のから揚げ 食欲をそそるキレとほろ苦さがあるので、和食の定番おかずとも非常によく合います。 ソロ カヴァ ブリュット 発泡に合う料理 手間暇かけた本格派の泡 「カヴァ(Cava)」は、シャンパーニュと同じ「瓶内二次発酵」という手間のかかる製法で造られるスペインのスパークリングワインです。 マカベオとシャルドネを使用し、11ヶ月もの間じっくりと瓶内で熟成させることで、このきめ細やかな泡とリッチなアロマが生まれます。 毎日でも開けたくなる気軽さがありながら、本格的な味わいが楽しめる一本です。 バレンシアの自然を愛する「コティーノ家」 スペインのバレンシア地方でワイン造りを行うコティーノ家(アランレオン)。2003年からオーガニック栽培を実践し、昔ながらの土着品種の個性を引き出すワインを手掛けています。 さらに、すべてのワインのラベルに点字を採用したり、醸造過程で動物性たんぱく質を使わないヴィーガン対応にするなど、より多くの人がワインを楽しめるような、優しい配慮がされています。 このワインについてさらにひと言 スパークリングワインは、特別な日だけのものと思っていませんか? このカヴァは、一口飲めば「あ、美味しい」と素直に感じられ、ついつい「もう一杯」とグラスが進んでしまう親しみやすさがあります。 日常を少しだけ特別にしてくれる、冷蔵庫に常に冷やしておきたくなるようなスパークリングワインです。 テイスティングコメント 青りんごや洋梨、ライムの果実香に、白い花や花の蜜の香り。 ややスパイシーな白胡椒も感じる。フレッシュで爽やか、細かい泡が口いっぱいに広がり、余韻にはフローラルな印象と程よい苦味が後味を引き締める。 ぶどう品種(品種名のクリックで各品種の説明ページへ) マカベオ、シャルドネ 生産者コティーノ家について アランレオン(コティーノ家)- Aranleonモンテサンコ(コティーノ家)- Montesancoオーガニック歴:2003年から コティーノ家はスペイン バレンシア北西部のウティエル・レケーナに2つのワイナリーを持っています。ひとつは1972年に建てられた村唯一のワイナリー、もうひとつは1752年創立の歴史的建造物です。両施設とも昔からあるものを再利用してぶどうの魅力を十分に引き出せるような設計に改装しました。テロワールを最大限に引き出したワインを造るため、2003年にオーガニックに転換しました。昔ながらの土着品種を大切にし、それぞれの個性が引き立つワイン造りを目指しています。リーズナブルなBlesシリーズ、リッチなSoloシリーズ、最高級のMONシリーズとラインナップが豊富です。未だ知られていない産地の魅力をぜひ発見してみてください。 より多くの人が楽しめるワインを目指して コティーノ家の全てのワインラベルには点字が採用されたユニバーサルデザインです。(スペイン語ですがアルファベットの点字表記は日本でもスペインでも共通です) またワインを清澄する際に動物性のたんぱく質を使用しないため、ヴィーガンの方も楽しむことができます。ラベルにもヴィーガンフレンドリーのマークが記載されています。 様々な観点からより多くの人が楽しめる工夫がされたコティーノ家のワイン。コストパフォーマンスの高いデイリーワインから、樹齢100年のぶどうを使った特別なワインまで、バラエティ豊かなシリーズをお楽しみください。 スタッフの推しコメント スペイン・バレンシア地方の生産者コティーノ家が造る、爽やかな辛口のカヴァ。 青リンゴや洋梨のフレッシュな果実香と少しスパイシーさも感じる香り。 きめ細かく上品な泡が柑橘系の柔らかい酸と一緒に口の中を通り過ぎていきます。 このカヴァの特徴のひとつは、その余韻。 フルーティーさとほろ苦さが絶妙にマッチしてて「もう1杯おかわり」とついついグラスに注いでしまう後をひくスパークリングワインです。 フランスではお馴染みのクスクスのサラダ(レモンたっぷり目で)や生牡蛎の様なサッパリしたお食事や、日本の定番おかずの鶏のから揚げとも相性が良いので、ぜひマリアージュを楽しんで頂きたいです。(経理担当 大内) >>2026年1月のスタッフ推しワインへ