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ミクリ作品中でも一線を画した完成度 1980s フランス製 デッドストック CLAUDE MONTANA designed by Alain Mikli アランミクリ AVANT-GARDE ラウンド 丸眼鏡 ビンテージ ヴィンテージ 眼鏡 メガネ 【a8383】
JPY 297,000.00
THE CLOCKWORKER
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アレキサンダーマックィーンなど現代の多くのデザイナーに影響を与え、ティエリー・ミュグレーなどとともに1980年代を代表するデザイナーとして世界のファッション史に名を刻んだ、1979年から1997年まで存在していた自身の名をブランド名に冠したパリ発のモードなハイブランドCLAUDE MONTANAから、Alain Mikli氏が実際にデザインを担当していた頃の
1980年代の作品から、 ウェリントン型の一本繋ぎのセル枠の中にまん丸のラウンドのメタルのレンズ枠を嵌め込むというダイナミックで複雑、そしてシュールなモードデザインが超衝撃的で一度見ると脳裏に焼き付いて離れない、かといってどこか2020年代の今っぽさをも感じさせるアバンギャルドラウンドがまっさらな最高ランクのデッドストックで衝撃登場となります。 アランミクリというブランドが世界的な知名度を得たきっかけになったのが1980年代にこのCLAUDE MOMNTANAのアイウェアラインのデザインを担当したことで、1980年代中期頃の最初期のCLAUDE MONTANAのアイウェアラインの作品にはCLAUDE MONTABNA/mikliと表記され発売され、アイウェアデザイナーとしてのAlain Mikli氏の名を世界のファッションシーンに轟かせることになりました。 その後、1980年代後半になりAlain Mikliのブランドの人気に火がついたことや、MONTANAのアイウェアラインの本格化の影響もあってか、モンタナのアイウェアラインにはMONTANAという手書きフォントの特徴的なロゴに変更されることになりますが、デザイン自体はAlain Mikli氏が継続して担当しており、こちらの1989年のMONTANAの作品も今回Alain Mikliの200点近くのアーカイブ作品の発掘時に同様のパリのファッション界隈の方が所有していた元MIkliの関係者の方関連のものを仕入れたアランミクリデザインの貴重なアーカイブピースの一部となっております。 Alain MIkliの初期作品をより複雑化し多角的な要素を加え、技術的にもより高度な要素を随所に落とし込んだようなアバンギャルドなデザインを体現しているのですが、こちらの作品ではウェリントン型のフロントをベースにしているものの、その枠の部分はまるで一本繋ぎのチューブのようになっており、そこにまん丸のメタルのレンズ枠をはめ込むという、もはや常人には到底思いつくことのないアランミクリ氏の鬼才っぷりが色濃く反映された内容のデザインとなっており、そこにこの時代のハイブランドのプロダクトらしいコスト面に糸目をつけない作り込みの尋常ではないレベルの高さが合わさることで、古い時代のものから遡っても歴代のFRAME FRANCEのアイウェアでも最高峰レベルの完成度を体現しております。 フロントの表面とテンプルの表面のみにマット加工を施し、それ以外はポリッシュ仕上げにするという、より手間と高度な技術を要する仕上げや、当時のAlain Mikliのフレームと同様のファクトリーでのフランス製ハンドメイドによる超高精度な作り込み、 そして手に持った時に瞬時に感じるずっしりとした心地良い重厚感などもフレーム自体のデザインの説得性をより確かなものに押し上げております。 2010年代頃にこのClaude Montana by Alain Mikliの作品のオマージュとして、Alain Mikli,名義でイタリア製で復刻版としてリリースされており、 通常ラインのものと、Alalin MIkli x Oliver Peoplesとのコラボレーションカラーも同時に限定リリースされるなどされているのですが、 やはりこのMONTANA名義のフランス製オリジナルは完全に別物といえる圧巻の完成度で、 Alain Mikliのオールドアーカイブとしても重要な存在として位置付けされる作品であることをマジマジと感じさせられるほどで、 当時のAlain Mikliの作品を日本で最も数をみている私が断言できるほど、当時の数あるアランミクリの作品中でも最高峰レベルの完成度を披露しております。 サイズ面もラウンドフレームとしてのサイズ感のバランスも非常に秀逸な実寸数値で設計されており、フレームのつくりを細部まで細かく見てみても、 肌馴染み抜群のアンバーのセル生地をベースに、フロント、テンプルそれぞれの表面のみにマットコーティングを施すという凝った仕上げに加え、レンズ枠のリムにはゴールドメタルのものを採用するという同系色の暖色系にまとめあげた異素材のマテリアル使いが秀逸すぎる仕上がりとなっており、アウトフィットに落とし込むのを想像するだけでワクワクさせられる非日常的でユニークかつ超レベルな圧巻の佇まいを体現しております。 世界でもデッドではここでしか見ることのできない当時のフランス製オリジナルのCLAUDE MONTANA by Alain Mikliの本当に貴重なアーカイブピースとなっておりますので、面白いデザインの眼鏡が大好物という根っからの眼鏡好きの方や、人とは被らないユニークでカッコ良い眼鏡を探しているという方など、刺激的なアイウェアをお探しの方はマジで必見です。 ※SIZE テンプルの全長 [140mm] フレームの横幅 [134mm] フレームの縦幅 [53mm] レンズの横幅 [43mm] レンズの縦幅 [43mm] ブリッジ幅 [26mm] ※状態 1980年代のデッドストック品。 使用において問題の生じる大きな問題もなく、全体的に綺麗で非常に良い状態になります。 度なしのブラウンプラスティックレンズがインストールされております。 ※製造国 HAND MADE IN FRANCE ※色 MATTE AMBER x AMBER x GOLD ※素材 プラスティック x メタル