✦ Verified product
SESSLER(セスラー) M-65 フィールドジャケット OD Field Jacket [初期型 エポレット無しタイプ] [第82空挺師団 ワッペン付]
JPY 18,800.00
キャプテントム
Verified independent store
→
セスラー M-65 フィールドジャケット OD 第82空挺師団 ワッペン付 今季、製作・販売を開始したレプリカM-65ジャケット初期型のパッチ付バージョンです。左肩についた部隊パッチは、アメリカ陸軍第82空挺師団のものです。 部隊パッチは1917年の編制時に、アメリカ合衆国の全州から兵士が集まったことから「ALL AMERICAN:オール・アメリカン」師団と
呼ばれ、その頭文字のAAを象ったデザインになっています。1942年に空挺師団として再編された以降は、「AIRBORNE」の文字が書かれたスラッシュと併せるようになりました。 M-65フィールドジャケット本体は、1965年にアメリカ陸軍の冬季・寒冷地用防寒着として制式化されました。前任のM-1951フィールドジャケットの後継防寒着として開発され、裏地付き防寒着のスタイルを継承したジャケットで、新たに襟から背中内部に収納する防寒・防風フードが付加されました。戦闘・作業用の防寒着として優れたデザインと機能性を有し、陸軍に続いてアメリカ海兵隊、海軍、空軍も採用し、アメリカ軍の標準防寒着として長く使用され続けました。 M-65ジャケットはファッション市場にも受け入れられ、民生品も数多く製造されてその特徴あるデザインは広く知られていますが、実物の最初の量産モデルでは、両肩のエポレットは付いていませんでした。制式化から2年を経ずに、両肩のエポレットが付加されるようになったため、この最初期モデルの生産数は少量で終わっています。実物のジッパーはアルミ製大型ジッパーですが、現在この種のジッパーは生産しておらず、このレプリカでは銀色のニッケルフィニッシュを施したブラス製に換えて生産しました。 ・素材:コットン 100% ・原産国:中国製参考サイズSIZE 身長 胸囲S 160-170cm 88-96cmM 165-175cm 96-104cmL 170-180cm 104-112cm実寸目安(約 cm) 肩幅 / 胸幅 / 着丈 / 袖丈サイズ S:49 / 55 / 76 / 60cmサイズ M:50 / 59 / 76 / 61cmサイズ L:52 / 62 / 77 / 62cm※平置きで計測しています。※着丈は首の付け根から裾までの長さ※計測により多少誤差がございます。 ※製作過程においてポケット位置や縫い位置を決めるペン印が付いている場合がございます。予めご了承ください。