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リオハ ノラルバ クリアンサ 赤
JPY 4,620.00
オーガニックワイン専門店マヴィ
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ボリュームのある赤身肉のステーキやラムチョップを豪快に楽しむディナー 待ちに待った週末のディナータイム。少し贅沢な赤身牛の極上ステーキや、ローズマリーを添えたラムチョップを豪快に焼き上げて。熱々のお肉をお皿に盛り付け、グラスに深みのあるこの赤ワインを注ぎます。力強い果実味と上品な樽の香りが、お肉のジューシーな旨味と見事に溶け合い、一週間の疲れを吹き飛ばしてく
れる贅沢な夜のための重厚な一本です。 味わい 紫がかった濃密なルビーレッド。ブルーベリーや煮詰めたチェリーの黒果実香に、杉やヒノキのウッディな樽香、バニラやリコリスの甘いスパイスが重なります。 アルコール度数14.8%の力強いボリューム感と、舌を心地よく掴む豊かなタンニンが特徴の重厚なフルボディです。 こんな料理と しっかりとした骨格と存在感のある渋みは、お肉の脂や旨味がギュッと詰まった温かみのある料理と抜群の相性を見せます。 例えば ・厚切りビーフステーキ(レアからミディアムレア)・ラムチョップのハーブロースト・イノシシやシカ肉の赤ワイン煮込み(ジビエ)・熟成したハードチーズ お肉のジューシーな肉汁や脂の甘みを、ワインの豊かな酸と力強いタンニンがきれいに包み込み、後味をリッチに引き締めてくれます。 ダブル樽での18ヶ月熟成が醸し出す、複雑で圧倒的な骨格 リオハを代表する主要ぶどう品種テンプラニーリョを80%、グラシアーノを20%使用しています。収穫された完熟ぶどうを丁寧に発酵させた後、アメリカンオーク樽とフレンチオーク樽(ダブル樽)で18ヶ月もの長期熟成を施しました。アメリカンオーク由来のバニラやココナッツの甘やかさと、フレンチオーク由来のスパイス香やウッディな複雑さが見事に調和。アルコール度数14.8%という高い凝縮感が、ワインにしっかりとした奥行きを与えています。 リオハ・アルタのテロワールを愛し、環境を守る実力派「メンドーサ家」 造り手のカスティーリョ デ メンドーサ(メンドーサ家)は、銘醸地リオハ・アルタ地方の標高約600mという冷涼な丘陵地に畑を構えています。昼夜の大きな寒暖差によりブドウには美しい酸が残り、2000年からオーガニック栽培へと転換しました。ワイナリーの消費電力は100%ソーラー発電でまかない、重力による自然な澱引き(重力流システム)を採用するなど、徹底して環境を尊重した実直なワイン造りを追求しています。 このワインについてさらにひ言 18ヶ月樽熟成を経て造られる「クリアンサ」規格の赤ワインですが、一般的なクリアンサよりもはるかに濃密で、ワンランク上のクラスを思わせる完成度を誇ります。抜栓して30分ほど置く、または大きめのグラスでゆっくりとお召し上がりいただくと、眠っていたスパイシーな香りが次々と開き、渋みが信じられないほど丸く滑らかな舌触りへと変化していきます。 テイスティングコメント ~圧巻の凝縮感と力強い骨格が際立つ重厚系赤ワイン~ 紫のトーンを帯びた、濃密なルビーレッド。グラスの奥が透けないほど深く力強い色合い。 グラスに注ぐと、非常に力強く、凝縮感のある香りが広がります。煮詰めたチェリーやブラックカラント、ブルーベリー、プラムなどの熟した黒果実の香りに、樽熟成による杉やヒノキを思わせるウッディな香りが続き、クローブ、バニラ、リコリスといった甘くスパイシーなニュアンスが複雑さをもたらします。 アタックはドライで、14.8%という高めのアルコール度数による豊かなボリューム感が口全体に広がります。 穏やかな酸に対して、舌をぐっと掴むような力強く収斂性のあるタンニンが印象的で、このワインにパワフルな骨格を与えています。 香りにもある黒果実の風味に加え、樽由来のフレーバーや、鉄や鉛筆の芯を思わせるミネラルのニュアンスが味わいに深みを与え、非常に長い余韻へと続いていきます。 堂々たる存在感を放つ力強い赤ワインです。 受賞歴など Decanter 2020…Silver Decanter 2025…93 ポイント Decanter World Wine Awards(DWWA)…イギリスの専門誌デキャンターが主催する世界で最も大規模なワインコンクールのひとつ。各国から毎年1万~2万以上のワインが集まり、権威ある審査員がブラインドテイスティングで評価します。 ぶどう品種(品種名のクリックで各品種の説明ページへ) テンプラニーリョ、グラシアーノ 生産者メンドーサ家について カスティーリョ デ メンドーサ(メンドーサ家) - Castillo de Mendoza オーガニック歴:2000年から メンドーサ家は、スペイン北部リオハ・アルタ地方でシエラ・カンタブリア山脈とエルバ川の恵みを受けた理想的な環境でぶどうを育てています。標高約600mの畑は昼夜の寒暖差が大きく、果実味と酸のバランスに優れたぶどうを生みます。 北と南に35haの畑を持ち、ぶどうの中には樹齢100年以上になる古樹も。畑は石混じりの痩せた石灰質粘土質で、ぶどうは地中深くに根を張り、小粒で凝縮感ある果実が実ります。 2000年からオーガニック農法に転換し、土地と人々の「ケア」が信条。生物多様性を大切にしながら、電力は100%ソーラー発電、またワインの資材も環境に配慮したものを採用しています。 栽培は芽かきや房数調整など丁寧な手作業を行い、収穫は全て手摘み。畑と醸造所で二度の厳格な選果にこだわります。岩盤を掘り抜いたカーヴで静かに熟成。 カジュアルに楽しめるワインから、こだわり抜いたトップキュヴェまで、幅広いタイプのワインが楽しめます。 家族の絆と大地の恵みから生まれたワイン 家族経営のメンドーサ家には、代々受け継がれてきた物語があります。 それは言葉だけでなく、大地を耕し、ぶどうを育て、ワインを仕込み、そして共に味わうことで紡がれてきた物語です。 ノラルバ――この名は、創業者アントニオの初孫であるノラとアルバ、ふたりの少女の名を融合させて生まれました。 この名前の誕生には、孫娘への愛情はもちろんですが、それだけではなく、過去と未来、経験と希望、根と新芽をつなぐ象徴としての深い意味が込められています。 私たちにとって、ワイン造りは情熱の表現だけにとどまりません。それは、土地への敬意であり、日々の努力の証であり、家族や仲間と囲む食卓に広がる喜びそのものです。 ノラルバは、そんな私たちの想いを体現したワインです。 先人たちが築いた知恵と伝統。今を生きる私たちの誇りと挑戦。そして未来を担う子どもたちへの願い。 それぞれのヴィンテージに、家族の絆と自然への感謝が込められています。 ひと口ごとに、私たちの歴史、誠実なものづくり、そして変わらぬ信念を感じていただけることでしょう。 ノラルバ――それは、魂と物語、そして未来を宿した特別なワインです。