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サンサシオン 白
JPY 5,500.00
オーガニックワイン専門店マヴィ
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しっかりとした味わいを楽しみたい夜に 少し手の込んだお料理を用意して、じっくりとワインに向き合いたい夜に。熟成したチーズやカルボナーラのような濃厚なソースのお料理に合わせて。口の中で広がる白い花やハーブの複雑なアロマと、後から追いかけてくるしっかりとした酸味が、奥深い大人の時間を演出します。 味わい 透明感のある淡い黄金色。レモンピールやライムの爽やかな柑橘
系の香りに、熟したリンゴや白い花の華やかさ、さらにドライリーフやハーブのニュアンスが複雑さを与えます。 最初の口当たりは穏やかですが、後からじわじわと広がる心地よい酸味が非常に印象的。アルコール度数14%のしっかりとしたボリューム感があり、後半にかけて現れる豊かなミネラルと、フェンネルのような甘やかなスパイス感が舌を引き締める、軽やかさと深みを兼ね備えた味わいです。 こんな料理と ワイン自体にしっかりとしたボディと複雑さがあるため、コクのあるお料理やチーズと好相性です。 例えば ・羊乳のチーズ・タリアテッレのカルボナーラ・サーモンのオモニエール(クレープ包み焼き)・生ハム クリーミーなソースやチーズの濃厚さを、ワインのミネラルと酸味が美しく中和してくれます。 白い花と柑橘が奏でる、深みと複雑さのサンサシオン 2024年フランス農業コンクールで銀賞を受賞した、確かな実力を持つ辛口白ワイン。「サンサシオン(Sensations)」はフランス語で「感覚、五感」などを意味します。その名の通り、柑橘系のフレッシュさ、ハーブの清涼感、ミネラル、スパイス感といった多様な要素がグラスの中で複雑に絡み合い、飲む人の五感を刺激します。グロ・マンサンをはじめとする土着品種の魅力が詰まった、食事に合わせることでさらに輝きを増す一本です。 400年の歴史を持つ「王のワイン」の造り手「ソボ家」 「ドメーヌ デュ サンコー」は、南西フランス・ジュランソン地方で400年の歴史を誇る名門ワイナリーです。この地はローマ時代からぶどう栽培が行われ、フランス国王アンリ4世の誕生時に「精神と肉体を強くする」として数滴飲ませたという伝説から「王のワイン」とも呼ばれる銘醸地。現当主のピエールと娘のマリーヌは、「これからもソボ家の歴史が続くように」とオーガニック農法を選択し、土着品種であるグロ・マンサンとプティ・マンサンを用いた、土地の個性が光るワインを造り続けています。 このワインについてさらにひと言 アルコール度数14%というボリューム感と、キリッとした酸味のバランスが見事です。ただ冷やして飲むだけでなく、少し温度が上がってくるとさらに香りの複雑さが増し、グラスの中でうつろう表情の変化をじっくりと楽しんでいただけます。 テイスティングコメント ~白い花と柑橘が奏でるジュランソンの魅力~ 2024年フランス農業コンクールで銀賞を受賞。 淡い黄金色。透明感があり、輝きのある色調です。 レモンピールやライムの爽やかな柑橘系の香りに加え、熟したリンゴや白い花の華やかさが広がります。ドライリーフやハーブのニュアンスが複雑さを与えています。 最初の口当たりは穏やかですが、後からじわじわと広がる心地よい酸味が印象的です。アルコール度数が14%と高めでボリューム感があり、ややアルコールの存在が強く感じられる場面もあります。 フレッシュな柑橘系のフレーバーが中心にあり、後半にかけてミネラル感とフェンネルのようなスパイシーさが舌を引き締めます。 バランスの良い酸味と複雑な香りが際立ち、軽やかさと深みを兼ね備えた仕上がりです。食事と合わせることでさらにその魅力が引き立つ白ワイン。 <豆知識>商品名のサンサシオン(Sensations)はフランス語でセンセーション(感覚、知覚、五感など)の意味です。 ぶどう品種(品種名のクリックで各品種の説明ページへ) グロマンサン、プティ クルビュ、プティ マンサン 生産者ソボ家について ドメーヌ デュ サンコー(ソボ家)- Domaine du Cinquauオーガニック歴:2019年から(認証取得は2022年) ソボ家が所有するDomaine du CINQUAU(ドメーヌ デュ サンコー)は南西フランス・ジュランソン地方にある400年の歴史があるワイナリーです。 この地では、ローマ時代にすでにぶどうの樹が存在していたことが証明されており、年世紀にも渡ってワインを生産していた地域のひとつとして知られています。 また、フランス国王アンリ4世が生まれた際に、精神と肉体を強くするという理由でジュランソンのワインを数滴飲ませたという言い伝えがあり、「王のワイン」とも呼ばれています。 父ピエールと娘のマリーヌが「これからもソボ家の歴史が続くように」と選んだ農法が、オーガニックでした。 オーガニック農法を選択したことは、長く続くワイン農家としての集大成であり、より天候に左右されるぶどう栽培との新しい関係であり、自分たちの価値観と一致していると感じています。 固有品種「グロ マンサン」と「プティ マンサン」を主体としたボリューム感のあるワインを造っています。