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リオハ チリメンド 赤
JPY 2,860.00
オーガニックワイン専門店マヴィ
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友人とゆっくり語り合いたい夜に 久しぶりに会う親友とのディナーや、時間を忘れて語り合いたい夜。そんな心温まる時間に寄り添ってくれるのが、この赤ワインです。 グラスから溢れるのは、思わず笑顔になってしまうような華やかでフルーティな香り。親しみやすい口当たりでありながら、飲み進めるごとにしっかりとした骨格も感じられます。 大切な人との絆を深めてくれるような、エモ
ーショナルで魅力的な一本です。 味わい 深みのある紫がかったルビー色。グラスに注ぐと、スミレやラズベリー、イチゴなどのフレッシュな赤い果実の香りに、キャンディやバナナのようなチャーミングなアロマが弾けます。 香りの軽やかさとは裏腹に、口に含むと約14%という高めのアルコールがもたらすふくよかな果実味が口いっぱいに広がります。ドライな仕上がりで、穏やかな酸味と舌にしっかり残るタンニン。 香りのキュートさと、ボディの力強さのギャップがクセになる味わいです。 こんな料理と ジューシーな果実味としっかりとしたタンニンがあるので、お肉料理全般とよく合います。 例えば ・ラムチョップのグリル・ミートボールのトマト煮込み・豚肉のロースト・トマトベースのパスタ トマトの酸味やお肉の旨味とワインの果実味が絡み合い、食事がより一層美味しく感じられます。 友情と記憶を宿すワイン「チリメンド」 このワインには、生産者の深い想いが込められています。「チリメンド」とは、このぶどうが育つ特別な畑の名前。かつてこの畑を生涯愛し、慈しみながら世話をしていた親友、ドン・アンヘル氏に敬意を表して名付けられました。 「マセラシオン・カルボニック(炭酸ガス浸漬)」という製法で造られており、テンプラニーリョのフレッシュで華やかな果実味が最大限に引き出されています。一口飲むごとに、彼らの友情と大地の恵みが感じられるような、ストーリーのあるワインです。 リオハの大地を愛する「メンドーサ家」 スペイン北部、銘醸地リオハ・アルタ地方でワイン造りを行うカスティーリョ デ メンドーサ。標高約600mという昼夜の寒暖差が大きい理想的な環境で、中には樹齢100年を超える古樹も大切に育てています。 2000年からオーガニック農法に転換し、電力は100%ソーラー発電でまかなうなど、自然環境への深い敬意を持っています。 手作業による収穫と二度の厳格な選果、そして岩盤を掘り抜いたカーヴでの静かな熟成。伝統と最新技術を融合させ、リオハの土地の豊かさを表現する実力派の生産者です。 このワインについてさらにひと言 「赤ワインは渋くて重いからちょっと苦手…」という方にこそ、ぜひ試していただきたいワインです。 華やかでフレッシュな香りは、赤ワインのイメージを覆すような驚きを与えてくれます。ワイン初心者の方にはその親しみやすさで、愛好家の方にはその製法と味わいのギャップで、幅広く「刺さる」一本です。 テイスティングコメント ~商品担当のお気に入り!チャーミングさとパワーのギャップが印象的な赤~ 深みのある紫がかったルビー色。若々しくヴィヴィッドな印象も感じられます。 スミレやラズベリー、イチゴなどのフレッシュな赤系果実に、マセラシオン・カルボニック由来のキャンディやバナナ、メロンといったチャーミングなアロマが華やかに広がります。 味わいはドライな仕上がりながら、口中を包むような果実味と、約14%と高めのアルコールを感じさせるふくよかさ。酸はやや穏やかで、タンニンは舌にしっかりと残ります。軽快でチャーミングなアロマと力強いボディのギャップが魅力的。 初心者からワイン愛好家の方にも、「刺さる」1本です。 ぶどう品種(品種名のクリックで各品種の説明ページへ) テンプラニーリョ 生産者メンドーサ家について カスティーリョ デ メンドーサ(メンドーサ家) - Castillo de Mendoza オーガニック歴:2000年から メンドーサ家は、スペイン北部リオハ・アルタ地方でシエラ・カンタブリア山脈とエルバ川の恵みを受けた理想的な環境でぶどうを育てています。標高約600mの畑は昼夜の寒暖差が大きく、果実味と酸のバランスに優れたぶどうを生みます。 北と南に35haの畑を持ち、ぶどうの中には樹齢100年以上になる古樹も。畑は石混じりの痩せた石灰質粘土質で、ぶどうは地中深くに根を張り、小粒で凝縮感ある果実が実ります。 2000年からオーガニック農法に転換し、土地と人々の「ケア」が信条。生物多様性を大切にしながら、電力は100%ソーラー発電、またワインの資材も環境に配慮したものを採用しています。 栽培は芽かきや房数調整など丁寧な手作業を行い、収穫は全て手摘み。畑と醸造所で二度の厳格な選果にこだわります。岩盤を掘り抜いたカーヴで静かに熟成。 カジュアルに楽しめるワインから、こだわり抜いたトップキュヴェまで、幅広いタイプのワインが楽しめます。 チリメンド:ワインが記憶を宿す場所 「チリメンド」にはメンドーサ家にとって特別な思い出があるワインのひとつです。 幼い頃からぶどう栽培に携わっていたドン・アンヘル氏は、生涯をかけて土地を愛し、慈しみながらぶどう畑で働き続けました。メンドーサ家の畑の中でも高地の斜面に位置する彼の畑では、フレッシュで果実味あふれる、典型的なテンプラニーニョが実りました。 2004年に、そのひときわ特別な畑のぶどうから造られたのが、のちのチリメンドとなるワインです。 ドン・アンヘル氏と、彼の親友であり、メンドーサ家の創業者でもあるドン・アントニオ氏は、畑のテンプラリーニョを用い、マセラシオン・カルボニック製法で、フレッシュな若いワインを造りました。その初ヴィンテージは名誉ある「リオハ最優秀若手ワイン賞」を受賞。しかしその年、私たちはドン・アンヘル氏を失いました。 彼の人生、仕事、そして友情に敬意を表し、私たちはこの若いワインの名前を改めることにしました。この物語が始まった、あの畑の名「チリメンド」を冠したのです。 ドン・アンヘル氏の彼の想いが今でもこの畑のひと房ひと房のぶどうに息づいて、今もなお、最高の品質のぶどうを届けてくれています。 1杯のグラスに、友情と大地、そして今も生き続ける遺産の物語が満ちているのです。 代表田村の訪問記(スペイン・メンドーサ家) リオハワインに見る大メーカー寡占と小さな銘醸村の共存──HaroからSan Vicenteへ