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[2026/07/14 発売開始] 阪神タイガース x JHANKSON x PST / コラボレーション ベースボールキャップ / Japanese classic baseball cap 2026 ED. / 日本製
JPY 8,800.00
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※本商品は2026年7月14日(火)正午ごろから販売開始いたします。現在システムの仕様上、「売り切れ」表記となっておりますが、同時間を目安に販売状態に切り替わります。販売開始まで今しばらくお待ちください。【Japanese classic baseball cap 2026 ED.】ボールパークスタイルをコンセプトとする"JHANKSON"と当店のオリジナル
ブランド"PACIFIC STANDARD TIME"のタッグにより阪神タイガースオフィシャル野球帽が今季も実現!私たちが子供の時に被っていた阪神帽をまた被りたい!フロントの謎のメッシュを裏返してサングラス?のようにしてあの頃のようにちょけてみたい笑!その思いを単純に裏にメッシュをつけるだけではなく、クラウンの素材には当時のキャップの雰囲気が滲み出るポンチ素材、キャップのフロントのパネルを両サイドの角を少し立て、つば裏はコットン生地のグリーン、サイズ調整のパーツにはプラスチック製のスライダーと、私たちが被っていた仕様をきっちり再現!この思いを再現してくれたのは昨年に引き続き、大阪緑橋に拠点をおく老舗帽子メーカー「中央帽子」さん。量産に向かず、また、再現が難しいこの形状を当時を知る日本の職人さんに今季もしっかり仕上げていただきました!※この帽子が量産に向かない理由は下記【この帽子のうんちく】にて記載いたします。2026年版の今季の仕様は、虎ロゴをそのまま、オールブラック&後ろ4つのパネルをメッシュに!そして、今季はフロントパネルの裏のメッシュのパーツを世界を見渡してもそうお目にかかることのないであろう、タイガースカラーのイエローに!!!昨年にも増して裏返したくなる仕様に変更しております笑。強き阪神タイガースを象徴するオールブラック仕様のメッシュキャップ、ぜひいつでもどこでも甲子園でも!!!・サイズフリーサイズ・素材メインポリエステル・生産国日本【この帽子のうんちく】・なぜこの帽子が量産に不向きか?→クラウンのフロントパネルの角が少し立ったようなこの形。ある種の野暮ったさのあるこの形状は当時一般的であったものの、現在はクラウンを綺麗にボールのように丸く整形できる技術が一般化されて国内、国外問わず量産型の帽子の工場はそちらを採用。「野暮ったさのある」当時の形状を作る事ができるメーカーが激減してしまいました。中央帽子はそれを再現できる数少ないメーカーです。2025年に初めてこの「JAPANESE CLASSIC BASEBALL CAP」の生産の相談を中央帽子に伺った際も「すでにこの帽子の「型」は残っておらず、一から作る必要がある」というところからスタートした企画でした。日本の職人に一点ずつ、丁寧に仕上げてもらった価値あるキャップです。※当時の仕様では、フロントパネルの角ははもっとしっかり立っていたのですが、私どものキャップは少しマイルドな立ちに仕上げてもらっています。・結局帽子の裏についているメッシュは何のためについているの?→上でも記載した当時の帽子を成型する技術に関わる理由なのですが、本来の機能としては「フロントのパネルを綺麗に立たせるための言わば台紙のようなもの」ということでした。フロントのパネルは綺麗に立っている方がかっこいい、しかしそれを支えるものがないとふにゃにゃした感じになってしまう。それを裏から支えるというのが本来の目的であるそうです。現在は、フロントのパネルに型崩れを起こさない「シン」を貼り合わせることで、メッシュ無しでもフロントパネルを綺麗に立たせる事ができるようになり、今ではフロント裏のメッシュを見かけることはほとんどなくなりました。私たちも昨年に中央帽子でこの話を伺うまで全く事情を知らず、「裏返してサングラス代わりにするおまけみたいなもの?」と考えておりました笑。【本コレクションについて】昨年2025年にリリースした「JHANKSON」と当店オリジナルブランド「PACIFIC STANDARD TIME」の共同企画による阪神タイガースオフィシャルの阪神帽2型。ニューヨークやロサンゼルスでは、多くの人が球場に行かない日も普段から自分たちのチームの「NY」や「LA」キャップを被っているのに、どうして日本では球場に向かう時を除いては自分たちのご当地チームの帽子を被っている人が多くないのか?阪神を愛してやまない両ブランドのディレクターがずっと心に抱いていた思い、ローカルなものや大好きなものを日常でも着用したい、それなら自分たちで納得のいく仕上げのものを作りたい!その思いを形にしてくれたのは大阪緑橋に拠点をおく老舗帽子メーカー「中央帽子」さん。過去には阪神タイガースを始め、日本球界の帽子製造実績を誇り、当時の職人さんが残る同社。我々が子供の時に被っていた阪神帽をしっかり再現していただきました。私たちが子供の時にどこに行くにも被っていた思い出深い作りの帽子「JAPANESE CLASSIC BASEBALL CAP」と、サテンのツバ裏にレザーベルトなどアメリカンノスタルジーを感じる「AMERICAN CLASSIC BASEBALL CAP」。そんな思いと気合と魂を込めたコラボレーションが今季もリリース!さらに今季は、当店取扱ブランド「WAX」にも全面協力いただき、「鯉口シャツ」もコレクションに加わりました。極上の日本製のシリーズをご紹介いたします!!!