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BUZZ RICKSON'S(バズリクソン)Type B-15B(MOD.) “B.RICKSON MFG.CO.” フライトジャケット オリーブ [BR15568]
JPY 91,300.00
キャプテントム
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BUZZ RICKSON'S(バズリクソン)Type B-15B(MOD.) “B.RICKSON MFG.CO.” フライトジャケット オリーブ [BR15568] 戦後のフライトジャケットを忠実に復刻したモデルで、ムートンファー襟を取り外しウールリブニット襟に改修されたデザインが特徴です。高品質なナイロンツイル素材とアクリルボアの裏地により、防寒性と耐久
性を兼ね備え、クラシックなミリタリースタイルを現代的に楽しめます。ペンポケットやリブ袖など実用的なディテールも充実し、シンプルながら機能的な仕上がりです。 カタログより第二次世界大戦後、ジェット機の到来によりそれまでの航空整備は大きな見直しを迫られ、それはフライトジャケットも例外ではなかった。航空装備の変更で最たるものは機体の振動からパイロットの頭部を保護するハードヘルメットの導入だが、ヘッドギアの大型化はフライトジャケットの襟に干渉するという結果をもたらした。この問題を解決するためB-15シリーズは襟に改修を加えた“Modified”(MOD.) モデルが制作される。この改修はムートン襟をボディから取り外し、ウールリブニットを付け直したものである。この作業を行うためには一度ボディを裏返しにしなければ襟付け不可能なため、背中のウエストリブを一旦はずして行われた。そのため襟と裾には縫い直しの跡が見られる。このモディファイドはB-15シリーズのA,B,C,Dに多く見られ、正式に改修されたことを証明する白いラベルが後付された。一般に誤解されやすいのは、それぞれのタイプが開発され、順番にモディファイドされたと思われがちだがそうでは無く、旧式となったB-15シリーズのA,B,C,Dを、1956年に発行されたテクニカルオーダー指示書に沿って一斉に行われたのである。B-15Aの左袖には本来ならAAF(陸軍航空隊)のインシグニアが付いているが、マークが薄れたものや最初からマークの無いものには、改修作業の際にUSAF(米空軍)のインシグニアが転写された。No./BR15568マテリアル: 3/1ヘビーナイロンツイル インターライニング: 58%ウール, 42%コットンパイルアウトスラッシュポケット: 50%ウール, 50%ナイロン ダブルフェイスブラッシュドフロントファスナー: TALON社製ブラススナップボタン: MIL規格ブラス製ラベル: B.Rickson Corporation / Modifiedカラー:01)オリーブ実寸目安(約 cm) 肩幅 / 胸幅 / 着丈/ 袖丈 サイズ 38:46 / 59 / 63 / 66 cmサイズ 40:48 / 62 / 65 / 67 cm※着丈は首の付け根から裾までを計測※平置きで計測しています。※計測により多少誤差がございます。