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IEX-63J
JPY 7,040.00
e☆イヤホン
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$('#comp_760').css('width', '100%'); メーカー製品情報ページへ 2026/04/24 $('#comp_760').css('width', '100%'); .template_02 { background: #fff; /* ページ内背景 */ } .item_overview { text-align: left;
/* 製品仕様上部のテキスト, 左・中央寄せ */ } .item_overview_b { text-align: left; /* 製品仕様上部のテキスト, 左・中央寄せ */ font-size: .95rem; } .item_spec .attention_list { display: none; } main.template_02 { padding: 10px 0; } .item_head div { margin-top: 0; } .template_02 .item_note ol .ys dl { margin: 0 auto; width: 90%; } .template_02 .item_note ol .ys img { width: 90%; } .template_02 .item_note ol .ys .title1 { font-size: x-large; font-weight: bold; text-align: center } プロフェッショナルな現場に応える高品質な延長ケーブル オヤイデ電気 IEX-63J ケーブル交換によって音が良くなったように感じても、それは「モニター状況が変わってしまった」ということ。つまり、ケーブルによってバランスが崩れてしまうボトルネックになってしまう可能性があるのです。IEXシリーズは、延長ケーブルを使用した場合でも「いつも通りの音」が得られるよう綿密な音質チューニングを施しました。さらにステージ上での動きを妨げないストレスフリーな取り回しの良さに加え、高い耐久性と断線対策を備えた6芯構造も大きな特徴です。IEXシリーズは、音質と使用感を追求した、モニター環境を快適にしてくれる『縁の下の力持ち』となるでしょう。 「音を変えない延長ケーブル」という新コンセプト 延長ケーブルは、現場に応じて必要になる場面も多い一方で、ミュージシャンにとっては“使わざるを得ない“というジレンマを抱えています。理想を言えば、モニター環境に余計な要素を加えたくないというのが本音でしょう。市販されている多くの延長ケーブルは一般音声用であり、プロの耳を満足させる製品はほとんど存在しませんでした。結果として「延長ケーブルの使用前後で音が変わってしまう」という問題が発生してしまいます。これはモニター環境のバランスが変化してしまうという点で大きなデメリットとなります。オヤイデ電気はこうした問題を解決するべく「音を変えない延長ケーブル」というコンセプトのもと開発をスタート。伝送効率に優れたマテリアルの選定はもちろん、最終的には綿密な設計を施すことにより、プロフェッショナルな現場に応える高品質な延長ケーブルに仕上げました。 耐久性の高い構造 極厚の PVC シースと PES 層の 2 層構造により、高い耐久性を実現しました。導体の中心にはクッション性の高いポリエステル系合成繊維を配置し、介在を導体と同軸に配列することで、ケーブル内部の導体構成を安定させています。これにより踏みつけなど外部からのストレスにも耐え、繰り返しの屈曲にも強い構造となっています。加えて、導体にはアラミド繊維を撚り合わせることで引張強度を強化。過酷な現場環境でも安心して使用できる設計です。「IEX シリーズ専用ケーブル」最大の特徴は「6 芯構造」であること。導体断面積を多く確保できるだけでなく、断線に対するリスクヘッジとして非常に有利に働きます。仮に 6 芯のうち 1 芯が断線した場合でも、音が突然途切れることなく、音質の変化として断線の予兆を察知できます。通常のケーブルでは 1 芯でも断線すれば即座に音が途絶えてしまうため、現場の進行に致命的な影響を及ぼしかねません。こうした極厚の 2 層シース構造と、断線の予兆を察知できる 6 芯構造という“二段構え”の設計は、プロフェッショナルな現場において大きなアドバンテージとなります。万が一、断線の兆候が確認された場合は、完全断線に至る前に修理または交換されることを推奨いたします。 高い柔軟性を持ったシース材 柔軟性の高いマテリアルを使用するだけでは単に“柔らかい”だけで、実用的な取り回し性能を得ることはできません。マテリアルがゴムのように柔らかすぎると巻き癖が付きやすくなり、長期使用においては耐久性の低下にも繋がります。「IEX シリーズ」はこの『実用的な取り回し性能』に着目し、ステージ上の動きを妨げない最適な取り回しを実現。PVC とポリエチレンの 2 層構造シースを採用することで、鞭のようにしなるバネ性と形状保持力を両立。演奏者のパフォーマンスを妨げることなく、ステージ上での扱いやすさを徹底的に追及しました。 導電効率を向上させた音響用銅線 導体には、オヤイデ電気が開発した音響用銅線「精密導体 102SSC」を採用。精密導体 102SSC はリサイクル銅含まない 4N無酸素銅(JIS C1011)をμ単位で機械ピーリングし、銅表面の不純物を 100%除去することで導電効率を向上しました。(導電率 102.3%IACS)精密導体 102SSC の特性を最大限に引き出すため、平滑化された導体表面にウレタン樹脂のコーティングを施すことで、素線間における表皮効果を改善。導体間で発生する線間歪みや電磁界の乱れによるノイズを抑制しながらも、周波数特性を向上させています。 プラグ P-240T(IEX-63J)真鍮製・無電解ニッケル仕上げの非磁性フォンプラグ。3.5mm→6.3mm 変換プラグを使用せずとも、ミキサーやオーディオインターフェースなどと直接接続することができます。TIP 端子は真鍮棒からの削り出しによって製造されており、接点からハンダ付け部まで一切の溶接を行わない構造となっています。そのため、金属加工上の無駄な接点が生じない、理想的な設計です。 ジャック J-3.5 SpecialIEX シリーズのために音質を最適化した高品質ステレオミニジャック。中継コネクタとして一般的なフォーク端子構造とは異なる独自設計の「板バネ式構造」を採用。プラグを多接点でしっかりと挟み込むことで挿入時にクリック感があり、最大20N 以上の高い保持力を実現しています。これは一般的な 3.5mm ジャックと比較して 1.5 倍以上の保持力となります。さらに J-3.5 には抜去力をサポートするスプリングが入っており、強力にプラグをホールドしながらも、無理なくプラグを取り外すことが可能になっています。この構造により、ステージ上での不意な脱落を防ぎながら、滑らかな挿抜感を実現しています。 現場に応じた長さラインナップ 1.8m/3.0m の 2 種類をラインナップ。「ミキサーやオーディオインターフェースが近くにあるドラマーやキーボーディスト」「音質の維持を重視するマニピュレーター」「レコーディング現場での長さ延長」には 1.8m を、「ステージ上で動きを求められるシチュエーション」には 3.0m を推奨します。 製品仕様 ■ スペック 導体 精密導体102SSC 0.16sq 導体処理 ウレタン被膜絶縁 導体強化繊維 アラミド繊維 中心介在 ポリエステル系合成繊維 絶縁体 PES シース 軟質PVC ケーブル外径 4.0mm プラグ P-240T (6.3mmステレオ標準フォン) ジャック J-3.5 Special (3.5mmステレオミニ) 長さラインナップ 1.8m / 3.0m