$('#comp_760').css('width','100%'); メーカー製品情報ページへ 2016/09/30 ◎特徴 ステートメントシリーズのフラッグシップ機 卓越したバイオリン製作者であるストラディバリウスやグァルネリは、現在では伝説的で価格をつけることができないほど価値のあるバイオリンやチェロを木材の配合により世に生み出してきました。 異なる木材を使用するこのような伝統技法は、現在ではピアノやギターなど様々な楽器を製作する際に用いられています。 GS2000eのウッドハウジングは、2種類の木材を用いたハイブリッド構造です。 アウターエンクロージャーは、マホガニー製。そして、インナーエンクロージャーは、メープルから作り出されています。 マホガニーとメープル、2種類の木材が結びつき至福のサウンドが生まれました。 GS2000eは、バイオリン製作者が何百年もの間継続してきた、同じコンセプトのもとに開発されています。 それぞれの木材がお互いの特長を活かして音楽を奏でます。 手作業によって生み出されるマホガニーとメープルの結合ハウジングは、木材のハウジング作りに長年真剣に取り組んできたGRADO Labs.社のみが持つ経験やノウハウによって実現しました。 この技術は、最高の楽器製作者が過去も現在も用いている方法です。 メープルは、音の持つエネルギーをフルに伝送し、マホガニーはそのエネルギーを開放、真の音色構造やアーティストが意図した空間を明らかにします。 GS2000eに採用されたその他のパーツも、全て綿密に考慮されています。 新たに開発された50mm口径のドライバー、12芯UHPLC(Ultra high purity long crystal)無酸素銅線、そしてGrado純正イヤーパッドが魅力ある音楽体験のために全て巧妙に作用し合います。 このオーガニックなアプローチ手法は、真の職人技とGrado Labs.社の真髄、すなわちいかに効率的にユーザーと音楽をつなぐことができるかどうかということを体現しています。 GRADO Labs.社のCEOであり、同社のエンジニアでもあるジョン・グラド氏の木材を用いるヘッドホン製造ノウハウ、そして同氏が長年蓄積してきた独自の技術や経験が、GS2000eを世に送り出すことを可能にしました。 設計に際して熟慮に熟慮を重ねた末に誕生したこの強力なウッドハウジングのハイブリッド構造は、音楽の内包する真の能力と全周波数のサウンドを具現化し、最も要求の厳しい音楽愛好家を喜ばすことのできるヘッドホンの誕生へとつながりました。 Grado Labs Products are faithful to the recorded event and gets you closer to your music. ◎スペック 形式:オープンエア エアチャンバー:無共振ハイブリッドソリッドウッド ダイアフラム:排気型 ダイアフラム口径:50mm 周波数特性:4~51,000Hz チャンネルバランス:0.05dB インピーダンス:32Ω ヴォイスコイル:UHPLC(Ultra high purity long crystal)無酸素銅線 感度:98.8dB 接続コード:12芯UHPLC(Ultra high purity long crystal)無酸素銅線 接続コード長:約2.1m 重量:約260g(ケーブル含まず) 総重量:約420g 入力端子:1/4インチ標準プラグ ヘッドバンド:側圧調整板内蔵本皮貼 付属品:ミニプラグ・アダプターケーブル、4.5m延長ケーブル